回復期リハ病棟 日常生活動作(ADL)の指標(FIM)改善状況

平成29年度第7回入院医療等の調査・評価分科会議事次第  平成29年9月6日(水)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000176133.html
1. データ提出加算について
2. 一般病棟入院基本料について(その3)
3. 療養病棟入院基本料について(その2)
4. 中間とりまとめ(案)について
5. その他

 

回復期リハ病棟 平均リハ単位6.2

平成20年400万単位 → 平成28年1,200万単位
病院数増もあり8年で大幅増となるが、平均単位数では平成23年の7単位をピークに現在は6.0~6.2単位に。

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第106回社会保障審議会医療保険部会 平成29年9月6日(水)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000176594.html

回復期リハビリテーション病棟の届出病床数の推移
回復期リハビリテーション病棟の病床数は、直近10年でおよそ2.5倍に増加している。
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000176593.pdf

 

 

 

回復期リハ病棟 日常生活動作(ADL)の指標(FIM)改善状況

75歳未満は10~20点の変化幅が最多
75歳以上は0~10点の変化幅が最多

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入院料1・2のいずれも0~10点の変化幅が最多

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回復期リハ病棟 日常生活動作(ADL)の指標(FIM)改善状況

DPCスライド更新

6月30日付けでDPC調査資料追加によりスライドも追加

第二部 機能評価係数Ⅱ対策(会員用)
(第二部に追記)エクセル関数を駆使して自院所在地域の医療機関の施設基準を把握する方法
→ 各地方厚生局の施設基準届出状況PDFデータ(またはエクセル)から、自院所在地域の他の医療施設の届出状況を毎月把握するための方法。まずはPDF(またはエクセル)ファイルのダウンロード。(PDFの場合はファイル保存で一旦テキスト化させる。)
エクセル始動。該当する「略式名称」はFIND()で抜粋。改行や文字列が崩れた場合はCLEAN関数で整理。各施設の該当届出項目は=IF(COUNTIFで●×抽出。
結果、長崎県大村市の施設バージョンがこちら。80施設の振分けに約15分ほどの作業量。これで毎月の動向が把握できます。届出状況の把握は各医療機関との連携・地域包括ケアシステム構築のために必要な作業。地域医療構想。限りある医療資源の適正配分・連携強化。医事課の仕事。医事課が主導するHROマネジメント

(前回分)DPC単価55,237円、外来単価14,487円(特定機能病院は22,188円)
(関連)総合入院体制加算1(240点) (DPC係数0.0582) 難関に27病院が届出 九州から3施設

今後目指されている病院の戦略・・・総合入院体制加算算定に向けた外来縮小(逆紹介)するにはどうすればいいか? → 5分で出来るシミュレーションシリーズ
・外来機能分化促進シュミレーション
・地域包括ケア病棟転換シミュレーション
・H28DPCシミュレーション(H26対比)
医科歯科薬剤の最新指導用テキスト(平成28年度東京版)遵守による診療報酬対策
→ 適時調査対策・個別指導対策(会員用)

2016.7.4追記 近畿厚生局(H28.7.4公表)・東北厚生局(H28.6.16公表)医科歯科保険薬局 個別指導適時調査

関連; 「医事課によるDPCマネジメント~リアルタイム経営の実践~」

「医事課によるDPCデータマネジメント」

 

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DPCスライド更新

保護中: 回リハ1病棟(A項目5%クリア)591施設、1年で67増。回2は35減、回3は15減。機能選択進む。体制強化加算1・2の動向

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保護中: 回リハ1病棟(A項目5%クリア)591施設、1年で67増。回2は35減、回3は15減。機能選択進む。体制強化加算1・2の動向

FIMデータから国際比較 ICF活用に向けて

統計分科会生活機能分類専門委員会審議会資料 |厚生労働省
第16回社会保障審議会統計分科会生活機能分類専門委員会 平成28年6月16日(木)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000127477.html
第5回 ICF シンポジウム-生活機能分類の活用に向けて-〜環境因子としての支援機器の可能性〜
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/02_.pdf
(★必見★)第5回ICFシンポジウム報告書
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/san02.pdf
ICFの普及推進のためのICF評価セット(日本版)および生活機能評価システムの作成
(平成27年度 厚生労働科学研究費補助金厚生労働科学特別研究事業)
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/04_.pdf

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FIMデータから国際比較 ICF活用に向けて

DPC単価55,237円、外来単価14,487円(特定機能病院は22,188円)

前回より
http://wp.me/s6NPV7-dpc2016

単価情報のスライド8枚追加によりファイルを差し換えております。P26~P33まで

 

■DPC病院 入院単価55,237円

■DPC入院基本料は33,189円(過去最高) 年々上昇中
H25年を境に単価微減傾向は手術・麻酔の影響
(短期滞在や外来手術等)

■外来単価 特定機能病院は22,188円と年々上昇 外来化学療法等の影響
特定機能病院 22,188円
一般病院 14,487
療養病床病院 10,164
精神科病院 8,958
診療所 6,529

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DPC単価55,237円、外来単価14,487円(特定機能病院は22,188円)

DPC新制度 九州医事研究会定例勉強会(H28.6)

DPC新制度 九州医事研究会定例勉強会(H28.6)
Ⅰ DPC制度について
Ⅱ 診療報酬の算定方法について
Ⅲ 平成28年度診療報酬改定について
院内ケアミックス病院 大打撃「重症度係数」   H28恩恵が得られなかった
Ⅳ CCPマトリックスについて
Ⅴ Hファイル(看護必要度)やFIM入力

上記、移動先のリンクトインユーザーの方(または登録後)はpptxファイルがダウンロードできます。院内・社内勉強会等にてご利用頂けたらと思います。

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DPC新制度 九州医事研究会定例勉強会(H28.6)

保護中: CCPマトリックス 次の候補・・・心不全など3疾患、ほか機能評価係数Ⅱ対策(会員用)

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