未コード化傷病名コード(0000999)の改善のお願い

未コード化傷病名コード(0000999)の改善のお願い
https://www.ssk.or.jp/shibu/14_kanagawa/index.files/14_kanagawa_osirase.pdf

◎未コード化傷病名コードとは
傷病名マスターに収載されていない新たな傷病名を、傷病名マスターに収載するまでの間、応急的な使用を目的に設定されている傷病名コード(0000999)のことを「未コード化傷病名コード」としております。
電子レセプトの傷病名は、診療報酬請求書等の記載要領などで「原則、傷病名コードに記載されたものを用いること」となっております。
また、健保組合等は、レセプトデータの分析と、それに基づく加入者の健康保持増進のための事業計画として「データヘルス計画」の策定及び実施が求められており、未コード化傷病名コードでの記録はデータ分析の推進への障害となってしまうことがあります。

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未コード化傷病名コード(0000999)の改善のお願い

電子レセプトのメリット 統計・分析への対応

増減点連絡書をダウンロード。病院間で連携・対策。グループ病院ほど傾向対策が立てやすい。高額レセプト・査定対策、症状詳記マニュアル化。

↓↓↓

「オンラインによる再審査等請求」のご案内
https://www.ssk.or.jp/shibu/03_iwate/index.files/03_iwate_osirase.pdf
○メリット1 電子レセプトとしての一元管理
紙による申出と異なり、原審査と同じフォーマットで受け取るため、電子レセプトとして一元的な管理が可能となります。
○メリット2 業務量の軽減
再審査請求用の紙レセプトの出力や、再審査等請求内訳票の添付作業が不要となり業務量が軽減されます。
また、紙レセプトが減少することでスペースの確保ができます。
○メリット3 統計・分析への対応
再審査等の請求内容及び審査結果内容が電子化されることにより、統計・分析が容易になります。

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高額レセプト・査定対策、症状詳記マニュアル化
https://wp.me/p6NPV7-2L5

RECEIPTC.UKEファイルから症状詳記テンプレート作成
https://wp.me/p6NPV7-2Yi

減点・復活12事例 症状詳記の書き方の重要性
https://wp.me/p6NPV7-3E1

自治体病院の診療報酬請求不備事例「症状詳記の記載遅れ」
https://wp.me/p6NPV7-3E3

 

電子レセプトのメリット 統計・分析への対応

改元に伴う電子レセプト作成の留意事項

レセ電通信医2019002号 平成31年4月17日
改元に伴う電子レセプト作成の留意事項について
https://www.ssk.or.jp/seikyushiharai/rezept/iryokikan/vendor/vendor_01.files/resetu_i_2019002_1.pdf
1.年号区分コードの変更について
年号区分コードの変更については、平成31年4月5日付け診療報酬情報提供サービス「『オンライン又は光ディスク等による請求に係る記録条件仕様』等の更新について(お知らせ)」においてお知らせされていますので、下記の事例を参考に記録願います。
なお、年号区分コード「5」は2019年5月1日から適用となりますので
ご留意願います。

例)5月請求の4月診療分の場合
●CSVの記録
IR,1,13,1,0000001,,基金病院,50105,00,012-345-6789
RE,1,1112,43104,基金太郎,1,3410218,,,(後略)

2.確認試験について
新元号によるオンライン請求システムの確認試験については、審査支払機関により異なりますのでご留意願います。
支払基金は4月22日(月)から可能となります。
国保中央会は4月23日(火)から可能となります。

3.「令和」用のコメントコードについて
「令和」用のコメントコードについては、平成31年4月診療以前分に記録できませんのでご留意願います。

4.コメントコードの受付・事務点検ASPチェックについて
6月受付の5月診療以降分より、別紙のコメントコードについても実在日チェック対象となります。
日付を記録するコメントコードで誤って実在日以外を記録した場合は、「L3431:日付等コメントの記録誤り」、「L3432:コメント1日付等の記録誤り」、「L3433:コメント2日付等の記録誤り」及び「L3434:コメント3日付等の記録誤り」が発生しますので、ご留意願います。

5.その他
「平成」を用いた記録を有効とする経過措置期間が設けられる等、取扱いの変更が生じる場合は改めてお知らせします。

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改元に伴う電子レセプト作成の留意事項

悲報 電子レセプトコンピュータチェック59.2% 元に戻りつつある

悲報 電子レセプトコンピュータチェック59.2% 元に戻りつつある
今年度初めて60%を下回る。

↓↓↓

支払基金
平成29年12月19日 平成29年10月審査分の医科電子レセプトコンピュータチェック効果について
平成29年10月審査分の医科電子レセプトにおける、請求1万点当たりの原審査査定点数は28.4点となっています。このうち、コンピュータチェックを契機とした原審査査定点数は16.8点であり、全体の59.2%を占めています。
http://www.ssk.or.jp/pressrelease/pressrelease_h29/press_291219_2.html

DPC電子レセプトの原審査における審査返戻件数及び点数の月別推移
http://www.ssk.or.jp/pressrelease/pressrelease_h29/press_291219_1.files/pressrelease_2912191_20.pdf

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悲報 電子レセプトコンピュータチェック59.2% 元に戻りつつある

資格関係誤りレセプトの発生件数が減少

理由は「オンラインによる請求前の資格確認(請求前資格確認)」の実施が浸透してきたため。

↓↓↓

平成29年度 資格関係誤りレセプトの発生防止に向けて
月刊基金平成29年10月号
http://www.ssk.or.jp/goannai/kohoshi/gekkankikin/h29/h29_10.html

shikakukankeirese.jpg

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高額レセプト・査定対策、症状詳記マニュアル化

九州医事研究会の会員同士でオンラインレセプトファイルを持ち合い高額レセプト・査定対策
オンラインレセプトファイル(RECEIPTC.UKE)から症状詳記テンプレートを作成
まだこの機能を活用していない医療機関が多いみたいですね。
病院グループがこのデータを活用するようになったら大幅に医事業務や病院経営は改善されます。
時代は動いている。マーケットも変化している。病院も変わらなければなりません。

H28年度版 個別指導指摘事項「DPC関連」 アップコーディングと適正DPC請求の差額返還事例
http://wp.me/p6NPV7-2Hu
H28年度版 個別指導指摘事項「電子カルテ関連」
http://wp.me/p6NPV7-2HW
————————————–
H28年度 福岡県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2FL
H28年度 佐賀県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2G7
H28年度 長崎県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2Gj
H28年度 熊本県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2Gw
H28年度 大分県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2GK
H28年度 宮崎県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2GV
H28年度 鹿児島県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2H6
H28年度 沖縄県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2Hj

 

資格関係誤りレセプトの発生件数が減少

レセプトコンピュータチェック 5カ月連続60%超

平成29年7月審査分の医科電子レセプト
コンピュータチェック効果について
http://www.ssk.or.jp/pressrelease/pressrelease_h29/press_290925_3.html
平成 29 年 7 月審査分の医科電子レセプトにおける、請求 1 万点当たりの原審査査定点数は 27.0 点となっています。このうち、コンピュータチェックを契機とした原審査査定点数は 16.4 点であり、全体の 60.6%を占めています。

クリックしてpressrelease_290925_3.pdfにアクセス

pressrelease_290925_3.jpg

 

(先月)

 

◆レセプトコンピュータチェック 4カ月連続60%超
http://archives.mag2.com/0001588268/20170925070000002.html

医事職員必見 レセプト点検方法が変わりつつある
知らないでは済まされない診療報酬請求
コンピュータチェックを良く理解して査定対策を強化しよう!

↓↓↓

レセプトコンピュータチェック 4カ月連続60%超
http://wp.me/p6NPV7-2A1
高額レセプト最新情報 特別審査委員会取扱状況
http://wp.me/p6NPV7-2A4

 

審査委員や疑義(職員)による原審査査定点数は減少傾向

↓↓↓

請求1万点当たりの原審査査定点数は27.2点(前年26.7点)
■審査委員4.0点(4.9点)
■疑義(職員)6.7点(6.9点)
■コンピュータチェック16.5点(14.8点)
(内訳)
点検条件支部設定3.9点(4.2点)
点検条件本部設定8.1点(6.0点)
診療行為マスタチェック2.3点(2.3点)
電子点数表チェック0.2点(0.2点)
算定要件等0.7点(0.6点)
医薬品チェック1.3点(1.5点)

■コンピュータチェック区分
1.点検条件本部(支部)設定
基金本部または支部が事前に設定した診療行為等についての傷病名、回数(量)等をチェック
2.診療行為マスタチェック
診療行為に対する傷病名の適応をチェック
3.電子点数表
告示及び通知により規定された算定ルールの内容を電子情報テーブル化し、算定の適合性をチェック
4.算定要件等
レセプト情報の記録が記録条件仕様に適合しているか、また、固定点数誤りがないか等をチェック
5.医薬品チェック
傷病名と医薬品の適応等をチェック

電子レセプトに対するコンピュータチェックは、上記(1~5)によりチェックを行い、
適合しないレセプトを抽出し、その内容を職員が確認のうえ、最終的に審査委員が審査。

↓↓↓

平成33年度以降、90%のレセプトはコンピュータチェックで審査完結に
・9割程度のレセプトはコンピュータで審査完結を目指す
・付せんのつくレセプトは▲6割減~▲8割減を目指す

 

厚生労働省
・「国民の健康確保のためのビッグデータ活用推進に関するデータヘルス改革推進計画・工程表」
・「支払基金業務効率化・高度化計画・工程表」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000170011.html
支払基金業務効率化・高度化計画 工程表の概要

クリックして0000169999.pdfにアクセス

 

 

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《診療報酬請求対策》 九州医事研究会メルマガ
http://archives.mag2.com/0001588268/20170814070000001.html

◆レセプトコンピュータチェック 3カ月連続60%超
http://wp.me/p6NPV7-2kr

◆コンピュータチェックチェック割合過去最高63.2%に 本部設定チェック比率が増加
http://wp.me/p6NPV7-2bc

◆電子レセプトコンピュータチェック割合60%超に
http://wp.me/p6NPV7-1V5

レセプトコンピュータチェック 5カ月連続60%超

レセプトコンピュータチェック 4カ月連続60%超

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《診療報酬請求対策》 九州医事研究会メルマガ
http://archives.mag2.com/0001588268/20170814070000001.html

◆レセプトコンピュータチェック 3カ月連続60%超
http://wp.me/p6NPV7-2kr

◆コンピュータチェックチェック割合過去最高63.2%に 本部設定チェック比率が増加
http://wp.me/p6NPV7-2bc

◆電子レセプトコンピュータチェック割合60%超に
http://wp.me/p6NPV7-1V5

レセプトコンピュータチェック 4カ月連続60%超

レセプトコンピュータチェック 3カ月連続60%超

直近月は61.5%。これで3カ月連続60%超。

平成29年7月31日 平成29年5月審査分の医科電子レセプトコンピュータチェック効果について
http://www.ssk.or.jp/pressrelease/pressrelease_h29/press_290731_2.html
平成29年5月審査分の医科電子レセプトにおける、請求1万点当たりの原審査査定点数は27.5点となっています。このうち、コンピュータチェックを契機とした原審査査定点数は16.9点であり、全体の61.5%を占めています。

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コンピュータチェックチェック割合過去最高63.2%に 本部設定チェック比率が増加
http://wp.me/p6NPV7-2bc

電子レセプトコンピュータチェック割合60%超に
http://wp.me/p6NPV7-1V5

レセプトコンピュータチェック 3カ月連続60%超

コンピュータチェックチェック割合過去最高63.2%に 本部設定チェック比率が増加

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ますますコンピュータチェックの割合が高まる傾向

↓↓↓

H29.4の比率(H28.4の比率)
審査委員チェック割合 14.7%(19.2%)
疑義(職員)チェック割合 21.8%(22.7%)
コンピュータチェック割合 63.2%(58.1%)

 

審査委員の原審査査定点数は3.9点まで減少

↓↓↓

請求 1 万点当たりの原審査査定点数は 26.6 点
■審査委員, 3.9 点(5.0 点)
■疑義(職員), 5.8 点(5.9 点)
■コンピュータチェック 16.8 点(15.1 点)
(内訳)
点検条件支部設定, 4.0 点(4.2 点)
点検条件本部設定, 8.4 点(6.1 点)
診療行為マスタチェック, 2.3 点(2.3 点)
電子点数表チェック, 0.1 点(0.2 点)
算定要件等, 0.5 点(0.5 点)
医薬品チェック, 1.5 点(1.8 点)

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コンピュータチェックチェック割合過去最高63.2%に 本部設定チェック比率が増加

電子レセプトコンピュータチェック割合60%超に

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電子レセプトコンピュータチェック割合60%超に