医療情報化支援基金の対象となる電子カルテは「国の指定する標準規格」を実装する電子カルテ

社会保障ワーキング・グループ
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/reform/wg1/index.html
医療情報化支援基金について
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/reform/wg1/20190523/shiryou1-1.pdf

地域医療情報連携ネットワークの取組から見えた課題
〇費用負担:医療情報を連携させるために必要なシステム導入に費用がかかる
〇医療情報の標準化:電子カルテの仕様がベンダーごとに異なり、医療機関によって使用している用語やコードが異なることから、近隣医療機関間の情報連携に手間がかかる

こうした課題を解決するため、
①医療情報化支援基金を創設し、医療機関に対して電子カルテ導入の財政支援を行う
②ただし、支援基金の対象となる電子カルテは、「国の指定する標準規格」を実装する電子カルテとし、医療機関間の情報連携等の医療分野のデータ利活用に資するものとする。

(参考3)医療情報化支援基金について.jpg

医療情報化支援基金の活用議論 参院厚生労働委員会
https://wp.me/p6NPV7-48w

医療情報化支援基金の対象となる電子カルテは「国の指定する標準規格」を実装する電子カルテ

電子カルテデータを活用する新事業

さて、数年後の勝者はどこになるか。なんだかんだ業界一のレコメンデーションをもち消費データに強いアマゾンかなあ。

・EHRベンダーの巨人Cerner、業界2位Epic、3位Allscriptsの動向
・AppleのiPhoneツール「Health Records」
・Amazonの「Amazon Comprehend Medical」
・Googleの「Cloud Healthcare API」
・薬局データ、検査ラボデータから患者の記録を集めるEvolent Health

↓↓↓

The Investment Opportunities in Electronic Health Records – Barron’s
https://www.barrons.com/articles/electronic-health-records-investing-51558130302

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Amazon Comprehend
https://aws.amazon.com/jp/comprehend/

Amazon Comprehend Medical を使用して、構造化されていないテキストから複雑な医療情報を抽出することができます。このサービスは、医師のメモ、治験の総括報告書 、患者の健康記録などのさまざまな情報源から、病状、投薬、投薬量、強さ、頻度などの医療情報を特定することができます。Amazon Comprehend Medical では、抽出した投薬と試験、治療、および分析をより簡単にするための手順についての情報の間にある関係を見出します。例えば、このサービスは、構造化されていない臨床メモから特定の投薬に関連する特定の投薬量、強さ、および頻度を識別できます。

新機能 – Amazon Comprehend Medical – ヘルスケア業界のお客様のための自然言語処理
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/amazon-comprehend-medical-jp/
Amazon Comprehend Medicalを用いた臨床実体の抽出及び可視化
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/extract-and-visualize-clinical-entities-using-amazon-comprehend-medical/
Amazon Comprehend MedicalとAmazon Rekognitionを使用した医療画像の匿名化
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/de-identify-medical-images-with-the-help-of-amazon-comprehend-medical-and-amazon-rekognition/

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iOS – ヘルスケア – Apple(日本)
https://www.apple.com/jp/ios/health/
iPhoneの「ヘルスケア」Appでヘルスケアレコードを読み込む
https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/import-health-records-iphb607cf170/ios

「ヘルスケア」Appの「ヘルスケアデータ」画面。「アクティビティ」、「マインドフルネス」、「栄養」、「睡眠」のカテゴリが表示されています。右上にはプロフィールボタンがあります。下部には左から順に、「今日」、「ヘルスケアデータ」、「ソース」、「メディカルID」タブがあります。

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Google「Cloud Healthcare API」
https://cloud.google.com/healthcare/
Cloud Healthcare API documentation
https://cloud.google.com/healthcare/docs/
Google Cloud for Healthcare: new APIs, customers, partners and security updates
https://blog.google/products/google-cloud/google-cloud-healthcare-new-apis-customers-partners-and-security-updates/

 

2017-01-19-remote-diagnostics

米国EHR導入率 1位ワイオミング州78.6%、ベンダーはエピックで13.5%
https://wp.me/p6NPV7-1KI

患者ポータル厳選TOP10ベンダー
https://wp.me/p6NPV7-1MX

米国EHR満足度調査
https://wp.me/p6NPV7-Ey

米国電子カルテシェア 各州別ベンダー別TOP5
https://wp.me/p2Xv05-cA

PHR普及を成功させる3つのポイント
https://wp.me/p2Xv05-oZ

2015年はエピックの年
https://wp.me/p2Xv05-88

英国、ジャンクフード関連広告は午後9時以降禁止に
https://wp.me/p6NPV7-3W9

消費データに基づくヘルスケア体制「Retailization of Healthcare」(医療のリテライゼーション)
https://wp.me/p6NPV7-4aY

医療の質とP4P、消費データや地域情報(住居の環境データ等)まで把握したアウトカム評価
https://wp.me/p6NPV7-4bG

1日分消費カロリーを超える食事には高い税を設ける 消費税の次は「シュガータックス(砂糖税・ソーダ税)」
https://wp.me/p6NPV7-3Tu

「消費者が実際に動くこと(行動経済学)」患者エンゲージメント
https://wp.me/s6NPV7-medisafe

電子カルテデータを活用する新事業

元患者の電子カルテ不正閲覧 女性看護師懲戒処分

適時調査・個別指導時にもチェックが入ります。要注意!

↓↓↓

個別指導指摘事項「電子カルテ関連」
http://wp.me/p6NPV7-2HW

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元患者カルテ不正閲覧 女性看護師懲戒処分|NNNニュース
http://www.news24.jp/nnn/news16361589.html

元患者カルテ不正閲覧 女性看護師懲戒処分|NNNニュース.jpg

看護師 電子カルテ私的閲覧.jpg

看護師 電子カルテ私的閲覧2.jpg

看護師 電子カルテ私的閲覧3.jpg

 

本院職員の懲戒処分について 長崎大学病院
http://www.mh.nagasaki-u.ac.jp/kouhou/topics/2019/5/3/index.html

本院職員の懲戒処分について 長崎大学病院.jpg

 

 

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(関連)

電子カルテを他人のアカウントで不正アクセス・処方箋発行(向精神薬)の事例

 

不適切な電子カルテ閲覧312回 半数近くは興味本位
https://wp.me/p6NPV7-3×2

訓告処分 別の職員のIDとパスワードを使って電子カルテに不正にログイン
https://wp.me/p6NPV7-3mw

知人女性の電子カルテ不正閲覧 元課長級職位で定年再雇用の市立病院事務員を戒告処分
https://wp.me/p6NPV7-2tZ

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医療機関への労基署立ち入り調査 電子カルテのアクセスログが重要に
https://wp.me/s6NPV7-roukisho

電子カルテ不正アクセス時のプライバシー調査(KFF)
https://wp.me/p6NPV7-3YF

個別指導でリハビリ自主返還 電子カルテ操作時間も単位時間に含み不適正認定
https://wp.me/p6NPV7-3qb

診療記録管理ソフト28本を不正使用 約200万円を支払い和解
https://wp.me/p6NPV7-3LA

個別指導指摘事項「電子カルテ関連」
http://wp.me/p6NPV7-2HW

 

元患者の電子カルテ不正閲覧 女性看護師懲戒処分

電子カルテを他人のアカウントで不正アクセス・処方箋発行(向精神薬)の事例

電子カルテ端末から離席時には確実にログアウトを徹底する。ログオフし忘れ防止。

保険医取り消しの厳しい処分事例です。

↓↓↓

保険医の登録の取消について
https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kyushu/houdou/010516houdou.pdf

電子カルテで他人のアカウントに不正アクセス・処方箋発行.jpg

ミラー 010516houdou

診療報酬の不正請求
監査において確認した**歯科医師に係る不正請求の件数及び金額(平成27年3月から平成28年5月)
不正請求額 1名分 レセプト14枚 27,685円

取消処分の主な理由
(1) 不正請求等
① **歯科医師が勤務していた保険医療機関において、電子カルテを使用していた同僚歯科医師の離席中に、ログインした状態の同僚歯科医師のアカウントから自身の診療録に不正にアクセスし、実際には行われていない診療内容を不実記載し、保険医療機関に以下の診療報酬を不正に請求させていた。
地域歯科診療支援病院歯科再診料、再診時歯科外来診療環境体制加算、処方せん料、薬剤料、調剤料、処方料、麻薬等加算(調剤料(入院外))、麻薬等加算(処方料)、調剤技術基本料(その他の患者に投薬を行った場合)
② 上記①のとおり実際には行われていない診療内容を不実記載し、偽造処方箋を作成した後、診療録に記載した処方箋発行記録を削除するとともに、当該偽造処方箋に同僚歯科医師の印鑑を無断で押印し、保険薬局に持ち込み薬剤を不正に受け取っていた。

(2) 禁錮以上の刑に処せられたこと
偽造した処方箋を使用して向精神薬をだまし取ろうと考え、事情を知らない同僚歯科医師がログインした状態のパソコンを操作して自身の診療録に不正にアクセスし、偽造処方箋を作成し、当該偽造処方箋に同僚歯科医師の印鑑を無断で押印し、院外の薬局薬剤師等に対して、真正に成立したもののように装い、向精神薬の購入を申し込み、その交付を受け、もって人を欺いて財物を交付させたとして、平成29年6月23日、那覇地方裁判所において、有印公文書偽造・同行使、詐欺の罪で、懲役2年執行猶予3年の判決を受け、同年7月8日付けをもって、刑が確定している。

監査を行うに至った経緯等
(1) 平成28年3月11日、保険者から九州厚生局沖縄事務所に対し、保険医療機関に勤務する**歯科医師の診療報酬明細書及び調剤報酬明細書を確認したところ、次の事実及び不正が疑われる事案が判明した旨の情報提供があった。
① 重複受診により過量な投薬が行われている。
② 勤務する保険医療機関において短期間に多数の処方箋が出されている。
③ **歯科医師が患者自身であることから、処方箋の発行に関与できる立場であることも推測でき、不正が行われていることも思料される。
(2) 向精神薬の不正使用が疑われたため、九州厚生局沖縄麻薬取締支所に情報提供を行ったところ、向精神薬処方箋を多数回にわたり偽造したとして**歯科医師を書類送致した旨を平成28年10月13日に報道発表し、当該記事が新聞等に掲載された。
(3) 以上のことから、**歯科医師が勤務する保険医療機関において、診療の実態がないにもかかわらず処方箋が偽造され、それに伴う診療報酬(処方せん料等)の不正請求が疑われたため、監査要綱の第3の1及び2に該当するものとして、平成29年10月18日から平成30年3月8日まで計5回、延べ9日間の監査を実施した。

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ガイドライン違反。

↓↓↓

厚生労働分野における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン等
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000027272.html

医療情報システムの安全管理に関するガイドライン
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000166275.html
P50
ログイン状態のまま長時間放置したり、特定の端末でログインしただけで、院内の複数の端末にログイン可能となるような運用は認められない。
入力者が端末から長時間、離席する場合には、正当な入力者以外の者による入力を防止するため、クリアスクリーン等の防止策を講じるべきである。

P55
最低限のガイドライン
入力者が端末から長時間、離席する際に、正当な入力者以外の者による入力のおそれがある場合には、クリアスクリーン等の防止策を講じること。

P57
推奨されるガイドライン
離席の場合のクローズ処理等を施すこと(クリアスクリーン:ログオフあるいはパスワード付きスクリーンセーバー等)。
----------------------

診療録等の電子保存ガイドラインVer.3.3
https://www.jahis.jp/standard/detail/id=581
P17
(a) 技術的対策
(ア) クローズ処理等の機能を有することが望ましい。実現することが困難な場合には、OS 附属のパスワード付きスクリーンセーバー等を利用できるように端末を設定すること。
(イ) 医療行為を妨げない範囲で、利用者端末の自動スクリーンロックを設定すること。
(ウ) 利用者が離席する際に、利用者自らがスクリーンロックまたはログアウトできる仕組みを有すること。
(b) 運用的対策
(ア) ログイン中の利用者以外の者が容易にアクセス可能な場所に設置してある端末に関しては、一定期間無操作後の自動ロックを利用するのではなく、離席時に速やかに手動でロックをかけるよう教育し徹底させるよう医療機関等に推奨すること。基本的に一定期間無操作後の自動ロックは補助的に使用することが望ましく、ログイン中のユーザが離席時に明示的にロックすることが望ましい。

電子カルテを他人のアカウントで不正アクセス・処方箋発行(向精神薬)の事例

保護中: 徳島県立3病院のシステム整備 「電子カルテ共有」交付金保留で県負担5億円増

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保護中: 徳島県立3病院のシステム整備 「電子カルテ共有」交付金保留で県負担5億円増

国立病院機構弘前病院 電子カルテのシステム障害発生

電カル障害は大変。全てがストップします。
最近では東京大学病院の事例が最も酷かったですね。

↓↓↓

弘前病院で電子カルテのシステム障害発生/処方箋など紙に切り替え、混雑/弘前市
2019年5月9日 (木) 東奥日報
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/188662

青森県弘前市の国立病院機構弘前病院で8日午前10時ごろから同11時20分ごろまで、電子カルテのシステムに障害が発生した。患者の情報を共有するシステムが使えなくなり、医師が出す処方箋や検査の指示を紙に切り替えて行ったため診察に遅れが生じた。院内は診察や会計を待つ患者で正午すぎまで混雑した。

弘前病院で電子カルテのシステム障害発生.jpg

 

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病院で電子カルテを閲覧できないトラブル、苦し紛れに打った一手が奏功
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nnw/18/041800004/041900015/

東大病院の病院情報システム更新はなぜ炎上したのか?
https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/584283/

東大病院の電子カルテシステムでトラブル、開発元は富士通
刷新直後に混乱、窓口は長蛇の列
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/020600011/022200002/

富士通の電子カルテシステム、東大病院の中からクソ仕様との風評が流れる
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65910595.html

電子カルテシステムを刷新した東大病院でトラブル発生
https://it.srad.jp/story/18/02/07/095253/

東大病院でシステムトラブル、電子カルテ刷新直後に混乱:日経メディカル
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/201802/554825.html
https://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/column/14/346926/020501300/
電子カルテ化でCT報告書「見落とし」続発
https://wp.me/p6NPV7-3lb

CT検査結果見落とし 改めて周知へ 頻発事例の対策等への対応も検討
https://wp.me/p6NPV7-3gu

CT報告「がん疑い」見落とし問題(電子カルテの視点)
https://wp.me/p6NPV7-3gl

東大病院、画像診断書「未開封」4割…主治医の確認形骸化
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181228-OYTET50000/
東大病院、画像診断書「未開封」4割…主治医の確認形骸化
https://medical-tribune.co.jp/news/2018/1228518416/

↓↓↓

画像診断書「未開封」割合に関する報道について
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/oshirase/archives/20181228.html

 

国立病院機構弘前病院 電子カルテのシステム障害発生

「調剤薬局の事務から分かる、医療データ活用の惨状」記事について

そもそも医療データの標準化への投資があまりされていないのが問題。
ヒトモノカネ。とくにヒトの配置では医療機関CIO制度、医療情報技師、診療情報管理士など。
電子カルテ導入率も低調。
医療情報化支援基金(医療ICT化促進基金)も300億円程度では1%程度の解決にもならず。
マイナンバーは利用されず、医療等IDまだ先。道険し。

 

調剤薬局の事務から分かる、医療データ活用の惨状
https://it.impressbm.co.jp/articles/-/17797
>現実はと言えば、電子カルテのデータがバラバラで、データ連携に難色をしめす医師も多い。技術的には実現レベルにあるのに、仕組みができていない。

 

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2020年以降も「電子化予定なし」37.2%の衝撃。
とくに、地域包括ケアシステムの展開で最も在宅等との結びつきが期待されている200床未満病院が43.4%(2,517病院/5,798病院)予定なしという。このような状況でデータ共有・連携・活用等は不可能。
病床機能がある医療機関は原則、電子カルテ化の縛りや病床規模に応じた医療機関CIO、医療情報技師、診療情報管理士等の配置が必要。標準化業務等を医師事務作業補助者に一部担当させる案なども有力か。

↓↓↓

九州医事研究会メルマガ2019年1月7日号
https://www.mag2.com/m/0001588268.html

■最新版 電子カルテ導入率データ

病院
2020年までの電子カルテ化達成率(予定含)滋賀県84.2%でトップ、全国平均62.8%、最下位は・・・
https://wp.me/p6NPV7-3EZ

病院
2020年までの電子カルテ化達成率(予定含)二次医療圏別85%以上抜粋
https://wp.me/p6NPV7-3G6

診療所
2020年までの電子カルテ化達成率(予定含) 都道府県ランキング
https://wp.me/p6NPV7-3Gc

歯科診療所
2020年までの電子カルテ化達成率(予定含) 都道府県ランキング
https://wp.me/p6NPV7-3Gf

2020年までの医療情報の電子化状況、SS−MIX標準化ストレージ未実装率66.2%
https://wp.me/p6NPV7-3Fa

2020年までの医用画像管理システム(PACS)導入率(予定含)、400床以上95%
https://wp.me/p6NPV7-3Fh

電子カルテシェア 大手4社の年別推移まとめ(2010~2017)
https://wp.me/p6NPV7-3Es

電子カルテベンダーシェア増減(2010-2017差)SSIとCSIがシェア伸ばす
https://wp.me/p6NPV7-3ED

HL7対応HIS導入状況、上位3社で78.9% ソフトウェアサービス(SSI)が僅差で業界1位に
https://wp.me/p6NPV7-3DN

医療ビッグデータの活用が実現できない根本理由、標準化へのヒト、モノ、カネ配分不足
https://wp.me/p6NPV7-3EV

医療ICT化促進基金で電子カルテ導入支援、事実上のEHRインセンティブ
https://wp.me/p6NPV7-3F4

電子カルテ導入予定なし率は依然高い、医療ICT化促進基金で促進なるか
「病床」がある医療機関は原則、電子化にすることで縛れば一気に加速!
https://wp.me/p6NPV7-3G9

診療所1日あたり平均外来患者数37.6人(前回調査時38.5人)
1日あたり最も多いのは青森県50.7人、少ないのは奈良県25.7人
https://wp.me/p6NPV7-3Gp

診療所経営 年収入7,759万円(全国平均)
https://wp.me/p6NPV7-3Gt

改革工程表2018 社会保障分野の「見える化」事項
https://wp.me/p6NPV7-3DI

「医療情報技術推進室」や「地域保健福祉施策特別分析官」の設置
https://wp.me/p6NPV7-3DL

「医療の質向上のための協議会」発足へ
https://wp.me/p6NPV7-3DC

遠隔画像診断依頼率(実施率)、都道府県別ランキング
https://wp.me/p6NPV7-3Fr

遠隔画像診断依頼率(施設単位)、診療所1.3%、病院17.2%
https://wp.me/p6NPV7-3Fv

東大病院、画像診断書「未開封」4割・・・主治医の確認形骸化報道について
https://wp.me/p6NPV7-3Fm

AI診断と医師法第17条規定の関係「責任は医師」、AIは支援ツールに過ぎない
https://wp.me/p6NPV7-3Ek

処方薬、自宅で入手可能に 2020年度めど、スマホで服薬指導
https://wp.me/p6NPV7-3DP

 

 

 

 

HOSPITAL COMPARE(病院比較)サイト
https://wp.me/p6NPV7-2OB
米国のようにPHR・患者ポータル等の支援・サポート役がいないと普及しません。

医療データのシェアリングエコノミーは道険し。平成も終わりというのにいつまで昭和気分なんだ?

 

20160412 メルマガ地域包括ケアシステム時代の医療介護福祉シェアリングエコノミー」発行 → 医療費削減の切り札「ヘルスケアリテライゼーション」・・・ハーバード大学ビジネススクール「Innovation and the Retailization of Health Care 」 / 医療MBA(MOT)研究会ML – 「 Googleの野望、個人情報が経済を動かす」Health 2.0

 

https://qmir.wordpress.com/?s=シェアリングエコノミー

 
(参考)
診療情報管理士への興味が一気に失せた理由 この職種が標準化の砦ではない点。
https://wp.me/p6NPV7-42P

 

「調剤薬局の事務から分かる、医療データ活用の惨状」記事について