悲報 電子レセプトコンピュータチェック59.2% 元に戻りつつある

悲報 電子レセプトコンピュータチェック59.2% 元に戻りつつある
今年度初めて60%を下回る。

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支払基金
平成29年12月19日 平成29年10月審査分の医科電子レセプトコンピュータチェック効果について
平成29年10月審査分の医科電子レセプトにおける、請求1万点当たりの原審査査定点数は28.4点となっています。このうち、コンピュータチェックを契機とした原審査査定点数は16.8点であり、全体の59.2%を占めています。
http://www.ssk.or.jp/pressrelease/pressrelease_h29/press_291219_2.html

DPC電子レセプトの原審査における審査返戻件数及び点数の月別推移
http://www.ssk.or.jp/pressrelease/pressrelease_h29/press_291219_1.files/pressrelease_2912191_20.pdf

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悲報 電子レセプトコンピュータチェック59.2% 元に戻りつつある

資格関係誤りレセプトの発生件数が減少

理由は「オンラインによる請求前の資格確認(請求前資格確認)」の実施が浸透してきたため。

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平成29年度 資格関係誤りレセプトの発生防止に向けて
月刊基金平成29年10月号
http://www.ssk.or.jp/goannai/kohoshi/gekkankikin/h29/h29_10.html

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高額レセプト・査定対策、症状詳記マニュアル化

九州医事研究会の会員同士でオンラインレセプトファイルを持ち合い高額レセプト・査定対策
オンラインレセプトファイル(RECEIPTC.UKE)から症状詳記テンプレートを作成
まだこの機能を活用していない医療機関が多いみたいですね。
病院グループがこのデータを活用するようになったら大幅に医事業務や病院経営は改善されます。
時代は動いている。マーケットも変化している。病院も変わらなければなりません。

H28年度版 個別指導指摘事項「DPC関連」 アップコーディングと適正DPC請求の差額返還事例
http://wp.me/p6NPV7-2Hu
H28年度版 個別指導指摘事項「電子カルテ関連」
http://wp.me/p6NPV7-2HW
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H28年度 福岡県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2FL
H28年度 佐賀県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2G7
H28年度 長崎県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2Gj
H28年度 熊本県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2Gw
H28年度 大分県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2GK
H28年度 宮崎県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2GV
H28年度 鹿児島県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2H6
H28年度 沖縄県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2Hj

 

資格関係誤りレセプトの発生件数が減少

レセプトコンピュータチェック 5カ月連続60%超

平成29年7月審査分の医科電子レセプト
コンピュータチェック効果について
http://www.ssk.or.jp/pressrelease/pressrelease_h29/press_290925_3.html
平成 29 年 7 月審査分の医科電子レセプトにおける、請求 1 万点当たりの原審査査定点数は 27.0 点となっています。このうち、コンピュータチェックを契機とした原審査査定点数は 16.4 点であり、全体の 60.6%を占めています。
http://www.ssk.or.jp/pressrelease/pressrelease_h29/press_290925_3.files/pressrelease_290925_3.pdf

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(先月)

 

◆レセプトコンピュータチェック 4カ月連続60%超
http://archives.mag2.com/0001588268/20170925070000002.html

医事職員必見 レセプト点検方法が変わりつつある
知らないでは済まされない診療報酬請求
コンピュータチェックを良く理解して査定対策を強化しよう!

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レセプトコンピュータチェック 4カ月連続60%超
http://wp.me/p6NPV7-2A1
高額レセプト最新情報 特別審査委員会取扱状況
http://wp.me/p6NPV7-2A4

 

審査委員や疑義(職員)による原審査査定点数は減少傾向

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請求1万点当たりの原審査査定点数は27.2点(前年26.7点)
■審査委員4.0点(4.9点)
■疑義(職員)6.7点(6.9点)
■コンピュータチェック16.5点(14.8点)
(内訳)
点検条件支部設定3.9点(4.2点)
点検条件本部設定8.1点(6.0点)
診療行為マスタチェック2.3点(2.3点)
電子点数表チェック0.2点(0.2点)
算定要件等0.7点(0.6点)
医薬品チェック1.3点(1.5点)

■コンピュータチェック区分
1.点検条件本部(支部)設定
基金本部または支部が事前に設定した診療行為等についての傷病名、回数(量)等をチェック
2.診療行為マスタチェック
診療行為に対する傷病名の適応をチェック
3.電子点数表
告示及び通知により規定された算定ルールの内容を電子情報テーブル化し、算定の適合性をチェック
4.算定要件等
レセプト情報の記録が記録条件仕様に適合しているか、また、固定点数誤りがないか等をチェック
5.医薬品チェック
傷病名と医薬品の適応等をチェック

電子レセプトに対するコンピュータチェックは、上記(1~5)によりチェックを行い、
適合しないレセプトを抽出し、その内容を職員が確認のうえ、最終的に審査委員が審査。

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平成33年度以降、90%のレセプトはコンピュータチェックで審査完結に
・9割程度のレセプトはコンピュータで審査完結を目指す
・付せんのつくレセプトは▲6割減~▲8割減を目指す

 

厚生労働省
・「国民の健康確保のためのビッグデータ活用推進に関するデータヘルス改革推進計画・工程表」
・「支払基金業務効率化・高度化計画・工程表」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000170011.html
支払基金業務効率化・高度化計画 工程表の概要
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000169999.pdf

 

 

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《診療報酬請求対策》 九州医事研究会メルマガ
http://archives.mag2.com/0001588268/20170814070000001.html

◆レセプトコンピュータチェック 3カ月連続60%超
http://wp.me/p6NPV7-2kr

◆コンピュータチェックチェック割合過去最高63.2%に 本部設定チェック比率が増加
http://wp.me/p6NPV7-2bc

◆電子レセプトコンピュータチェック割合60%超に
http://wp.me/p6NPV7-1V5

レセプトコンピュータチェック 5カ月連続60%超

レセプトコンピュータチェック 4カ月連続60%超

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《診療報酬請求対策》 九州医事研究会メルマガ
http://archives.mag2.com/0001588268/20170814070000001.html

◆レセプトコンピュータチェック 3カ月連続60%超
http://wp.me/p6NPV7-2kr

◆コンピュータチェックチェック割合過去最高63.2%に 本部設定チェック比率が増加
http://wp.me/p6NPV7-2bc

◆電子レセプトコンピュータチェック割合60%超に
http://wp.me/p6NPV7-1V5

レセプトコンピュータチェック 4カ月連続60%超

レセプトコンピュータチェック 3カ月連続60%超

直近月は61.5%。これで3カ月連続60%超。

平成29年7月31日 平成29年5月審査分の医科電子レセプトコンピュータチェック効果について
http://www.ssk.or.jp/pressrelease/pressrelease_h29/press_290731_2.html
平成29年5月審査分の医科電子レセプトにおける、請求1万点当たりの原審査査定点数は27.5点となっています。このうち、コンピュータチェックを契機とした原審査査定点数は16.9点であり、全体の61.5%を占めています。

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コンピュータチェックチェック割合過去最高63.2%に 本部設定チェック比率が増加
http://wp.me/p6NPV7-2bc

電子レセプトコンピュータチェック割合60%超に
http://wp.me/p6NPV7-1V5

レセプトコンピュータチェック 3カ月連続60%超

コンピュータチェックチェック割合過去最高63.2%に 本部設定チェック比率が増加

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ますますコンピュータチェックの割合が高まる傾向

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H29.4の比率(H28.4の比率)
審査委員チェック割合 14.7%(19.2%)
疑義(職員)チェック割合 21.8%(22.7%)
コンピュータチェック割合 63.2%(58.1%)

 

審査委員の原審査査定点数は3.9点まで減少

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請求 1 万点当たりの原審査査定点数は 26.6 点
■審査委員, 3.9 点(5.0 点)
■疑義(職員), 5.8 点(5.9 点)
■コンピュータチェック 16.8 点(15.1 点)
(内訳)
点検条件支部設定, 4.0 点(4.2 点)
点検条件本部設定, 8.4 点(6.1 点)
診療行為マスタチェック, 2.3 点(2.3 点)
電子点数表チェック, 0.1 点(0.2 点)
算定要件等, 0.5 点(0.5 点)
医薬品チェック, 1.5 点(1.8 点)

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コンピュータチェックチェック割合過去最高63.2%に 本部設定チェック比率が増加

電子レセプトコンピュータチェック割合60%超に

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電子レセプトコンピュータチェック割合60%超に