“睡眠不足”運転手の乗務禁止へ – 国土交通省

“睡眠不足”運転手の乗務禁止へ…「適切な睡眠時間」国のお達しに事業者混乱も
https://www.fnn.jp/posts/00318441HDK

3 LINES SUMMARY
・事故相次ぎ“睡眠不足”運転手の乗務禁止へ
・既に“睡眠不足”対策を実施している会社も
・「適切な睡眠時間」とは?事業者に混乱も

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メルマガでもお知らせした通りです。今後SAS検査・CPAP療法等の増加が予想されます。

九州医事研究会メルマガ2018年05月31日号
6月より乗務事由に“睡眠不足の状況”追加  SAS検査・CPAP療法等の需要増予測
http://archives.mag2.com/0001588268/20180531080000000.html

睡眠不足に起因する事故の防止対策を強化します.jpg

国土交通省
http://www.mlit.go.jp/
睡眠不足に起因する事故の防止対策を強化します!!
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000341.html
1.改正の概要
[1]旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部改正
・事業者が乗務員を乗務させてはならない事由等として、睡眠不足を追加します。
・事業者が乗務員の乗務前等に行う点呼において、報告を求め、確認を行う事項として、睡眠不足により安全な運転をすることができないおそれの有無を追加します。
・運転者が遵守すべき事項として、睡眠不足により安全な運転をすることができない等のおそれがあるときは、その旨を事業者に申し出ることを追加します。
[2]「旅客自動車運送事業運輸規則の解釈及び運用について」及び「貨物自動車運送事業輸送安全規則の解釈及び運用について」の一部改正
点呼時の記録事項として、睡眠不足の状況を追加します。
2.スケジュール
公布:平成30年4月20日(金)(本日)
施行:平成30年6月1日(金)

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大臣会見:石井大臣会見要旨 – 国土交通省
2018年5月29日(火) 9:02 ~ 9:16
http://www.mlit.go.jp/report/interview/daijin180529.html
質疑応答
(問)来月1日に改正される旅客自動車運送事業運輸規則などについてです。
その中で、適切な睡眠時間を定めていないことで、事業者が睡眠不足についてどう判断すればいいのか現場で分からないという混乱が生じていますが、これについての所感を伺えますか。
(答)本年4月に道路運送事業に係る省令等を改正し、事業者が運転者を乗務させてはならない事由等として、「睡眠不足」を追加し、乗務前等に行う点呼において、睡眠不足により安全な運転ができないおそれがないか報告を求め、確認することとしました。
また、睡眠不足により安全な運転をすることができない等のおそれがあるときは、その旨を事業者に申し出ることを運転者の遵守事項として追加し、これらは本年6月1日から施行することとしています。
具体的に何時間以上睡眠を取らなければ乗務させてはならないといった基準については、運転者ごとに必要な時間に個人差があるため、一律にお示しすることは必ずしも適当ではないと考えております。
運転者が睡眠不足か否かについては、安全な運転をすることができないおそれがあるか否かについて、事業者が行う乗務前等の点呼において、運転者からの申告の他、運転者の顔色、仕草、話し方も含めて、普段の様子と違うところがないかどうか等の観点から、総合的に確認をしていただくことが重要であります。
なお、国土交通省で作成している「自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う一般的な指導及び監督の実施マニュアル」におきましては、従来から6ないし7時間の連続した睡眠を取るよう指導することを推奨しているところであります。
また、今般、6月1日付けでこのマニュアルも改訂し、厚生労働省の「健康づくりのための睡眠指針2014~睡眠12箇条~」の中で、「睡眠時間が6時間未満の者では7時間の者と比べて居眠り運転の頻度が高い」等の研究結果が示されていること等を具体的に紹介し、運転者を指導する際の一助にしていただくことを考えているところであります。

(問)今の6時間、7時間のマニュアルは、1日付けで改めて事業者への通知などを行うというお考えでよろしいでしょうか。
(答)このマニュアルは既に作って、6ないし7時間ということは、既に推奨しています。
更に、厚生労働省の事例、研究等を追加するということであります。

健康づくりのための睡眠指針2014 |報道発表資料|厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042749.html
正誤表
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/suimin/index.html

健康づくりのための睡眠指針2014
1.良い睡眠で、からだもこころも健康に
2.規則正しい食生活と定期的な運動が大切
3.睡眠不足と生活習慣病は密接な関係が
4.こころの健康を保つために睡眠による休養を
5.年齢や季節に応じて適正な睡眠時間を
6.自分の睡眠に適した環境づくりを
7.若年世代は夜更かしを避けましょう
8.勤労世代は良い睡眠で疲労回復・能率アップを
9.熟年世代は熟睡の工夫が大切
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない
11.睡眠中の身体の異変に要注意
12.不眠が改善できないときは、専門家に相談を

“睡眠不足”運転手の乗務禁止へ – 国土交通省

速報;睡眠時無呼吸症候群(SAS)等に対する在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)患者「遠隔モニタリング加算」算定施設数(九州厚生局管轄医療機関)

九州では福岡67施設でTOP。次いで鹿児島26施設、熊本23施設の順。
H30.6月より運送業等は乗務事由に“睡眠不足の状況”が追加される。
SAS検査・CPAP療法等の需要増が予想される!

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2018年新設 診療報酬改定
睡眠時無呼吸症候群(SAS)等に対する在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)患者の「遠隔モニタリング加算」(月150点)算定医療機関(九州厚生局管轄医療機関)

(遠隔持陽) 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に掲げる遠隔モニタリング加算(遠隔持陽)

速報:九州厚生局管轄医療機関「遠隔持陽」算定施設数  遠隔持陽201804
福岡県 67施設
佐賀県 4施設
長崎県 9施設
熊本県 23施設
大分県 9施設
宮崎県 3施設
鹿児島県 26施設
沖縄県 6施設


201830-62-638.jpg

6月より乗務事由に“睡眠不足の状況”追加  SAS検査・CPAP療法等の需要増に
https://wp.me/p6NPV7-3ck
事業用自動車の安全対策として2018年6月より、睡眠不足の乗務員を乗務させてはならないこと等が明確化され、点呼簿の記録事項にも「睡眠不足の状況」が追加されます。

睡眠時無呼吸検査(PSG) でSAS診断ニーズが高まるか!

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睡眠時無呼吸症候群の検査・治療の需要(SAS検査・CPAP療法等)
遠隔診療(情報通信機器を用いた診療)として対応可能
→ 遠隔モニタリング加算(在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料)

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届出漏れ確認! 同規模病院のあの病院は届出しているけど自院は・・・
病院体制次第で算定可能な項目を見つける!
この時期恒例の「キャッチアップ」データ分析!!

「受理番号1号」はどの医療機関か?
迅速に届出を行っている先進的医療機関を把握する。

早速、地方厚生局HPにアクセスして各病院の届出状況を確認しよう!
(H30.5.7現在で九州厚生局のみ更新。他地域も続々と更新されるため各自適宜確認)

【例】後発医薬品の届出状況などを確認し、加算1病院の薬剤部等の運営体制をチェック!
(後発使1)後発医薬品使用体制加算1:45点(85%以上)
(後発使2)後発医薬品使用体制加算2:40点(80%以上)
(後発使3)後発医薬品使用体制加算3:35点(70%以上)
(後発使4)後発医薬品使用体制加算4:22点(60%以上)

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北海道
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/hokkaido/gyomu/gyomu/hoken_kikan/todokede_juri_ichiran.html
東北
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/tohoku/gyomu/gyomu/hoken_kikan/sisetukijyun.html
関東信越
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/chousa/kijyun.html
東海北陸
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/tokaihokuriku/gyomu/gyomu/hoken_kikan/shitei.html
近畿
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kinki/gyomu/gyomu/hoken_kikan/shitei_jokyo.html
中国四国
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/chugokushikoku/chousaka/shisetsukijunjuri.html
四国
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/shikoku/gyomu/gyomu/hoken_kikan/shitei/
九州
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kyushu/gyomu/gyomu/hoken_kikan/

2018年版略称一覧   略称一覧2018

速報;睡眠時無呼吸症候群(SAS)等に対する在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)患者「遠隔モニタリング加算」算定施設数(九州厚生局管轄医療機関)

6月より乗務事由に“睡眠不足の状況”追加  SAS検査・CPAP療法等の需要増に

6月から睡眠不足の乗務員を乗務させてはならないこと等が明確化され、点呼簿の記録事項にも「睡眠不足の状況」が追加されます。
睡眠時無呼吸検査(PSG) でSAS診断ニーズが高まるか

↓↓↓

睡眠時無呼吸症候群の検査・治療の需要(SAS検査・CPAP療法等)
遠隔診療(情報通信機器を用いた診療)として対応可能
→ 遠隔モニタリング加算(在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料)

6月より「乗務不可事由」に“睡眠不足の状況”追加  SAS検査・CPAP療法等の需要増に.jpg

 

報道発表資料:睡眠不足に起因する事故の防止対策を強化します!! – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000341.html

眠気を感じていなくても睡眠時無呼吸の人や睡眠時間が短い人で自動車事故のリスク高く
http://www.qlifepro.com/news/20180426/not-sleepy-but-the-risk-of-car-accidents-will-be-higher.html

「乗務させてはいけない事由」に睡眠不足追加、6月から
https://www.logi-today.com/315060

国土交通省/睡眠不足に起因する事故の防止対策を強化
睡眠不足に起因する事故の防止対策を強化します!!
http://www.e-logit.com/loginews/2018:042015.php

 

安全教育・事故防止マニュアルを活用しよう! | 自動車総合安全情報
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/03manual/

事業用自動車の安全対策  SASの早期発見・確定診断  :自動車総合安全情報
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/03safety/health002.html

自動車運送事業者における睡眠時無呼吸症候群対策マニュアル
~SAS対策の必要性と活用~
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/03manual/data/sas_manual.pdf

職域における睡眠呼吸障害の予防・治療・フォローアップの重要性
睡眠呼吸障害が関連すると考えられる日本の事故・事件
http://www.mlit.go.jp/common/001105885.pdf

 

 

 

6月より乗務事由に“睡眠不足の状況”追加  SAS検査・CPAP療法等の需要増に