患者にとって全く利用しないDPC「病院情報の公表」データ 無駄の象徴

DPC「病院情報の公表」データは無駄の象徴。
患者に全く利用されない上、患者や地域住民が必要な情報ですらない。
病院にとってはやらされている作業でしかない。
厚労省の事なかれ主義が生んだムダな「病院情報の公表」制度。
患者の視点の設計がないからこのようなムダが生まれる。
患者にとって利用しない情報のため医療現場の混乱原因であり病院にとってはデータ生成業務があるため医療現場の疲弊要因。患者が利用しない以上やめてしまえムダ業務。

誰からも使われないデータを病院ホームページ上で掲載させる厚労省。
研究者の自己満足だけの「病院指標の公表」。
患者が利用する病院情報の公表が望ましい。患者の視点の欠如がそもそもの問題。
患者満足度の視点(HCAHPS)がないからこのような自体を招く。

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中央社会保険医療協議会 総会(第414回) 議事次第
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00025.html
患者・国民に身近な医療の在り方について
https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000508686.pdf
患者への情報提供について
患者への情報提供について.jpg
DPC/PDPS制度 【「病院情報の公表」に関する資料】
https://www.prrism.com/dpc/byoinjoho_koukai30/byoinjoho_koukai30.html

 

 

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DPC/PDPS制度改革のスピードを上げるために必要なこと
https://wp.me/p6NPV7-46J

日本のDPC研究はスピードが遅い 他国の追随ならまだしも日本的に改悪する最悪パターン。
https://wp.me/p6NPV7-453

DPCデータの第三者提供に利用1件のみ、そもそも活用させる気がないからこういう結果に。
https://wp.me/p6NPV7-3Bl

これらの理由はDPCに関与する人たちが長年同じ顔触れのため。データを用いた改革推進の停滞要因は主要メンバーの長期政権・・・「事なかれ主義」蔓延

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DPC/PDPS制度のカルロス・ゴーン状態
https://wp.me/p6NPV7-44C

 

患者にとって全く利用しないDPC「病院情報の公表」データ 無駄の象徴

2020年DPC改定 臨床指標等は2019年度導入検討

厚労科研福井班の臨床指標の導入を検討予定

● 検討されている指標の例
・ 急性心筋梗塞患者における入院後早期アスピリン投与率
・ 急性心筋梗塞患者における退院時アスピリン投与率
・ 急性心筋梗塞で病院に到着後PCIまで90分以内の患者の割合
・ 脳卒中早期リハビリテーション開始率
・ 誤嚥性肺炎患者に対する喉頭ファイバースコピー/嚥下造影実施率
・ 糖尿病薬物治療患者の適正血糖コントロール率
・ 手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率
・ 術後24時間以内の予防的抗菌薬投与停止率

● 臨床指標活用の考え方
・ 医療の質のランキングではない
-  結果が悪かった病院の医療の質が低いことを示しているわけではない
-  測定手法には一定の限界がある
・ 診療内容の改善(行動変容)の取組に結びつけることが最大の目的
-  個々の職員が分析結果を検証し、診療内容を継続的に改善していくことが重要
・ 多職種参加の質改善運動が職員満足度・患者満足度向上に結びつく

DPCデータを活用した医療評価(例)
藤森研司、分担研究報告書『「病院情報の公表」の課題整理と新たな指標作成についての考察』
今中、國澤、分担研究報告書『DPC データを活用した医療の質と効率性・医療費の評価』

DPCセミナー札幌2018年10月13日(伏見先生資料より)
http://dpcri.or.jp/index.php?RecentChanges
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● クオリティマネジメントセンター(QMC)の内部監査機能の重要性
2018年11月07日 2019年度募集要項を掲載しました。
http://www.tmd.ac.jp/koudoiryou_med/topics/bosyu/index.html
2019年度 PDCA医療クオリティマネージャー養成プログラムの受講生を募集します。
http://www.tmd.ac.jp/artis-cms/cms-files/20181107-165715-4942.pdf

 

 

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H31年度の機能評価係数Ⅱで共通指標セット23項目36指標(必須23指標・任意13指標)が導入へ
https://wp.me/p6NPV7-2je

「医療の質」と「経営カイゼン」を両立させるスペシャリスト(医師5選・事務6選)
https://wp.me/s6NPV7-kaizen

◆2020年DPC改定 臨床指標等は2019年度導入検討
厚労科研福井班の臨床指標の導入を検討予定
https://archives.mag2.com/0001588268/20181121080000000.html

◆病院指標や臨床指標の作成と公開に備える(医療の質指標)
(臨床指標等の導入は平成31年度から実施)
https://archives.mag2.com/0001588268/20180420070000000.html

「医療の質向上のための協議会」発足へ
https://wp.me/p6NPV7-3DC

DPCの仕組みを地域医療に広げるには 診療情報管理士が推進役
https://wp.me/p6NPV7-2IL

米国、オンライン上で入院費用等の公開義務づけ、早速問題山積
日本のDPCデータ公開(病院情報の公開)や次に予定されている臨床指標等の情報公開の際に参考になる事例。
https://wp.me/p6NPV7-3JQ

 

2020年DPC改定 臨床指標等は2019年度導入検討

DPC患者のカルバペネム系抗菌薬使用日数 最短;秋田18日、最長;新潟48日

中央社会保険医療協議会 総会(第375回) 議事次第
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000185875.html
横断的事項(その5) 平成29年12月1日(金)
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000186632.pdf
1.地域包括診療料等
2.薬剤の適正使用の推進
3.遠隔診療(情報通信機器を用いた診療)
4.情報通信技術(ICT)を活用した連携

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入院患者に対するカルバペネム系抗菌薬の使用日数(DPC病院、都道府県別)

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○ DPC病院(1664病院)の入院医療におけるカルバペネム系抗菌薬の使用日数(1000人あたり)の都道府県別にみると、平均28日であった。

※DPC病院の入院患者について、カルバペネム系抗菌薬の使用日数(1000人あたり、DOT)の施設毎平均値を集計。
DOT(Days of Therapy)=年間のカルバペネム系抗菌薬の延べ投与日数×1000/年間の入院患者延べ入院日数

 

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「病院情報の公表」に薬剤耐性対策の指標(抗菌薬の使用)追加案
https://wp.me/p6NPV7-2DR

多剤・重複投薬の削減や残薬解消の取組の強化(H30改定)
https://wp.me/p6NPV7-2Su

(関連)
患者の80%は医師の指示通りの服薬を守らない。スマホ服薬管理アプリを導入させても長続きしない。
>世界中からその道の専門メンバーが33,933人集まって議論されているリンクトインHealth2.0グループでは、患者の8割は医師の指示に従わないからどうすればいいかが話し合われ、最終的にハーバード大学ヘルスケアビジネススクールの医療イノベーション対応のため5つの緊急課題と題してレポートが引き合いに、5つの中の一つである「消費者が実際に動作すること」と提言されています(行動経済学)。そこで米国では「患者エンゲージメント」を流行させ、PHRや患者ポータルといった自身で管理する環境づくりを行っています。
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医師の指示に8割の患者は従いません。自身でコントロールする環境へ。
https://kanrisi.files.wordpress.com/2014/02/platinum20140222.pdf

H28電子カルテ導入率42.5%(予定含)、導入予定なし45.5%の衝撃
米国ではPHRや患者ポータルといった自身で管理する環境づくりを行っています。

↓↓↓

なぜ米国では患者ポータル導入が上手くいったのか?
http://wp.me/p6NPV7-OQ

 

持参薬係数の新設
https://wp.me/p6NPV7-22u
DPCレセプトにおける退院時に処方した薬剤(残薬)の取扱いについて
https://wp.me/p6NPV7-1Lk
かかりつけ薬剤師・薬局に係る評価指標の設定・KPI
http://wp.me/p6NPV7-24T
調剤報酬(その1) 患者のための薬局ビジョン推進
http://wp.me/p6NPV7-1DV
かかりつけ薬剤師・かかりつけ薬局の時代
http://wp.me/s6NPV7-yakkyoku
H28改定 本格的な「セルフメディケーション」推進元年
http://wp.me/p6NPV7-12n
薬の使用方法 指示通り使う42%
http://wp.me/p6NPV7-To
最高(最悪)の服薬遵守時間帯はいつ?
http://wp.me/s6NPV7-medisafe

 

■医療費削減の切り札「ヘルスケアリテライゼーション」
http://wp.me/p6NPV7-dW
日本の医療リテライゼーションの推進(医療の可視化・透明化と患者満足度を高める活動=医療ICT普及と情報公開)
米国最大ドラッグストアチェーンCVSやHMOカイザーパーマネンテが仕掛ける医療リテライゼーション(Retailization of Healthcare)を解説
ヘルスケアのリテライゼーション(Retailization of Healthcare)
http://archives.mag2.com/0001588268/20160331180521000.html

◆「かかりつけ薬局」の今後
全米最大のドラッグストアCVS Healthの最新動向
http://wp.me/p6NPV7-2nG

■ドラッグストア・調剤薬局の地殻変動目前 合併買収が加速か
「かかりつけ薬局」しか生き残れない時代突入
http://wp.me/p6NPV7-k8

 

 

◆調剤報酬(その1) 患者のための薬局ビジョン推進
https://wp.me/p6NPV7-1DV

◆H30診療報酬改定情報(6年に1度の医療介護同時改定)
http://wp.me/P2Xv05-1A3

◆2018年度診療報酬・介護報酬同時改定セミナー
http://archives.mag2.com/0001588268/20170921070000000.html

◆H30診療報酬改定の基本方針(要チェック!!)
http://wp.me/p6NPV7-2yH

DPC患者のカルバペネム系抗菌薬使用日数 最短;秋田18日、最長;新潟48日

H30DPC/PDPS改正 Ⅲ群は「標準病院群」

平成29年度第6回 診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会 平成29年10月25日(水)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000181703.html
1. 機能評価係数IIについて
2. 調整係数について
3. 医療機関群の名称について
4. 退院患者調査の見直しについて
5. 診療報酬改定に係るその他の課題について
○参考資料
新たな地域医療係数体制評価指数(案)

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◆「保険診療係数」 → 「医療の質向上係数」

◆病院群名称の変更
Ⅰ群を「大学病院本院群」
Ⅱ群を「特定病院群」
Ⅲ群を「標準病院群」

◆「病院情報の公表」現在の7項目→17項目へ 「共通指標セット」に集約
大項目 全23項目
中分類 全35項目(必須22項目、任意13項目)
うち17の指標が公表項目
(選択式へ 全て実施は満点)

◆地域医療係数(主な内容)
脳卒中・・・ t-PA療法・超急性期脳卒中加算・入院2日目までの血管内治療の実施
心血管疾患・・・ 急性心筋梗塞・入院2日目までのPCIや外科治療の実施
急性大動脈解離・・・ 入院中対象術式(K5601等)の診療実績
精神科入院・・・ 精神科身体合併症管理加算の算定実績等
災害時における体制・・・ BCPの策定実績有無別
その他・・・ 新型インフルエンザ等対策・新型インフルエンザ等対策行動計画に関係する医療機関

◆救急医療係数・・・ 救急医療管理加算 早期退院患者は除外(3日以内の転院・退院等)
→救急車入院は殆ど算定としている県もあり要件がさらに厳格化も
◆救急医療管理加算2の算定患者は指標値減算に

◆医療・介護の連携強化・・・ 重介護者の受入れや看取り・ターミナル等の機能と、「生活施設」を併せ持つ介護保険施設「介護医療院」を創設
病院又は診療所から新施設に転換を後押しする模様(介護保険法上の介護保険施設だが、医療法上は医療提供施設として法的に位置づける。)

◆特定の抗菌薬の使用を公表
・カルバペネム系抗菌薬(メロペネム、イミペネム、ドリペネム、ビアペネム、パニペネム)のAUD(抗菌薬使用密度)、DOT(抗菌薬治療日数)適正使用を促す目的

◆年間で1人当たり平均2回以上PCIを行うDPC病院が34存在
→5年間に2回以上はレセプト摘要欄にコメント必要→要件や審査厳しく!?

◆乳がんに対する化学療法(FEC)が実施できる743のDPC病院で外来実施・入院実施に分かれた
→要件設定して外来・入院の厳格化か!?

◆H30年廃止の暫定調整係数は「激変緩和係数」に名称変更
→マイナス2%以上が対象(1年限定)。2年目にDPC病院辞退か病棟転換、継続かなどの判断をすることに。プラス緩和への対応は今後検討。

その他
◆Kコードの他、外保連手術試案の手術の基幹コード7桁(STEM7)の入力義務化(Q+6桁数字)
◆手術の国際分類ICHI導入の検討
◆外来EFファイルの情報収集の拡大
◆介護医療院の情報収集開始
◆ICD-10(2013年版)の提出がない病院、DPC調査班事務局で機械的変換ができないデータは診療実績として含まない

 

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2017年8月までの決定事項
◆医療機関群の選択制は先送り
◆暫定調整係数・重症度係数は廃止→別立て評価へ
◆激変緩和措置は2%、1年間のみ
◆「プラス緩和」は今後検討
◆後発医薬品係数は廃止→係数Ⅰで評価
◆機能評価係数ⅡはⅠ、Ⅱ群のみ重み付け
◆DPCデータ評価は厳格化
・ 部位不明コード等:10%以上で減算
・ 未コード化傷病名:2%以上で減算
◆病院情報の公表は微修正
・ 疾患数上位3疾患→5疾患
・ 臨床指標等は平成31年度導入へ
◆指導医療官派遣の評価は廃止
◆精神科診療は地域医療係数で評価(5疾患5事業)

H31年度の機能評価係数Ⅱで「共通指標セット23項目」導入へ
http://wp.me/p6NPV7-2je
平成29年度「病院情報の公表」33項目のQAが公表
http://wp.me/p6NPV7-2wz
「保険診療係数」の今後①
http://wp.me/p6NPV7-22R
「保険診療係数」の今後②
http://wp.me/p6NPV7-236

H30DPC/PDPS改正 Ⅲ群は「標準病院群」

「病院情報の公表」に薬剤耐性対策の指標(抗菌薬の使用)追加案

平成29年度第5回 診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会
平成29年9月28日(木)14:00~16:00
TKPガーデンシティ竹橋 ホール7D(7階)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000178484.html
1. 機能評価係数IIについて
2. 調整係数について
○診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会委員
○1. 機能評価係数IIについて
○2. 調整係数について

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機能評価係数Ⅱについて 分散の均一化
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000178839.pdf
地域医療係数(その2)
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000178840.pdf
保険診療係数(その3)
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000178841.pdf
機能評価係数Ⅱ 特定の抗菌薬の使用について
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000178842.pdf
「病院情報の公表」に薬剤耐性対策の評価に資する指標として、特定の抗菌薬の使用実態等(参考 P32)の項目の追加を検討してはどうか。

2017年3月分データの様式1に入力された未コード化傷病名一覧
(コード化された傷病名がある未コード化傷病名は機械的に除外)
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000178843.pdf
調整係数について(その3)
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000178844.pdf
調整係数 参考資料
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000178845.pdf

「病院情報の公表」に薬剤耐性対策の指標(抗菌薬の使用)追加案

平成29年度「病院情報の公表」33項目のQAが公表

【「病院情報の公表」に関する資料】
http://www.prrism.com/dpc/byouinjyouho_koukai29.html
平成29年度「病院情報の公表」にかかるFAQ
http://www.prrism.com/dpc/29byouinshihyou_FAQ.pdf

byoinsihyo_fq

 

《特集:DPCデータTOP30シリーズ》
http://archives.mag2.com/0001588268/20170602070000000.html

◆「病院情報の公表」は臨床指標等の次段階へ向けた分析のためのインフラ整備
http://wp.me/p6NPV7-1Sy

◆「777770000」レセコード事例 DPC(コーディングデータ)15例
http://wp.me/p6NPV7-1Vk

◆「効率性係数」満額の0.01602獲得 41病院の在院日数
http://wp.me/p6NPV7-1Us

◆H29DPC特別調査「ICD-10(2013年版)」準拠データの作成・確認
http://wp.me/p6NPV7-1Tn

◆重症度係数と後発薬係数は廃止 DPC評価分科会
http://wp.me/p6NPV7-1Tf

◆「保険診療係数」の今後②
http://wp.me/p6NPV7-236

◆「保険診療係数」の今後①
http://wp.me/p6NPV7-22R

 

平成29年度「病院情報の公表」33項目のQAが公表

H31年度の機能評価係数Ⅱで「共通指標セット23項目」導入へ

23項目36指標(必須23指標・任意13指標)が導入へ

↓↓↓

平成29年度第3回 診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会 平成29年8月4日(金)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000171014.html

病院情報の公表 共通指標セット
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000173661.pdf

評価項目として新たに追加する項目については、DPC データを用いて作成可能な指標について、共通指標セット(※)を参考にしながら、平成 31 年度の機能評価係数Ⅱの評価に向けて検討することとしてはどうか。

dpc23shihyo

 

DPCクオリティマネジメント指標23項目
http://wp.me/p6NPV7-2bs

「医療の質」と「経営カイゼン」を両立させるスペシャリスト(医師5選・事務6選)
https://wp.me/s6NPV7-kaizen

◆2020年DPC改定 臨床指標等は2019年度導入検討
厚労科研福井班の臨床指標の導入を検討予定
https://archives.mag2.com/0001588268/20181121080000000.html

◆病院指標や臨床指標の作成と公開に備える(医療の質指標)
(臨床指標等の導入は平成31年度から実施)
https://archives.mag2.com/0001588268/20180420070000000.html

「医療の質向上のための協議会」発足へ
https://wp.me/p6NPV7-3DC

DPCの仕組みを地域医療に広げるには 診療情報管理士が推進役
https://wp.me/p6NPV7-2IL

米国、オンライン上で入院費用等の公開義務づけ、早速問題山積
日本のDPCデータ公開(病院情報の公開)や次に予定されている臨床指標等の情報公開の際に参考になる事例。
https://wp.me/p6NPV7-3JQ

 

H31年度の機能評価係数Ⅱで「共通指標セット23項目」導入へ