日本の病院に「ベンチマーク」という言葉を定着させた国際医療経済学者の新著

170611nsp1

https://www.amazon.co.jp/dp/4062206315/

保険制度の日米比較 窓口支払い金額で大きな違い
http://www.medwatch.jp/?p=14315

病院食の日米比較 米国の病院にある食堂のメニュー例
http://www.medwatch.jp/?p=14318

日本の医療は「生産性」と「医療の質」に改善の余地有り
http://www.medwatch.jp/?p=14198
>スタンフォード大学で医療政策部を設立し、国際医療経済学者として名を売り始め、現在の同大医学部教授のジェイ・バタチャーヤ、「Health2.0」を推進することになるマシュー・ホルトなどの優秀な教え子たちに囲まれていたときのこと。

米国グローバルヘルスコンサルティング会長。がんサバイバーの国際医療経済学者、データサイエンティスト。10代で単身渡米し、医療経済学を学んだ後、カリフォルニア大学バークレー校とスタンフォード大学で教鞭を執り、スタンフォード大学で医療政策部を設立する。米国議会技術評価局(U.S. Office of Technology Assessment)などのアドバイザーを務め、欧米、アジア地域で数多くの病院の経営分析をした後、日本の医療界に「ベンチマーク分析」を広めたことで知られる。
著書に『Helth Economics of Japan』(共著、東京大学出版会)、『日本人が知らない日本医療の真実』(幻冬舎メディアコンサルティング)などがある。

『日米がん格差 「医療の質」と「コスト」の経済学』(アキよしかわ著、講談社、2017年6月28日発行)。がん患者としての赤裸々な体験、米国のがん患者(マイケル・カルフーン氏、スティーブ・ジョブス氏)との交友を通じて、医療経済学者、そして患者の視点から見た日米のがん医療の違い、課題に切り込み、「キャンサーナビゲーション」という制度の必要性を訴える。

http://www.ghc-j.com/wp-content/uploads/2017/06/170628pressrelease.pdf

材料ベンチ – 病院経営支援システム・サービス 病院ダッシュボード病院経営支援システム・サービス 病院ダッシュボード
http://dashboard.ghc-j.com/equip-bench/

 

 

—————————————————————————

 

グーグルの野望、個人情報が経済を動かす
ヘルスケア2.0 ITが医療を変える
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO31970030R10C11A7000000/
「いい医療は安いという明確な基準」(山本雄士慶応大准教授)をもとに、政府が医療のIT化に補助金を投入。医療費の低減や治療効果の向上につながるITを優先的に採用している。さらにネットの力を使って患者などサービス利用者側の声を集めて医療を変えようとする西海岸発の社会運動「ヘルス2.0」が融合した。源流は日本出身のアキ吉川博士が創設したスタンフォード大の医療経済学講座だ。

Home – Health 2.0
http://health2con.com/

安倍晋太郎元外務大臣の「安倍フェローシップ・プログラム」 医療政策担当。安部フェローの研究員をされていました。
http://wp.me/p2Xv05-2n

検証アベノミクス キーワードは「医療×農作物」(テレビ東京2/18)‏ / 医療の産学官民連携の時代
http://wp.me/p2Xv05-bj

米国の国家戦略「Health 2.0(ヘルス2.0)」いわゆるPHR・EHR・医療ICT政策に集中へ 政府主導で医療情報の利活用促進 / 政府CTO(最高技術責任者)にトッド・パーク氏(Health 2.0先駆者)を指名
http://wp.me/s2Xv05-health20

グーグルトレンド調査 患者ポータルが差を広げる
http://wp.me/p6NPV7-At

日本の病院に「ベンチマーク」という言葉を定着させた国際医療経済学者の新著