公立公的等424病院再編統合 地方との意見交換の意見

第70回社会保障審議会医療部会
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000210433_00008.html

地域医療構想に関する自治体等との意見交換会
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07279.html

○今後、都道府県の要望に応じ、個別に意見交換に伺う。
( 11月6日:鳥取県、11月12日:山口県、11月13日:群馬県、11月22日:静岡県、11月以降:三重県、香川県、大分県、鹿児島県、東京都 )
今後、都道府県の要望に応じ、個別に意見交換に伺う.jpg

地方との意見交換でいただいた主な御意見について

地方との意見交換でいただいた主な御意見について.jpg

 

Japan eyes new funds to help hospitals reduce number of beds to stem rise in medical costs
https://www.japantimes.co.jp/news/2019/11/28/national/japan-eyes-new-funds-help-hospitals-reduce-number-beds-stem-rise-medical-costs/

The finance and health ministries are considering to create funds that will focus on supporting private hospitals in reducing the number of beds to stem a rise in medical costs, it was learned Thursday.

The idea calls for setting up such a fund in each of the country’s 47 prefectures to facilitate the realignment and integration of hospitals, informed sources said. Japan has too many hospital beds in relation to its population, a factor in its ballooning medical costs, experts said.

The cost of the assistance would be covered by additional revenue stemming from the Oct. 1 consumption tax increase from 8 percent to 10 percent.

Related expenses, which may reach several tens of billions of yen, would be included in the upcoming draft budget for fiscal 2020.

The new funds would be part of the country’s community health care vision to review the scale and function of hospitals across the country.

Private hospitals would be eligible for assistance from the envisioned funds that will reduce the number of beds in line with discussions at coordination councils of medical experts covering multiple municipalities.

The funds would help hospitals offset losses on past investments to be caused through the downsizing, on the condition that the beds to be scrapped are currently used to some extent to receive approval for the subsidies.

Japan has other funds for regional medical service reforms created in fiscal 2014.

But the funds, operating in all prefectures, cover not only bed reductions but also many other areas, such as improvements in home-based medical care and elderly nursing care services.

The Japan Medical Association has requested a review to the existing funds.

The community health care vision sets the number of hospital beds considered appropriate in 2025, when all of the country’s baby boomers will be 75 or older.

In September this year, the health ministry released a list of 424 publicly run hospitals that may have to be scrapped or integrated into others.

The Council on Economic and Fiscal Policy, a key government panel, proposed in October that Japan needs to reduce some 130,000 beds at public and private hospitals.

 

 

公立公的等424病院再編統合 地方との意見交換の意見

地域医療構想に積極的に取り組む地方団体には基金配分で大胆にメリハリ付け

財政制度分科会(令和元年11月1日開催)提出資料
https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/zaiseia20191101.html

我が国の医療提供体制の問題点
医師の働き方改革の推進の観点からは医療提供体制の適正化にまず取り組むべき。

我が国の医療提供体制の問題点.jpg

地域医療構想の推進 公立・公的病院等424病院、遅くとも2020年9月までの再検証を要請。
基金の配分については、積極的に取り組む地方団体に対して支援できるよう大胆にメリハリ付けをすべき。

地域医療構想の推進 公立・公的病院等424病院.jpg

地域医療構想に積極的に取り組む地方団体には基金配分で大胆にメリハリ付け

加藤大臣会見 地域医療構想の説明会について

厚生労働省
加藤大臣会見概要
(令和元年10月18日(金)9:30 ~ 9:45 省内会見室)
https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00159.html

記者:
昨日開かれた地域医療構想の説明会の件についてお伺いしたいと思います。昨日、初回の地方での意見交換会が福岡で開かれたと思いますが、橋本副大臣が行かれていましたが、その中でかなり厳しい意見が相次いだと聞いています。医師不足で苦労している中でということで、撤回を求める声もあったようなのですが、改めて一回目を終えられての受け止めと、それから、今後どのように進めていかれるかと、対応されていかれるかをお願いします。

大臣:
先般は国と地方の全体の協議を東京で行いましたが、今回そこでの意見も踏まえてそれぞれの地域に出向いて行って今回のあるいは一連の対応についての説明と意見交換を図るということで先日九州で行われ、この後各ブロックごとで月内にそれぞれ実施をすることにしております。昨日も具体的な名前が唐突に出てきた、そしてそれによって住民の皆様がその病院が廃止をされるのではないかという不安が高まっている、そういう声を聞いているわけでありますから、出し方については我々も考えなければいけないところはあると思いますけれども、いずれにしても今回の措置は、別に名指しをしてここを閉鎖しろとかここをどうしろということではなくて、それぞれの地域において議論をしていただく、2年前に地域医療構想、それぞれの地域がそれぞれの地域の構想を既に作っていただいているわけですから、それに向けて限られた医療資源をその地域で必要な医療サービスが提供される、そういう体制にしていく、これはみんな共通の思いでありますから、それに向かって国も都道府県も市町村も連携しながら進めていくという姿勢でやっていきたいと思っておりますので、今後ともさらに丁寧な説明をするとともに、さらにこうした資料を出してほしいという声もあります。それからそれをやるならこうした支援もして欲しいという声もあります。そういった声にもしっかりと対応しながら進めていく必要があると思いますが、まずは先ほど申し上げた各ブロックごとの説明会、意見交換会、これをしっかり開きながら、まず趣旨の理解とお互いのコミュニケーションをしっかりと図って、目指すべきゴールに向けて一緒になって取り組んでいける環境を作っていきたいと思います。

 

地域医療構想に関する自治体等との意見交換会
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07279.html

全国400超の病院 再編・統合検討すべき|日テレNEWS24
http://www.news24.jp/articles/2019/10/17/07527758.html

全国400超の病院 再編・統合検討すべき.jpg

再検証要請424病院、反発背景に「地域包括ケアが浸透していない」医療部会で楠岡委員

加藤大臣会見 地域医療構想の説明会について

地域医療構想に関する自治体等との意見交換会(開催案内)

地域医療構想に関する自治体等との意見交換会(開催案内)
標記会議について、以下のとおり開催しますのでお知らせします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07279.html

1 開催日時及び場所

○北海道会場
日時:2019年10月23日(水) 13:30-15:30
会場:北海道立道民活動センター ホール
(札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)
対象:北海道

○東北会場
日時:2019年10月23日(水) 15:00-17:00
会場:TKPガーデンシティ仙台駅北 グランドホールエトワール
(仙台市宮城野区名掛丁201-1 TKP仙台駅北 2階)
対象:青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県

○関東信越会場(第1回)
日時:2019年10月17日(木) 10:00-12:00
会場:TKP赤坂駅カンファレンスセンター ホール13A
(東京都港区赤坂2丁目14-27 国際新赤坂ビル東館)
対象:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県

○関東信越会場(第2回)
日時:2019年10月29日(火) 14:00-16:00
会場:中央合同庁舎第5号館(厚生労働省)2階 講堂
(東京都千代田区霞が関1-2-2)
対象:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県

○東海北陸会場
日時:2019年10月21日(月) 14:00-16:00
会場:TKPガーデンシティPREMIUM名駅西口 ベガ
(名古屋市中村区則武1-6-3ベルヴュオフィス名古屋)
対象:富山県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県

○近畿会場
日時:2019年10月29日(火) 14:00-16:00
会場:TKPガーデンシティPREMIUM心斎橋 バンケット3A
(大阪市中央区南船場4-3-2 ヒューリック心斎橋ビル)
対象:福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県

○中国四国会場
日時:2019年10月30日(水) 14:00-16:00
会場:岡山コンベンションセンター 3階コンベンションホール
(岡山市北区駅元町14番1号)
対象:鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、
高知県

○九州会場
日時:2019年10月17日(木) 13:00-15:00
会場:南近代ビル 7階8号室
(福岡市博多区博多駅南4丁目2-10)
対象:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

2 プログラム
当面の地域医療構想の推進に向けた取組の説明及び意見交換

3 出席者
都道府県、市町村、特別区の医療政策担当部局の幹部職員、担当職員
地域医療構想アドバイザー
医師会等の関係団体や大学等に所属する公衆衛生等に係る有識者
医療機関関係者(公的医療機関支部職員等も含む。)
その他参加を希望する関係者
※ 厚生労働省としては、今後、都道府県からの要望に応じ、個別に意見交換に伺う職員を順次、出張させ、丁寧に意見交換していく予定です。

4 傍聴される方へ
【傍聴申込について】
○傍聴を希望の方は、別添の傍聴申込書に必要事項を記入の上、電子メールに添付してお申し込みください。(電話・ファクシミリでのお申し込みは御遠慮ください。)
申込先E-mail : iryo-keikaku@mhlw.go.jp
○申し込み締切は、開催前々日(土日祝日の場合はその前の平日)14時とします。
○希望者多数の場合は、傍聴できない場合がありますので御了承ください。なお、傍聴できない方につきましては、前日の18時までに、記載の連絡先に電子メールで連絡します。(傍聴可能な方には特段通知いたしませんので、当日会場に直接お越しください。)

【留意事項について】
○ 事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
○ 携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
○ 写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめ申し込まれた場合は、意見交換会冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。)。
○ 意見交換会の妨げとならないよう静かにしてください。
○ その他、事務局職員の指示に従ってください。
お問い合わせ先

医政局地域医療計画課

係長 板井 隆三(内線2557)
係員 浅川 喬也(内線2661)

TEL:03-5253-1111

地域医療構想に関する自治体等との意見交換会(開催案内)

松阪市民病院など3病院の統合問題 地域医療構想では189床過剰地域

市長選後に動くか。9.5億円前後の繰入金も継続中。

↓↓↓

松阪市長選挙 令和元年9月8日執行
https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/sichou1/
候補者情報(選挙公報)
https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/sichou1/kouhou-sichou1.html
<まる見えリポート>継続進化VS直球勝負 松阪市長選と争点を展望
https://www.isenp.co.jp/2019/08/19/35322/
現職 竹上真人氏(56)
新人 海住さつき氏(54)

************************

市民病院の在り方検討委員会
https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/hosannai/list145-1491.html

松阪市民病院の経営状況
https://www.city.matsusaka.mie.jp/uploaded/attachment/29512.pdf
松阪市民病院の経営状況.jpg

松阪市民病院の繰入金
https://www.city.matsusaka.mie.jp/uploaded/attachment/29512.pdf
松阪市民病院の繰入金

松阪の医療、年度内提言 3病院の機能分化、連携 三重
https://www.isenp.co.jp/2019/05/30/32421/
地域医療と松阪市民病院のあり方調査特別委員会
第2次地域医療構想をふまえた松阪市民病院の在り方検討委員会
「松阪地域医療構想調整会議」では2025年に向け病床総数は189床過剰

3病院の半径3キロ以内に存在
松阪中央総合病院 440床
済生会松阪総合病院 430床
松阪市民病院 328床

松阪市民病院など3病院の統合問題 地域医療構想では189床過剰地域

山形県議会の県立病院の経営改善議論を抜粋

医師の人事権を参与職が握っているというガバナンス崩壊の山形大学医学部
https://wp.me/p6NPV7-51l

↓↓↓

議会からは赤字病院の経営改善で突き上げられ、
蔵王協議会には不採算診療科の医師撤退&恫喝

可哀想な山形県立病院事業局

人口減の中で、地域医療構想による機能集約化を進めて行けば、
今まで通りのサービス継続など出来るわけもなく、

石高が約30万石しかないのに、
越後120万石時代の家臣団6,000人を維持しようとする時代背景と今回の山形大学医学部の恫喝の構図と重なる

これでは身の丈にあった聖域無い経営改革は実行できない
上杉鷹山の経営学が誕生した地域なのに未だに足を引っ張る輩が跋扈

赤字診療科の原因は応援医師の人件費と高額な会費などが原因
それと収益が確保できるほどの患者数がいないこと(←最大原因。ただことの本質は、最大の収入源である入院収益が確保できていないので赤字経営という件。本来、大きな病院では不採算診療科がどうこうと大きな焦点にならない。どの病院も同じ問題を抱えている。)

集約化を主導すべき山形大学医学部が実践しないので病院事業局が議会対策のため動くといったこれまでの流れもある(下記議事録)。
山形県は地域医療構想「協議の場」も機能せず

地域医療構想
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000080850.html

大学や県が率先して「地域医療連携推進法人」の移行推進もなし
令和時代の上杉鷹山の誕生が待たれる

“山形県議会の県立病院の経営改善議論を抜粋” の続きを読む

山形県議会の県立病院の経営改善議論を抜粋

「地域医療構想」協議の場 機能せず

厚労省の事なかれ主義蔓延が原因。結果が伴わない政策ばかり。

↓↓↓

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公立病院の病床、25年度5%減どまり 強硬策で再編も
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44890470W9A510C1EE8000/
>公立病院の2025年度の病床数が現状からほとんど減らない計画であることが16日、分かった。

「さしたる議論もなく合意されている」
「形骸化しているのでは」

16日の有識者会議では参加者から落胆の声が相次いだ。
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第二十一回 地域医療構想に関するワーキンググループ
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04734.html
地域医療構想調整会議における議論の進捗状況について
https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000509329.pdf

地域医療構想 – 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000080850.html

 

↓↓↓

 

(参考事例)

『令和の財政の在り方を考える~いのち輝く未来社会へ向けて~』議事次第
https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/local_hearing/kansai010513/kansai010513.html
1.基調講演
『財政制度等審議会の役割と我が国の財政事情』
2.関西知事による改革取組事例紹介
『国民健康保険における受益と負担の見える化』
3.パネルディスカッション

奈良県における国保改革等の取組について
【参考】医療資源の集約(南和地域の広域医療提供体制)
https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/local_hearing/kansai010513/shiryou4.pdf

【参考】医療資源の集約(南和地域の広域医療提供体制).jpg

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総務省|地方公営企業等|公立病院改革
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/c-zaisei/hospital/hospital.html
「地方公営企業の抜本的な改革等に係る先進・優良事例集」
http://www.soumu.go.jp/main_content/000618712.pdf
病院事業
http://www.soumu.go.jp/main_content/000618712.pdf
病院事業(別冊)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000547215.pdf

「地域医療構想」協議の場 機能せず

地域医療構想調整会議 外来医療に関する協議の場の設置

今後、外来医師多数区域における新規開業はチェックが厳しくなります。

↓↓↓

医療従事者の需給に関する検討会 医師需給分科会(第26回)
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208863_00008.html
地域医療構想調整会議 外来医療に関する協議の場の設置
https://www.mhlw.go.jp/content/10801000/000463389.pdf

【論点】
○ 外来医師多数区域における新規開業について、必要な外来医療機能を担うよう求めたときの実効性を確保する仕組みが必要ではないか。

【対応(案)】
○ 新規開業者に対し、届け出様式を入手する機会を捉え、外来医師多数区域であることと、医療計画に定めてある方針を提供し、新規開設者の届出様式に、地域で定める不足医療機能を担うことを合意する旨を記載する欄を設け、協議の場で確認できるようにすることとしてはどうか。
○ 合意欄への記載が無いなど、新規開設者等が地域の外来医療提供方針に従わない場合には、臨時の協議の場への出席要請を行うこととしてはどうか。
○ 臨時の協議の場において、協議の場の主な構成員と、出席要請を受けた当該新規開業者で、話し合いの場をもち、その協議結果を公表することとしてはどうか。ただし、協議の簡素化のため、協議の形態については、適宜持ち回りとするなど、柔軟な対応を可能としてはどうか。
○ 外来医療の医療計画に基づく実効的な外来医療の偏在対策については、地域医療構想調整会議等において地域ごとに協議を行い、協議が調った事項に基づき対策を講じることとされている。
○ そのため、
・ 外来医療の偏在対策の実効性を確保するため、具体的な対策について協議する地域医療構想調整会議等の構成員が、医療計画の立案段階から関与することが必要ではないか。
・ また、地域の協議方針に従わない医療機関等については、都道府県医療審議会に報告し、意見を聴取するなどのチェック機能をもたせることとしてはどうか。

地域医療構想調整会議 外来医療に関する協議の場の設置.jpg

2019年4月1日施行の医療法等一部改正への対策
https://archives.mag2.com/0001588268/20180903080000000.html
■医療法及び医師法一部改正2019年4月1日施行への対策
https://wp.me/p6NPV7-3nC

・試される地域力! 医師対策(研修医確保・育成等)
→ 地域連携の研修プログラム(基幹型・協力型)
・「外来医療に関する協議の場」設置
→ 外来医療機関間の機能分化・連携を促進
・多忙な勤務医の外来診療緩和(とくにDPC病院)
→ 外来EFファイルSYレコードで外来疾患を提出済(2018年4月~)DPC調査班把握
→ 生活習慣病や単価(診療密度)500点未満は逆紹介を促すことが予想される
・夜間救急体制の連携構築や地域の救急体制のあり方を議論
→ 初期診療(1次診療)体制・かかりつけ医(ゲートキーパー医)強化
→ 初診選定療養費(平日・時間外・夜間・休日等)の強化

↓↓↓

コンビニ受診対策 医療機関に何が出来る?
https://wp.me/p6NPV7-3nJ
現状は時間外受診(コンビニ受診)のほうが自己負担額は安上がりという矛盾!
二次・三次救急病院が一律して「時間外」選定療養費を設定すればコンビニ受診解消
今は全国の二次救急病院で約8~9割が未設定!
→ 来年度からの「外来医療に関する協議の場」で役割分担やコンビニ受診対策の期待が高まる
地域で話し合い、一律して「時間外」選定療養費の設定なるか要注目!

外来医療に関する協議の場を設置
https://wp.me/p6NPV7-3kI
外来医療に関する協議の場を前に病院が検討すべきこと
https://wp.me/p6NPV7-3mu
都道府県の退院支援ルールの策定状況
在宅医療圏域すべてで作成しているのは15都道府県のみ
https://wp.me/p6NPV7-3nC

地域医療構想調整会議 外来医療に関する協議の場の設置

地域医療構想の実現に向けた一層の取組について

「地域医療連携推進法人」を推し進めやすい地域医療構想等も議論してほしいですね。
今後のヒアリング予定も「地域医療連携推進法人」関係者を呼んでほしい。
過去の議事録でも発言がありますので。調整会議等で連携推進法人移行のきっかけづくりができればと思います。

↓↓↓

地域医療構想に関するワーキンググループ
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-isei_368422.html
第十七回 地域医療構想に関するワーキンググループ 2018年12月21日
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02983.html
(今後のヒアリングの予定)
・地域医療構想アドバイザー (今回のWG)
・医師会・病院団体 (今回のWG)
・都道府県担当者 (次回以降)
・公立・公的医療機関本部 等 (次回以降)

地域医療構想の実現に向けた一層の取組について.jpg

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2017年11月20日 第九回地域医療構想に関するワーキンググループ議事
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000191718.html
続きまして、11ページをごらんください。今年度の具体的な協議でございますが、公的医療機関等2025プランの策定に向けまして、後にも述べさせていただきますが、特に公的病院が密に存在しておる和歌山区域におきまして、県と公的病院との懇談会等を開催してございます。また、各圏域におきましては、地域医療連携推進法人の制度の活用に関する勉強会などを実施してございます。また、地域の実情と病院・自治体の要請等に応じました検討会も随時開催しております。また、第7次保健医療計画との連動させた協議も実施しているところでございます。休床病床及び非稼働病床に関する取り扱いについては、今後もヒアリング等を実施していく形にしてございます。

2017年10月26日 第八回地域医療構想に関するワーキンググループ議事
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000190487.html
7ページ、最後でございますが、総務省でやっております「定住自立圏構想」あるいは「連携中枢都市構想」というまちづくり、あるいは「地域医療連携推進法人」制度、こういったものとの相互の活用も視野に入れて、この活用を検討すべきではないかということでございます。

地域医療構想の実現に向けた一層の取組について

保護中: 病床再編加速へ 手術や救急医療実績など定量的新基準を都道府県単位で導入

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保護中: 病床再編加速へ 手術や救急医療実績など定量的新基準を都道府県単位で導入