日本のDPC研究は他国の後追いをしているだけ

DPC医療・看護の必要性と職員配置等の指標開発
厚労省のひとりの研究者への長期間依存の異常状態。
DPC/PDPS制度のカルロス・ゴーンと言われかねない。
https://wp.me/p6NPV7-44C

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日本のDPC研究は遅い!!他国の後追いをしているだけ。
それだけならまだしも、真似がバレないように日本的に改悪するので重症度を評価するとした「CCPマトリックス」や登場してはすぐ廃止された「重症度係数」などのムダが導入される。前者は報酬として殆ど差がない中、収集データが異常に多い。後者はムダな検査等が多い病院を評価している。

急性期病院の医師・看護師が疲弊しているのはDPCのムダ情報の収集が影響。
いい加減、同じ研究者の意見を採用するのではなく、異なる視点や制度を導入する時期では?
ムダだらけのDPC制度。包括制度ではなくて診断群分類出来高制度。包括という名の出来高報酬分(平均出来高報酬が包括報酬という名で維持)されている現実。

医療現場の負担を増やしただけの「CCPマトリックス」を導入
https://wp.me/p6NPV7-32B

DPCは急性期病院の医師・看護師の事務作業を増やしただけ。
現場に無理な負担を強いり疲弊増大。働き方改革に逆行している。
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公益目的を謳いながら実質ニッセイと組んでいる機構なども独占している業務を公平に世間一般の研究者に提供させることが望ましい。
データを用いた改革推進の停滞要因は長期政権。害悪でしかない。DPCデータの利活用が進まない理由。異なる視点で常に最新学術の研究ができる環境提供じゃないとデータ(宝)の持ち腐れ。

DPCデータの第三者提供、平成29年度から開始するも問い合わせ9件、最終申請1件のみ
https://wp.me/p6NPV7-3Bl

DPCデータの第三者提供
https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/000433959.pdf

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診断群分類研究支援機構
http://dpcri.or.jp/

NDBオープンデータ – 厚生労働省 (管理委託先はニッセイ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177182.html
レセプト情報等の提供に関する有識者会議
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-hoken_129210.html
「レセプト情報等の提供に関する有識者会議」構成員
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12401000-Hokenkyoku-Soumuka/0000108546.pdf
2015年7月30日 第25回レセプト情報等の提供に関する有識者会議 議事録
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000098847.html

 

 

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科研費事業などのテーマは単に他国で実施している5~10年の後追い研究で日本の急性期病院の現場が実験台にされている。スピード感が足りない。
「厚生労働省改革若手チーム」が4月25日に発足したので、「厚労省の業務・組織の在り方に関する提言」では是非、DPCのムダを扱ってほしい。制度改革のスピードが遅い。再入院対策も含め医療費増大を招いている原因のDPC制度。

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(例)

九州医事研究会メルマガ(★第251号★)2017年11月号

◆バリューベースヘルスケア実現に必要なこと

患者中心の医療を目指すには(1)診療記録をめぐる課題(読売新聞)
https://wp.me/p6NPV7-308

患者中心の医療を目指すには(2)バリューベースヘルスケア(PCSI2017資料より)
https://wp.me/p6NPV7-30b

ベンチマーク分析の世界の潮流。比較検証には正確で質が保たれたデータが必要。
バリューを計るには情報が必要。それも質が保たれたもの。
データ管理を行うコーダーとその根拠となる記録の監査・分析体制(アナリスト)を法的にも早急に確立させなければならない。
諸外国は以前に増して進化(深化)している。

(例)
・フランスの新たな亜急性期分類の
→日本の地域包括ケア病棟(管理料)や回復期リハ病棟等の包括化報酬の参考になる。

・デンマークのエピソード型DRGシステム(DkDRG)
2014年から入院−外来までのパッケージ包括49分類、遠隔医療12分類
→外来・在宅まで行為が及びまさに日本の地域包括ケアシステムが目指すべき診療報酬制度。

世界25カ国のVBHC(Value-Based Health Care)
https://qmir.wordpress.com/2016/09/22/vbhc/

日本のDPC研究は他国の後追いをしているだけ