診療情報管理士「現況調査アンケート」

実務を離れて全く関与しなくなった診療情報の団体から「現況調査アンケート」が届いた。
今後も関与することはないので回答せず保留。
e-ラーニング化は良い取り組みなのでどんどん新しいことをやるべきと思った。

近況がどうなっているのか少し調べてみると、現在36,000人ほどの認定者がいるが専門会(管理士会)へ入っている人が1割にも満たないようだ。
学会でようやく14%(約5,200人ほど)という惨状。

とても職能団体とは呼べない。
それだけ魅力に欠ける組織・団体なんだろう。

会員が増えない最大要因は変化に対応できていない幹部・役職者の存在。
若者がついていかない理由。

この幹部達に組織論や経営学に熟知した人材がいない。
どうしたら組織が活性化するのか、会員が増えるのか、改めて考えたほうがいいだろう。
幹部の器量以上に組織は大きくなれない所以。
そして増えない理由がこの巻頭言特集のコメントに集約されている。

巻頭言特集
http://www.jha-e.com/top/introductions

単純に学会や専門会に入ると国家資格化に向けた活動に参加できます。あなたもその一人に。とか、生涯教育・キャリア形成に魅力ある体制であれば振り向いてくれるのではないか。標準化の「最後の砦」として重要な職務であることをPRする。ただその最後の砦が機能していないから問題でもある。

国家資格化には患者対応が必須のため、例えば開示担当要員となり紛争協議の窓口およびメディエーターのような対応技術も持ち合わせることや、患者サポート体制充実加算や医療安全体制加算に必要な人員として組み込む活動を行う。近年、国家資格や施設基準の要件拡大となったME/CE(臨床工学技師)やMSW(社会福祉士)の生い立ちを調べて同じような活動をする。

また、将来のビジョンとして、EHR/PHR等が普及した場合に、患者から情報提供・医療機関から情報交換が要請された場合に窓口となること。患者のポータルサイト(マイナポータル等)へ格納するお手伝いや、民間提供のソフトへ移管できるような担当となる。とにかく責任が伴う対患者業務がない限り国家資格化は無理なので、そういうところから論詰めにしていくしかない。

アンケートに直接的な表現で「どうすれば会員が増えると思うか」など問いかければいいと思う。スキルアップツールを作成し、医師事務作業補助者の次にHIMや情報技師などにマッピングすることや、データ提出加算で提出している担当2名の勉強会場など会員増のアイデアは色々と出てくるはずだ。

実務についた後のフォローアップが受けられる具体例を示すことや、実務につかなかった場合でも恩恵があることをまとめ、勧誘案内文に掲載すれば必然的に増えるのではないか。

例えば臨床検査技師がこの資格をとった後でも、所属医療機関の「個人情報保護」のプロフェッショナルになれることやコンプライアンス教育を充実させることで、どのような法令を守っていかないといけないのかなど情報提供する。とくに医療現場で不足しているEHRやIT等の対応方法を入会後に知識が得られるなら考えてくれるのではないか。
情報管理の重要さを認識させ所属医療機関内での啓蒙活動役としての立ち位置を確保させる。

拡大する医療費を抑制するためにも、これ以上医療費がかかるヒトの配置の診療報酬が誕生することは99%ありえないと思うが、施設基準要件化することで患者満足度の向上や医療費抑制効果があるのであれば、診療報酬上に影響ある資格化や国家資格化などの可能性もあると考える。まあ、かなり厳しいだろう。

 

このような活動を既にしているのであれば、やはりこの業界に将来性がないと思われる。ICD登録だけの限られたニーズだけに対応する「病歴のおばちゃん」と呼ばれていた時代に逆戻りだろう。

いや現状の医療情報の業界は有望なのだから将来性はある。ただ導く人材がいないということ。
情報活用が叫ばれているが、対応できる人材が不足している。医療情報学会と確執があり連携がとれていない。米国のように互いに手を取り合い対応する新たな人材育成(CAHIIM)やキャリア創設などニーズに対応する活動が全くない。それぞれが唯我独尊、我知らず我関せずで突き進む。

旧団体からも含めると実質20年以上もTOPや役員が変わらない、共産党よりも酷い組織体制のため、急に変わらないのは理解している。同じ顔ぶれなので新しい取り組みや発想の転換ができない。情報学会等、多方面への組織との連携促進ができない。
独裁特有の事なかれ主義。チェック機能・修正機能が働かず進歩がない。異質を排除するムラ社会・内弁慶。超優秀な菊池優子さんや笠間さんなどのAHIMA経験者を最期まで幹部にしなかった。貴重な人材を重用しなかったツケが今頃きている。

いまのHIM業界の組織はパチンコ・マンかよって思う。
同じ奴がいつまでも同じ体制で運営。そりゃ変わらないさ。そして組織の分裂問題が未だに尾を引く。

いつ行ってもおる客同じ奴
ついでに交わす言葉もいつも同じ

DPC病院「未コード化傷病名」の功罪
協会・機構・東京ネットの分裂で組織の弱体化でプロHIMが減少
https://wp.me/p6NPV7-4jn

 

海外の先進国のように、女性中心の職場なのだから学会や専門会の半数以上は女性で占めるなど、こういったところから意識的に変えていったほうがいいだろう。役員も米国ではAHIMAは3年で役員総入れ替え。TOP(会長)は1年、役員期間2年の3年就任となっている。だから異なる目線による改革が矢継ぎ早に行われている。

また、HIM業界は国立病院機構の元・現スタッフで牽引しているので、例えば医療マネジメント学会との連携模索などもあっても良い。「医療福祉連携士」や「医師事務作業補助者指導者」など独自に養成しておりノウハウあり。

そして進んでいる国から運用を輸入する。少なくとも下記の4点の日本版対応が必要。
対岸の遠いところから応援しているので頑張ってほしいと願う。新しいことをすれば確実に会員は増える。若者も興味が湧くだろう。たぶん。

↓↓↓

◆AHIMAキャリアマップツール(生涯教育・キャリア設計)
診療情報管理士・医療情報技師必見 HIMキャリアマップ2018
https://wp.me/p6NPV7-3se
HIMビジョン2026 今後10年間の新たな4つの教育戦略を打ち出す
https://wp.me/p6NPV7-2sZ

◆AHIMAエンゲージ(会員間コミュニティ)
https://engage.ahima.org/
AHIMAエンゲージのアクティブな質問
https://wp.me/p6NPV7-3s2
AHIMAエンゲージは色んな方が知識を持ち寄ってくれるので大変便利
https://wp.me/p6NPV7-2sM

◆EHR(PHR)対応人材育成・教育確立(業界ニーズ対応)(現在不足している分野)
医事課の将来の6つの仕事 2番目に患者ポータルコーディネーター
https://wp.me/p6NPV7-3H9
なぜ米国では患者ポータル導入が上手くいったのか?
https://wp.me/p6NPV7-OQ
患者ポータル支援業務はDRG登場以来の最大の業務シフト
https://wp.me/p2Xv05-gF

「あなたの医療記録を要求する方法」の日本版をとりまとめる組織が必要

How to Request Your Medical Records
https://journal.ahima.org/2012/03/01/how-to-request-your-medical-records/
Slideshow: Requesting Your Medical Records
https://journal.ahima.org/2017/03/01/slideshow-requesting-your-medical-records/

◆AHIMA・AMIA(医療情報学会との連携強化;CAHIIM)=医療情報技師との連携
AHIMA・AMIA患者エンゲージメント推進
https://wp.me/p6NPV7-3Cw
AHIMAアンケート 将来の重要スキル2位CPHI 情報学会との連携は必須に
https://wp.me/p6NPV7-S1

 

診療情報管理士「現況調査アンケート」

PHRの推進 未来投資会議

未来投資会議
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/
第28回    令和元年6月5日
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/dai28/index.html
革新的事業活動に関する実行計画案
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/dai28/siryou2-2.pdf
ⅰ)技術革新等を活用した効果的・効率的な医療・福祉サービスの確保
PHRの推進

PHRの推進 第28回未来投資会議.jpg

イ データ利活用のための「標準規格」の確立
【令和元年度検討・結論・措置
https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/suishin/meeting/committee/20190606/190606honkaigi01.pdf
ただし、b の「マイナポータルを活用したPHRサービス」に係る部分について、令和元年度検討、令和2年度上期結論・措置】
<基本的考え方>
治療や予防のためには診療・健診データの履歴が管理されることが重要だが、それが活用されるためには医療機関や保険者の間で共通のデータ標準に準拠してデータが管理される必要がある。また紙ではなくデータで保存がなされ、データで送受信が行われることも重要である。
我が国では「保健医療情報分野の標準規格(厚生労働省標準規格)」(平成 30 年5月 21 日厚生労働省医政局長、厚生労働省政策統括官(統計・情報政策担当))や「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第 5 版」(平成 29 年5月 30 日厚生労働省)により、医療情報の表現形式や保管・送受信の技術に関する標準化に取り組んでいる。しかし、レセプト等を例外として十分な結果は得られていない。以上の基本的考え方に基づき、以下の措置を講ずるべきである。
<実施事項>
a 全国各地の医療機関や保険者が医療データを共有し、予防や医療のイノベーションに役立てることができるよう技術革新に意欲的な民間の創意工夫を尊重し、かつ国内外での相互運用性(様々なシステムが相互に連携可能なシステムの特性)を意識して、医療分野における標準規格の基本的な在り方を早急に検討し、公表する。併せて官民の役割分担を含む運営体制を構築する。
b 現在、データヘルス改革の工程表として、全国の医療機関や薬局間において患者の医療情報を結ぶ「保健医療記録共有サービス」や国民に対する健診・薬剤情報提供を目的とした「マイナポータルを活用したPHRサービス」が予定されている。これらのサービス開始に向け、現行の課題を踏まえて、民間サービス事業者を含む関係者の意見や海外の先進的な事例も参考に最低限必要となる標準規格を検討し、ガイドライン等の形で公表する。
c データヘルス改革を推進するに当たり、クラウド技術の進展等の技術動向を踏まえた上で、個別具体的な事例を収集し、それぞれについて、利用上の方針・留意点を整理し、現行の医療情報システムの安全管理に関するガイドラインの改定素案を策定する。

 

2040年を展望した社会保障・働き方改革本部
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syakaihosyou_306350_00001.html

今後の方向性
○PHRの更なる推進に向け、各情報 (健診・検診情報、医療等情報)ごとにPHRとして情報提供するための課題(①提供する情報 ②データの円滑な提供 ③データの適切な管理 ④データの効果的な利活用) を整理するため、検討会を立ち上げ議論。基本的な方向性を整理する。

PHRの活用促進.jpg

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PHR推進にはコーディネーター役が必要(下記、米国例)。教育体制や人的資源の確保が必要では?
https://wp.me/p6NPV7-MK
(参考)なぜ米国では患者ポータル導入が上手くいったのか?
https://wp.me/p6NPV7-OQ

診療情報管理士・医療情報技師必見 HIMキャリアマップ2018
https://wp.me/p6NPV7-3se

AHIMA2018年HIM新カリキュラム公開 HIM再構築
https://wp.me/p6NPV7-3iZ

医療IT推進する女性リーダーにAHIMA CEO選出
https://wp.me/p6NPV7-3hm

HIMビジョン2026 今後10年間の新たな4つの教育戦略を打ち出す
https://wp.me/p6NPV7-2sZ

PHR普及には医療現場への診療情報管理士・医療情報技師・医師事務作業補助者の適正配置がカギ

患者ポータル支援業務はDRG登場以来の最大の業務シフトとなった。日本でもDPCからシフトなるか。

患者ポータル支援業務はDRG登場以来の最大の業務シフト
http://wp.me/p2Xv05-gF

AHIMA「myPHR」登録のPHR事業者一覧
(日本はPHR・患者ポータル等活用コーディネーター役が不在)
http://wp.me/p2Xv05-84

PHRの推進 未来投資会議

PHRの更なる推進 2040年を展望した社会保障

2040年を展望した社会保障・働き方改革本部
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syakaihosyou_306350_00001.html

PHRの活用促進
https://www.mhlw.go.jp/content/12601000/000513707.pdf

今後の方向性
○PHRの更なる推進に向け、各情報 (健診・検診情報、医療等情報)ごとにPHRとして情報提供するための課題(①提供する情報 ②データの円滑な提供 ③データの適切な管理 ④データの効果的な利活用) を整理するため、検討会を立ち上げ議論。基本的な方向性を整理する。

PHRの活用促進.jpg

PHR推進にはコーディネーター役が必要(下記、米国例)。教育体制や人的資源の確保が必要では?
https://wp.me/p6NPV7-MK
(参考)なぜ米国では患者ポータル導入が上手くいったのか?
https://wp.me/p6NPV7-OQ

診療情報管理士・医療情報技師必見 HIMキャリアマップ2018
https://wp.me/p6NPV7-3se

AHIMA2018年HIM新カリキュラム公開 HIM再構築
https://wp.me/p6NPV7-3iZ

医療IT推進する女性リーダーにAHIMA CEO選出
https://wp.me/p6NPV7-3hm

HIMビジョン2026 今後10年間の新たな4つの教育戦略を打ち出す
https://wp.me/p6NPV7-2sZ

PHR普及には医療現場への診療情報管理士・医療情報技師・医師事務作業補助者の適正配置がカギ

患者ポータル支援業務はDRG登場以来の最大の業務シフトとなった。日本でもDPCからシフトなるか。

患者ポータル支援業務はDRG登場以来の最大の業務シフト
http://wp.me/p2Xv05-gF

AHIMA「myPHR」登録のPHR事業者一覧
(日本はPHR・患者ポータル等活用コーディネーター役が不在)
http://wp.me/p2Xv05-84

 

PHRの更なる推進 2040年を展望した社会保障

投薬履歴 マイナンバーで確認 政府、カード普及促す 

投薬履歴 マイナンバーで確認 政府、カード普及促す
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45590670S9A600C1PE8000/

マイナンバーカード 保険証に 22年度中に全国で
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45649820U9A600C1MM0000/

データヘルス×マイナポータルの連動

データヘルス×マイナポータルの連動.jpg

 

 

PHR推進にはコーディネーター役が必要(下記、米国例)。教育体制や人的資源の確保が必要では?
https://wp.me/p6NPV7-MK
(参考)なぜ米国では患者ポータル導入が上手くいったのか?
https://wp.me/p6NPV7-OQ

診療情報管理士・医療情報技師必見 HIMキャリアマップ2018
https://wp.me/p6NPV7-3se

AHIMA2018年HIM新カリキュラム公開 HIM再構築
https://wp.me/p6NPV7-3iZ

医療IT推進する女性リーダーにAHIMA CEO選出
https://wp.me/p6NPV7-3hm

HIMビジョン2026 今後10年間の新たな4つの教育戦略を打ち出す
https://wp.me/p6NPV7-2sZ
PHR普及には医療現場への診療情報管理士・医療情報技師の適正配置がカギ

患者ポータル支援業務はDRG登場以来の最大の業務シフトとなった。日本でもDPCからシフトなるか。

投薬履歴 マイナンバーで確認 政府、カード普及促す 

データヘルス×マイナポータルの連動

第6回新戦略推進専門調査会デジタル・ガバメント分科会
第30回各府省情報化専任審議官等連絡会議
合同会議
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/dejigaba/dai6/gijisidai.html
データヘルス×マイナポータルの連動
データヘルス×マイナポータルの連動.jpg

マイナンバー(社会保障・税番号制度)
https://www.cao.go.jp/bangouseido/myna/index.html

サービストップ | マイナポータル
https://myna.go.jp/SCK0101_01_001/SCK0101_01_001_InitDiscsys.form

 

 

 

 

 

*********************************************

PHRで医療情報に自由にアクセス 糖尿病重症化予防の事業を開始
https://www.dm-net.co.jp/calendar/2019/029156.php

PHRサービスモデル概要【フィールド(実施機関)】.jpg

 

 

PHR推進にはコーディネーター役が必要(下記、米国例)。教育体制や人的資源の確保が必要では?
https://wp.me/p6NPV7-MK
(参考)なぜ米国では患者ポータル導入が上手くいったのか?
https://wp.me/p6NPV7-OQ

診療情報管理士・医療情報技師必見 HIMキャリアマップ2018
https://wp.me/p6NPV7-3se

AHIMA2018年HIM新カリキュラム公開 HIM再構築
https://wp.me/p6NPV7-3iZ

医療IT推進する女性リーダーにAHIMA CEO選出
https://wp.me/p6NPV7-3hm

HIMビジョン2026 今後10年間の新たな4つの教育戦略を打ち出す
https://wp.me/p6NPV7-2sZ

PHR普及には医療現場への診療情報管理士・医療情報技師の適正配置がカギ

患者ポータル支援業務はDRG登場以来の最大の業務シフトとなった。日本でもDPCからシフトなるか。

データヘルス×マイナポータルの連動

米HIM専門家の平均給与

高齢者4千万人時代 膨らむ費用 給付増抑制へ技術革新
https://wp.me/p6NPV7-47m

イノベーション推進には専門家の養成も必要。キャリアデザインは必須。下記は米国事例。最近、EHR支援技術者(CHTS)が急増している背景には約5万人の医療IT労働者不足のため。
その認定資格CHTSやCPHIはこの給与調査には入っていません。日本は医療情報技師や診療情報管理士の役割の曖昧さ、不安定な立場などでなかなか普及せず。米国AMIA・AHIMAのような連携もなしリンクトインを充実させれば職場探しマッチングも可能。

↓↓↓

AHIMA Certification
http://www.ahima.org/certification
AHIMA – Career Map
https://my.ahima.org/careermap/index.html
SALARY SNAPSHOT:HIM PROFESSIONALS IN 2016 …  2016_Salary_Snapshot_FINAL

2019ヘルスケアIT認定ベスト5

↓↓↓

5 Best Healthcare IT Certifications 2019
https://www.businessnewsdaily.com/10788-healthcare-it-certifications.html

**************************************

◆HIM専門家 経験年数による平均給与 0-2年目経験で41,440ドル
SALARY SNAPSHOT:AVERAGE SALARY BY YEARS OF EXPERIENCE

HIM専門家 経験年数による平均給与 0-2年目経験で41,440ドル.jpg
◆HIM専門家 資格別平均給与 CHDAが95,470ドル
AVERAGE SALARY BY CREDENTIAL

HIM専門家 資格別平均給与 CHDAが95,470ドル.jpg

 

◆経験年数別・資格別平均給与 CDPIの31年経験で100,300ドル
AVERAGE SALARY BY YEARS OF EXPERIENCE AND BY CREDENTIALS

経験年数別・資格別平均給与 CDPIが31年経験で100,300ドル.jpg

 

◆職位別平均給与(年収) 一般事務職 35,650ドル
コーディングプロフェッショナル 54,730ドル
AVERAGE SALARY BY JOB LEVEL

職位別平均給与(年収) 一般事務職 35,650ドル.jpg

 

◆組織形態別平均給与(年収)コンサルティング98,640ドルで1位
急性期病院66,460ドル
大学病院68,030ドル
AVERAGE SALARY BY JOB SETTING

組織形態別平均給与(年収)コンサルティング98,640ドルで1位.jpg

 

◆500床以上の病院が76,480ドルで1位
NUMBER OF BEDS
SELF-REPORTED SALARY AVERAGE

500床以上の病院が76,480ドルで1位.jpg

 

◆職員1万人~5万人規模の病院が75,370ドルで1位
AVERAGE SALARY BY ORGANIZATION SIZE
Employees at an organization and their self-reported salary average.

職員1万人~5万人規模の病院.jpg

 

********************************************

PHR推進にはコーディネーター役が必要(下記、米国例)。教育体制や人的資源の確保が必要では?
http://wp.me/p6NPV7-MK
【超重要】なぜ米国ではPHR(患者ポータル等)導入が上手くいったのか?
http://wp.me/p6NPV7-OQ

患者ポータル支援業務はDRG登場以来の最大の業務シフト
http://wp.me/p2Xv05-gF

AHIMA「myPHR」登録のPHR事業者一覧
(日本はPHR・患者ポータル等活用コーディネーター役が不在)
http://wp.me/p2Xv05-84

第88回AHIMA大会 患者ポータルコーディネーターの重要性
http://wp.me/p6NPV7-MK

患者等←→医療機関等 橋渡し役は診療情報管理士
https://kanrisi.files.wordpress.com/2013/07/20120723.pdf

診療情報管理(HIM)業務の今後 世界の潮流
https://kanrisi.files.wordpress.com/2015/11/ahima.pdf

↓↓↓

AHIMA2018 HIMの労働環境と今後の業務変遷について
https://wp.me/p6NPV7-3s8

HIMビジョン2026 新たな4つの教育戦略を打ち出す
https://wp.me/p6NPV7-2sZ

2018HIMキャリアマップ
https://wp.me/p6NPV7-3se

AHIMA2018年HIM新カリキュラム公開 HIM再構築
https://wp.me/p6NPV7-3iZ

米HIM専門家の平均給与

厚生労働省「PHR検討会」設置へ

主にシステム関連の関係者でデータ提供に向けた環境整備などを検討。

実際の運用が始まれば、米国のような「PHR支援コーディネーター」など、患者ポータル支援要員が必要。

AHIMAはMYphrサイトを閉じていますね。
他に色々といいのが登場したので役割終了。プロセスは勉強になる。

 

次世代ヘルスケア
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/sankankyougikai/index.html#healthcare
未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」会合(第4回)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/sankankyougikai/healthcare/dai4/index.html
「健康・医療・介護」会合
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/index.html#health

健康・医療・介護サービス提供の基盤となるデータ基盤の構築
オンライン資格確認、医療等分野の識別子(ID)、全国保健医療情報ネットワーク、PHRの検討状況
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/health/dai6/siryou1.pdf

PHRのスケジュール

PHRのスケジュール.jpg

 

九州医事研の意見反映

↓↓↓

クラウド時代の医療 ICT の在り方に関する懇談会
http://www.soumu.go.jp/main_content/000385950.pdf
報告書 概要
http://www.soumu.go.jp/main_content/000386006.pdf

スマートプラチナ社会実現のための成功モデルの展開方策
http://www.soumu.go.jp/main_content/000280649.pdf

患者等←→医療機関等 橋渡し役は診療情報管理士
https://kanrisi.files.wordpress.com/2013/07/20120723.pdf

診療情報管理士・医療情報技師は必見の報告書
https://kanrisi.wordpress.com/2012/12/18/phr/

 

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PHR推進にはコーディネーター役が必要(下記、米国例)。教育体制や人的資源の確保が必要では?
http://wp.me/p6NPV7-MK
【超重要】なぜ米国ではPHR(患者ポータル等)導入が上手くいったのか?
http://wp.me/p6NPV7-OQ

患者ポータル支援業務はDRG登場以来の最大の業務シフト
http://wp.me/p2Xv05-gF

AHIMA「myPHR」登録のPHR事業者一覧
(日本はPHR・患者ポータル等活用コーディネーター役が不在)
http://wp.me/p2Xv05-84

第88回AHIMA大会  患者ポータルコーディネーターの重要性
http://wp.me/p6NPV7-MK

AHIMA 89TH ANNUAL CONVENTION & EXHIBIT
http://wp.me/p6NPV7-2Jk

AHIMAが開示フォームモデル公表
データ引受方法 → 電子メール、USB、CD、ポータル、その他
http://wp.me/p6NPV7-2sM

入院患者のデーター移行ツールを公開 ─ AHIMA
https://wp.me/p6NPV7-3fU

【米国AHIMA改革情報】

診療情報管理ビジョン2026 高度な専門職を目指して
HIMビジョン2026 今後10年間の新たな4つの教育戦略を打ち出す
http://wp.me/p6NPV7-2sZ

HIMプロフェッショナルのためのキャリアパス拡大 新たな4項目戦略
http://wp.me/p6NPV7-2z1

診療情報管理士・医療情報技師必見 AHIMAのHIMキャリアマップ2018
https://wp.me/p6NPV7-3se

AHIMA2018年HIM新カリキュラム公開 HIM再構築
https://wp.me/p6NPV7-3iZ

AHIMA2018 HIMの労働環境と今後の業務変遷について
https://wp.me/p6NPV7-3s8

医療IT推進する女性リーダーにAHIMA CEO選出
https://wp.me/p6NPV7-3hm

女性が占める割合が高い43の職種 医療関係が16占める 診療情報管理士は$30,418で女性率90.8%
https://wp.me/p6NPV7-3g3

HIMに実践してほしい重要5項目 AHIMAレポート
米国の潮流 ICDコーディング業務44.2%外注化のインパクト
https://wp.me/p6NPV7-3cH

クラウド化で病院から切り離されるHIM部門
外注化が進みAIによるコンピュータコーディング(CAC)フル活用
http://wp.me/p6NPV7-1bR

AHIMAの組織改革
https://wp.me/p6NPV7-3Xy

米国の診療情報連携の取り組み
https://wp.me/p6NPV7-3ZO

AHIMAアンケート 将来の重要スキル2位CPHI
http://wp.me/p6NPV7-S1

ブルーボタンPHR、1億5千万人がアクセス可能
https://wp.me/p6NPV7-3WH

米国ブルーボタンPHRでダウンロードできるデータ項目
https://wp.me/p6NPV7-3wN

82%が「患者ポータル」にアクセス 自身の情報を閲覧
http://wp.me/p6NPV7-2LY

医療情報シェアリングエコノミーにはPHR等の促進必要
https://wp.me/p6NPV7-gJ

シェアリングエコノミー 医療介護福祉「地域共生社会」
https://wp.me/p6NPV7-g7

DPCの仕組みを地域医療に広げるには 診療情報管理士が推進役
http://wp.me/p6NPV7-2IL

国立病院機構が「診療情報管理職」を専門職にした結果、データの質・データ活用が大幅向上
https://wp.me/p6NPV7-3mA

米国国立医学図書館・米国国立衛生研究所から提供されている「MedlinePlus」
http://wp.me/p2Xv05-oM

Personal Health Records: MedlinePlus
http://wp.me/p2Xv05-3O

Why You Should Have a Personal Health Record
http://wp.me/p2Xv05-5C

Do You Have a PHR? – 7 steps easy to a PHR
http://wp.me/p2Xv05-5u

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健康・医療情報の利活用に向けた民間投資の促進に関する研究会(ヘルスケアIT研究会)
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/kenko_iryo_joho/index.html

「デジタル活用共生社会実現会議」報告書
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04504.html

パーソナルヘルスレコードにおけるグランドデザイン/患者・医者・情報管理者をつなぐ情報サイトの設計
http://id.nii.ac.jp/1100/00000005/

 

 

マイクロソフトPHRのヘルスヴォルトが終了。

↓↓↓

Microsoft is Closing its HealthVault Service
http://www.ehealthnews.eu/industry/5811-microsoft-is-closing-its-healthvault-service
マイクロソフト、医療情報管理サービス「HealthVault」を11月に終了へ
https://japan.cnet.com/article/35135386/

 

厚生労働省「PHR検討会」設置へ