医師事務作業補助者が業務としないもの

違反は適時調査・個別指導時に返還

第1回医師等医療機関職員の働き方改革推進本部 資料
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08137.html

医師事務作業補助者が業務としないもの
https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000571971.pdf

医師事務作業補助者が業務としないもの

第5回医師の働き方改革の推進に関する検討会 資料
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08176.html
医師事務作業補助者が業務としないもの
https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000572549.pdf

医師事務作業補助者 時給2,000円が登場

医師事務作業補助体制加算1は新入院と強い相関(黒字病院比率が高い)

医師の負担軽減策の効果 「医師の増員」を上回る「医師事務作業補助者の外来への配置」

医師事務作業補助体制加算1は医師事務作業補助者の業務を行った場所及び時間の記録が必要

医師事務作業補助体制加算 32時間受講記録なしで2,678万円返還

 

医師事務作業補助者が業務としないもの

医療従事者の働き方③ 医師事務作業補助体制加算

中央社会保険医療協議会 総会(第431回) 議事次第
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00046.html
個別事項(その7)(医療従事者の働き方③)
https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000564227.pdf
医療従事者の働き方③
○ タスク・シェアリング/タスク・シフティング、チーム医療の推進
ー 医師事務作業補助体制加算
ー 病院勤務医等の負担軽減策
ー 看護職員の負担軽減等の取組
ー 病棟薬剤業務実施加算等
ー 栄養サポートチーム加算
○ 人員配置の合理化の推進
○ 会議の合理化の推進

医師事務作業補助者の配置状況
医師事務作業補助者の配置状況.jpg

医師事務作業補助体制加算に係る現状及び課題と論点【現状及び課題】【論点】

医師事務作業補助体制加算に係る現状及び課題と論点【現状及び課題】【論点】.jpg

医療従事者の働き方③ 医師事務作業補助体制加算

医師事務作業補助者発表会(別府市)約120人参加、矢口智子理事長が特別講演

医師事務作業補助者発表会(別府市)約120人参加、矢口智子理事長の特別講演

3病院の医師事務作業補助者らが取り組み事例 新別府病院で発表会
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2019/11/05/JD0058655365

医師事務作業補助者へのタスクシフティングはチーム医療にどう貢献するか

医師事務作業補助者発表会(別府市)約120人参加、矢口智子理事長が特別講演

SOFAスコアの入力を行う職種 医師事務作業補助者が1割占める

2019年度第9回入院医療等の調査・評価分科会議事次第
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000183658_00017.html

SOFAスコアの入力の状況
https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000554269.pdf
○ 特定集中治療室管理料1・2について、SOFAスコアをカルテに入力し始めた時期をみると、約3~4割は平成30年度診療報酬改定前から入力していた。また、入力を行う職種は主に医師であった。
○ 特定集中治療室管理料3・4の約7~8割からも、SOFAスコアについて回答を得られた。
SOFAスコアの入力を行う職種.jpg

入室時のSOFAスコア別の患者割合
○ 全患者の入退室時のSOFAスコアをみると、特定集中治療室管理料3は他の管理料に比べて、入室時・退室時のスコアが0点の患者の割合が多かった。
入室時のSOFAスコア別の患者割合.jpg

SOFAスコアの入力を行う職種 医師事務作業補助者が1割占める

保護中: 医師事務作業補助者へのセクハラ疑惑で雇用契約終了、医師が地位確認や慰謝料提訴

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保護中: 医師事務作業補助者へのセクハラ疑惑で雇用契約終了、医師が地位確認や慰謝料提訴

医師事務作業補助者へのタスクシフティングはチーム医療にどう貢献するか

第1回の議事録が公開。研究会の矢口理事長の発言部分を抜粋。
負担軽減効果では医師増員をおさえて医師事務の外来配置が1位。インパクトでかい。

医師のタスク・シフティング 日本医師事務作業補助研究会の議事録公開
https://wp.me/p6NPV7-4Jj

↓↓↓

医師の負担軽減策の効果 「医師の増員」を上回る「医師事務作業補助者の外来への配置」
https://wp.me/p6NPV7-4JP

矢口智子のブログ「医師事務作業補助者の道」
https://ameblo.jp/nya-koo/

◆各学会資料より事務系を抜粋

日本整形外科学会のタスク・シフティング → 医師事務作業補助者
https://wp.me/p6NPV7-4J1

日本外科学会のタスク・シフティング 医師→事務職
https://wp.me/p6NPV7-4IQ

日本皮膚科学会のタスク・シフティング(事務職員・メディカルクラーク・ドクターズクラーク)
https://wp.me/p6NPV7-4IU

日本医学放射線学会のタスク・シフティング → 事務員
https://wp.me/p6NPV7-4Jd

日本小児科学会のタスク・シフティング(医師事務作業補助者・診療情報管理士)
https://wp.me/p6NPV7-4IL

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医師事務作業補助者 時給2,000円が登場
https://wp.me/p6NPV7-50M

医師事務作業補助体制加算1は新入院と強い相関(黒字病院比率が高い)
https://wp.me/p6NPV7-4SB

医師の負担軽減策の効果 「医師の増員」を上回る「医師事務作業補助者の外来への配置」
https://wp.me/p6NPV7-4JP

九州医事研究会メルマガ第275号より抜粋
https://www.mag2.com/m/0001588268.html

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■【特集】働き方改革で病院経営安定事例

2018決算 聖隷福祉事業団グループの1,200億円事業、経常利益39億円黒字
https://wp.me/p6NPV7-4AN

働き方改革で病院経営安定

・「ホワイト500」認定
・「えるぼし」最高段階取得
・女性管理職42%以上目標

全国の医療機関が見習うべき聖隷グループの働き方改革。

医師事務作業補助者へのタスクシフティングはチーム医療にどう貢献するか

医師事務作業補助者 時給2,000円が登場

九州医事研究会メルマガ 第277号より抜粋紹介
https://www.mag2.com/m/0001588268.html

【特集】国立大学(86法人)の給与ランキング もくじ

◆国立大学(86法人)「理事長」給与ランキング2018
◆国立大学(86法人)「教授」給与ランキング(人員・平均・最高・最低)
◆国立大学病院(42法人)「副看護部長」給与ランキング(人員・平均・最高・最低)
看護部ナンバー2の平均給与で異なる待遇差
◆国立大学病院(42法人)「看護師長」給与ランキング(人員・平均・最高・最低)
◆国立大学病院(42法人)一般看護師の給与ランキング(人員・平均・最高・最低)
◆国立大学病院(42法人)医療技術職員の給与ランキング(人員・年齢等)
◆2019医療職の平均給与・俸給表 人事院勧告
◆医師事務作業補助者 募集状況 時給2,000円が登場
非常勤単価のUPと常勤募集の増加へ変化
時給中央値 1000~1200円
月給中央値 10万~15万円
◆診療情報管理士 募集状況 時給・月給とも大きな変動なし
時給中央値 1000~1200円
月給中央値 15万~20万円

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◆医師事務作業補助者 時給2,000円が登場

19時~25時までの勤務帯が登場。時給は2,000円。
そのうち時間外・救急外来配置の医師事務や深夜帯などの求人も出てきそうですね。
病院勤務医の負担軽減には同じ時間帯に働く医師事務も必要。
診療報酬でも夜間配置加算なども誕生して看護補助と同じ経路を辿りそう!?

↓↓↓

地方独立行政法人市立東大阪医療センター 時給 2,000円
https://kyusaku.jp/d547877351.html

医師事務作業補助員(夜間アルバイト) 19:00~01:00
仕事内容  病院勤務医の負担軽減を図るための医師事務作業補助業務
(1)診断書、診療情報提供書の代行入力
(2)主治医意見書の記載代行
(3)検査予約等のオーダリングシステムへの代行入力
(4)電子カルテシステムへの代行入力
(5)診療に関するデータ整理他

****************************************

◆医師事務作業補助者 月給TOP3 (2019年8月21日現在)
1.倉敷第一病院 月給 220,000円~250,000円(160時間で時給1,375円)
https://kyusaku.jp/d544290555.html
2.公益財団法人がん研究会 月給 210,000円(160時間で時給1,313円)
https://kyusaku.jp/d544281148.html
3.六地蔵総合病院 月給 200,000円~240,000円(160時間で時給1,250円)
https://kyusaku.jp/d550064196.html

「医師事務作業補助」に該当する検索結果640件

地域
東京都(64)
大阪府(49)
神奈川県(47)
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兵庫県(39)
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岡山県(10)
栃木県(9)
茨城県(8)
愛媛県(8)
山口県(8)
熊本県(7)
岐阜県(7)
三重県(7)
宮崎県(6)
長崎県(6)
山形県(6)
富山県(6)

時給
700~800円(1)
800~900円(40)
900~1000円(69)
1000~1200円(98)
1200~1500円(92)
1500円~(11)

月給
~10万円(1)
10万~15万円(163)
15万~20万円(136)
20万~25万円(6)

雇用形態
パート(168)
正社員(147)
登録型派遣(145)
その他雇用形態(144)
紹介予定派遣(16)
アルバイト(7)
契約社員(7)
派遣(1)

 

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医師事務作業補助者 時給2,000円が登場

DPC情報の収集業務の増加で医師・看護師は慢性疲弊(長時間労働の原因)

医師の働き方改革の推進に関するヒアリング 資料 令和元年8月23日(金)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06333.html
実効性ある医療職導入 & 増員を

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実効性ある医療職導入 & 増員を.jpg

「働き方改革」は誰のためか

「働き方改革」は誰のためか.jpg

より高いDPC点数の選択・DPC分類の変更やDPCレセプト点検、症状詳記・コメント書き等、DPC係数に関するマネジメント関与など経営効率を上げる業務のプレッシャー

↓↓↓

経営効率を上げるように上からのプレッシャー

クリックして000539457.pdfにアクセス


クリックして000539458.pdfにアクセス

DPC情報の収集業務の増加で医師・看護師は慢性疲弊(長時間労働の原因)

医師の負担軽減策の効果 「医師の増員」を上回る「医師事務作業補助者の外来への配置」

「医師の増員」や「看護師との分担」を上回る「医師事務作業補助者の外来への配置」。4位の「医師事務作業補助者の病棟への配置」も含めると、医師の負担軽減策で有効策は外来・病棟への医師事務作業補助者の配置

↓↓↓

中央社会保険医療協議会 診療報酬改定結果検証部会(第57回) 議事次第
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000207397_00002.html

医師の負担軽減策の効果
https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000493983.pdf

31.9% 医師事務作業補助者の外来への配置
30.0% 医師の増員
17.9% 医師業務の看護師(特定行為研修修了者を除く)との分担
17.7% 医師事務作業補助者の病棟への配置
12.9% 当直翌日の業務内容の軽減(当直翌日の休日を含む)
12.3% 医師業務の薬剤師との分担
9.3% 複数主治医制の導入
9.3% 患者・家族への病状説明を診療時間内に限定(緊急時を除く)
6.7% 医師が出席する会議の開催方法の見直し
6.5% 外来提供体制の縮小
5.2% ICTを活用した業務の見直し・省力化
3.8% 初診時選定療養費の導入
3.0% 予定手術前日の当直の免除
3.0% 医師業務の特定行為研修修了者との分担
2.6% 適正受診に関する患者・住民への周知・啓発
2.6% 医師業務の助産師との分担
0.4% 勤務間インターバルの導入
26.2% 無回答

医師の負担軽減策の効果2018.jpg

届出時期が「平成30年4月以降」の割合は、「75対1急性期看護補助体制加算」が33.3%で最も高く、次いで「25対1急性期看護補助体制加算(看護補助者5割未満)」が31.1%であった。

各業務で「負担が非常に大きい」「負担が大きい」の合計についてみると、「主治医意見書の記載」が59.1%で最も多く、次いで「診断書、診療記録及び処方せんの記載」(58.7%)、「検査、治療、入院に関する患者の家族への説明」(47.5%)であった。

医師のみが実施している場合の各業務に関する他職種への期待について、「他職種に実施してほしい」「他職種に補助してほしい」の合計みると、「診察や検査等の予約オータ゛リンク゛システム入力や電子カルテ入力」が計57.6%で最も多く、次いで「主治医意見書の記載」が計57.3%であった。

看護職員の負担軽減策の効果についてみると、「効果がある」と「どちらかといえば効果がある」の割合の合計が高かったのは、「病棟クラークの配置」(84.3%)、「病棟クラークとの業務分担」(82.8%)、「早出や遅出の看護補助者の配置」(82.2%)であった。

↑↑↑

「看護師事務作業補助体制加算」または「病棟クラーク加算」があれば、病棟看護師業務は軽減可能

医師の負担軽減策の効果 「医師の増員」を上回る「医師事務作業補助者の外来への配置」

日本整形外科学会のタスク・シフティング → 医師事務作業補助者

医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフティングに関するヒアリング(第2回)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05753.html
日本整形外科学会
https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/000528271.pdf
①1件あたり15~20分
②1名あたり15~30分以上
③1名あたり15~30分以上
④1名あたり15~30分以上
⑤1人当たり5~10分程度

↓↓↓

10項目中、5項目は医師事務作業補助者。

医師事務作業補助者の活躍で65分~120分の時短が可能。

高齢者の転倒・骨折は年々増加
圧迫骨折等も含めて入院患者増で現場はパンク・疲弊原因

・整形外科医が足りないので入院患者横ばい、または減少
・医師不足でこれ以上の新入院が診れない

上記は通用しない理由。
働き方改革を実践すれば新入院増・延べ患者数増

(関連)
国立病院機構の黒字化要因は「地域包括ケアシステム」と「働き方改革」への対応
https://wp.me/p6NPV7-4Hg
聖隷グループ 働き方改革で病院経営安定
https://wp.me/p6NPV7-4AN

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日本整形外科学会6

 

 

 

日本整形外科学会のタスク・シフティング → 医師事務作業補助者