H28年度版 個別指導・適時調査 指摘事項 四国厚生支局

平成28年度に実施した適時調査において保険医療機関に改善を求めた主な指摘事項を掲載しました。
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/shikoku/chosa/index.html

個別指導及び適時調査において保険医療機関等に改善を求めた主な指摘事項について/四国厚生支局
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/shikoku/chosa/shitekijiko.html

shikoku-kobetushidotekijichousa.jpg

 

////////////////////////////////////////////////////

◆個別指導・適時調査指摘事項等 最新資料

個別指導・適時調査 実施件数が過去最高
https://wp.me/p6NPV7-2Zc

個別指導及び適時調査指摘事項/東海北陸厚生局
https://wp.me/p6NPV7-30j

医事関係訴訟の現状
内科が最多。歯科の訴訟が増加している模様。
https://wp.me/p6NPV7-2Zk

これまでの個別指導指摘事項資料等
http://archives.mag2.com/0001588268/20171128070000000.html

適時調査・個別指導対策

◆アップコーディングと適正DPC請求の差額返還事例(H29上半期)
http://archives.mag2.com/0001588268/20171212070000000.html

◆(保存版)平成29年度 全国の保険医療機関等の診療科別平均点数一覧表
http://archives.mag2.com/0001588268/20170814070000001.html
◆「適時調査」件数・金額とも過去最高に
http://archives.mag2.com/0001588268/20170105080000000.html
◆保健所の立ち入り検査 H28年度版重要チェック項目!(総務課・医事課必見)
http://wp.me/s6NPV7-shido
◆平成28年度施設基準等講習会 東京事務所/関東信越厚生局
http://archives.mag2.com/0001588268/20170222080000000.html
◆H28施設基準等のポイント(監査用マニュアル)
http://archives.mag2.com/0001588268/20161216180000001.html

 

 

広告
H28年度版 個別指導・適時調査 指摘事項 四国厚生支局

北海道厚生局「適時調査における主な指摘事項」

保険医療機関・保険薬局の方々へ ~北海道厚生局 指導部門~/北海道厚生局
1月22日
「適時調査における主な指摘事項」を掲載しました。
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/hokkaido/index.html

平成28 年度適時調査における主な指摘事項(PDF:271KB)
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/hokkaido/documents/h28.pdf

h28hokkaidotekijichosasiteki.jpg

 

 

◆個別指導・適時調査指摘事項等 最新資料

個別指導・適時調査 実施件数が過去最高
https://wp.me/p6NPV7-2Zc

個別指導及び適時調査指摘事項/東海北陸厚生局
https://wp.me/p6NPV7-30j

医事関係訴訟の現状
内科が最多。歯科の訴訟が増加している模様。
https://wp.me/p6NPV7-2Zk

これまでの個別指導指摘事項資料等
http://archives.mag2.com/0001588268/20171128070000000.html

適時調査・個別指導対策

◆アップコーディングと適正DPC請求の差額返還事例(H29上半期)
http://archives.mag2.com/0001588268/20171212070000000.html

◆(保存版)平成29年度 全国の保険医療機関等の診療科別平均点数一覧表
http://archives.mag2.com/0001588268/20170814070000001.html
◆「適時調査」件数・金額とも過去最高に
http://archives.mag2.com/0001588268/20170105080000000.html
◆保健所の立ち入り検査 H28年度版重要チェック項目!(総務課・医事課必見)
http://wp.me/s6NPV7-shido
◆平成28年度施設基準等講習会 東京事務所/関東信越厚生局
http://archives.mag2.com/0001588268/20170222080000000.html
◆H28施設基準等のポイント(監査用マニュアル)
http://archives.mag2.com/0001588268/20161216180000001.html

北海道厚生局「適時調査における主な指摘事項」

個別指導及び適時調査指摘事項/東海北陸厚生局

個別指導及び適時調査において保険医療機関等に改善を求めた主な指摘事項について/東海北陸厚生局
更新日:2017年12月28日
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/tokaihokuriku/iryo_shido/shitekijikou_ika.html
個別指導及び適時調査において保険医療機関等に改善を求めた主な指摘事項について
平成28年度に実施した個別指導において保険医療機関(医科)に改善を求めた主な指摘事項(PDF:172KB)
平成28年度に実施した個別指導において保険医療機関(歯科)に改善を求めた主な指摘事項(PDF:289KB)
平成28年度に実施した個別指導において保険薬局に改善を求めた主な指摘事項(PDF:116KB)
平成28年度に実施した施設基準等に係る適時調査において保険医療機関に改善を求めた主な指摘事項(PDF:160KB)

tokai201712kobetutekiji.jpg

個別指導及び適時調査指摘事項/東海北陸厚生局

個別指導・適時調査 実施件数が過去最高

中央社会保険医療協議会 総会(第381回) 議事次第  平成29年12月22日(金)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000188327.html

平成28年度における保険医療機関等の 指導・監査等の実施状況について(概況)
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000188994.pdf

◆指導・監査等の実施件数
個別指導 4,523件 (対前年度比 120件増)
新規個別指導 6,173件 (対前年度比 322件減)
適時調査 3,363件 (対前年度比 801件増)
監査 74件 (対前年度比 16件減)

◆返還金額
保険医療機関等から返還を求めた額は、約89億円(対前年度比約35億4千万円減)
(内訳)
・ 指導による返還分 :約40億9千万円(対前年度比 約 4億2千万円減)
・ 適時調査による返還分 :約43億6千万円(対前年度比 約32億7千万円減)
・ 監査による返還分 :約 4億5千万円(対前年度比 約 1億5千万円増)

保険診療における指導・監査
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/shidou_kansa.html

2016shidokansajokyo01.jpg

2016shidokansajokyo02.jpg

2016shidokansajokyo03.jpg

 

適時調査・個別指導対策

◆アップコーディングと適正DPC請求の差額返還事例(H29上半期)
http://archives.mag2.com/0001588268/20171212070000000.html

◆(保存版)平成29年度 全国の保険医療機関等の診療科別平均点数一覧表
http://archives.mag2.com/0001588268/20170814070000001.html
◆「適時調査」件数・金額とも過去最高に
http://archives.mag2.com/0001588268/20170105080000000.html
◆保健所の立ち入り検査 H28年度版重要チェック項目!(総務課・医事課必見)
http://wp.me/s6NPV7-shido
◆平成28年度施設基準等講習会 東京事務所/関東信越厚生局
http://archives.mag2.com/0001588268/20170222080000000.html
◆H28施設基準等のポイント(監査用マニュアル)
http://archives.mag2.com/0001588268/20161216180000001.html

個別指導・適時調査 実施件数が過去最高

DPC個別指導指摘事項(H29.4-9)最新版 自主返還事例

九州地域のDPC個別指導指摘事項(H29.4-9)最新版

H29上半期 九州地域「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
https://wp.me/p6NPV7-2Z0

以下、DPC部分を抜粋。

----------------------

1 診断群分類及び傷病名
(1)妥当と考えられる診断群分類番号と異なる診断群分類番号で算定している次のような不適切な例が認められたので改めること。このような例については算定できないので改めること。今回の指導を真摯に受け止め、根本的な体制の見直しを行うこと。
①皮膚感染症の患者に対し、診断根拠のない敗血症でコーディングしている例。
②院内転倒による骨折にもかかわらず、一度退院として入院をリセットしている例。
③リハビリテーションが本来の入院目的であるにもかかわらず、診断根拠のない認知症を主傷病名としている例。

----------------------

1 診断群分類及び傷病名
(1)妥当と考えられる診断群分類番号と異なる診断群分類番号で算定している次の不適切な例が認められたので改めること。
①「最も医療資源を投入した傷病名」(ICD-10傷病名)の選択が医学的に妥当ではない。
ア 実際には「血友病」であるところ「喉頭浮腫」を選択
イ 実際には「クローン病」であるところ「MRSA感染症」を選択
2 包括評価用診療報酬明細書の記載について、次の不適切な例が認められたので改めること。
(1)「傷病情報」欄について、記載が不適切である。
①「入院時併存傷病名」と「入院後発症傷病名」について、正しい区分に記載していない(入院時に併存していた「高血圧症」、「慢性十二指腸潰瘍」、「腰痛症」を「入院後発症傷病名」欄に記載)。
3 包括評価に関わるその他の事項
(1)包括範囲について、理解が誤っている次の例が認められたので改めること。
①人工腎臓「3その他の場合」に当たって使用した特定保険医療材料に係る費用を出来高で算定している(例ダイアライザー)。

----------------------

「Ⅲ.請求事務等に係る事項の3.届出事項」で指摘した事項
(1)DPC算定患者については、当該施設基準を充足しなくなった日の属する月の翌月(施設基準を充足しなくなつた日が月の初日の場合は当該月)からの期間の全DPC算定患者について、適正な施設基準の届出を行った場合の医療機関別係数により算定した額との差額。
①医師事務作業補助体制加算
②急性期看護補助体制加算
③看護職員夜間配置加算
④栄養サポートチーム加算
⑤病棟薬剤業務実施加算1
⑥移植後患者指導管理料(臓器移植後)
⑦移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後)
⑧糖尿病透析予防指導管理料
⑨院内トリアージ実施料

(2)出来高算定患者については、当該施設基準を充足しなくなった日の属する月の翌月(施設基準を充足しなくなった日が月の初日の場合は当該月)からの期間において、当該施設基準を算定している患者について、適正な施設基準の届出を行った場合の所定点数との差額。
①医師事務作業補助体制加算
②急性期看護補助体制加算
③看護職員夜間配置加算
④栄養サポートチーム加算
⑤病棟薬剤業務実施加算1
⑥移植後患者指導管理料(臓器移植後)
⑦移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後)
⑧糖尿病透析予防指導管理料
⑨院内トリアージ実施料

上記「包括評価に係る事項の1.診断群分類及び傷病名」で指摘した事項
(1)診断群分類番号・ICD-10傷病名が妥当と考えられない場合は、妥当と考えられる診断群分類番号・ICD-10傷病名による請求との差額。
(2)包括評価に関わるその他の事項で指摘した事項
①不適切に算定された特定保険医療材料については、その全額。

----------------------

Ⅱ.診療に係る事項
1.診療録等
(2) DPCの算定を行っている患者において、次のような不適切な退院時要約の例が認められた。退院時要約は、主治医がその患者の必要にして十分な事柄を自分の言葉でまとめ、他の医師がその退院時要約を見ただけで患者の必要事項が一目瞭然に確認できるようにまとめるべきものである。
今後は、このような観点に立って退院時要約を作成すること。
なお、退院時要約はリレー競技におけるバトンの役割を果たすものであり、迅速に作成することはもとより、簡潔で分かり易い情報伝達が必要となる。このためにも、作成者自身にとって関心がある部分だけでなく全ての項目について過不足なく記載すること、また概ねA4サイズの用紙1枚に収めるようにするなど、簡潔な記載とすること。
①作成者自らの関心がある部分しか記載していない例。
②医療資源を大量に投入したという評価がなされているリハビリテーション関連の記載が全くないか、又は記載が乏しい例。
③画像診断の内容を自分の言葉で要約せず、放射線部門からの画像診断のレポートをそのままコピーして貼り付けている例。
④病理診断の内容を自分の言葉で要約せず、病理部門からの診断のレポートをそのままコピーして貼り付けている例。
⑤院内転倒に起因する手術にもかかわらず、退院時要約の内容が不正確である例。
(日時の記載において時系列の齪齪が認められた。)主治医は、他の部門の記録をコピーペーストするのではなく、主治医自身が全ての記載内容を精査し、時系列の齟齬が発生しないように留意すること。

----------------------

(関連)適時調査指摘事項
「診療録管理体制加算1の基準」に関する事項
・退院日の翌日から起算して14日以内に退院時要約が作成された者の数の計上が誤っていたので、チェック体制を整えること。
・「保険医療機関及び保険医療養担当規則」第9条(帳簿等の保存)において、患者の診療録はその完結の日から5年間保存しなければならないと示されているので、退院後5年経過すれぱ一律に破棄できるものではないことに留意すること。
・診療記録管理者の業務については、診療情報の管理、入院患者についての疾病統計を行うものと示されているので、施設基準に沿った業務内容に改めること。
・中央病歴管理室は設置されているものの、同室内に患者サポート体制充実加算に規定する相談窓口が設置されており、セキュリティーの観点から不適切であるので改めること。

DPC個別指導指摘事項(H29.4-9)最新版 自主返還事例

保護中: H29上半期 九州地域「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

保護中: H29上半期 九州地域「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料

DPC「アップコーディング」実態把握を 幸野委員

中央社会保険医療協議会 診療報酬基本問題小委員会(第189回) 議事次第 平成29年12月6日(水)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000186974.html
平成28年度改定に向けたDPC制度(DPC/PDPS)の対応について検討結果
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000186975.pdf
詳細スライド資料
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000186976.pdf

h30dpcpdps-taiouan.jpg

H30診療報酬改定情報まとめ
http://wp.me/P2Xv05-1A3

———————————————-

適時調査・個別指導対策
◆(保存版)平成29年度 全国の保険医療機関等の診療科別平均点数一覧表
http://archives.mag2.com/0001588268/20170814070000001.html
◆「適時調査」件数・金額とも過去最高に
http://archives.mag2.com/0001588268/20170105080000000.html
◆保健所の立ち入り検査 H28年度版重要チェック項目!(総務課・医事課必見)
http://wp.me/s6NPV7-shido
◆平成28年度施設基準等講習会 東京事務所/関東信越厚生局
http://archives.mag2.com/0001588268/20170222080000000.html
◆H28施設基準等のポイント(監査用マニュアル)
http://archives.mag2.com/0001588268/20161216180000001.html

◆H28年度版 個別指導指摘事項「DPC関連」 アップコーディングと適正DPC請求の差額返還事例
http://wp.me/p6NPV7-2Hu
◆H28年度版 個別指導指摘事項「電子カルテ関連」
http://wp.me/p6NPV7-2HW
————————————–
H28年度 福岡県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2FL
H28年度 佐賀県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2G7
H28年度 長崎県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2Gj
H28年度 熊本県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2Gw
H28年度 大分県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2GK
H28年度 宮崎県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2GV
H28年度 鹿児島県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2H6
H28年度 沖縄県「適時調査・個別指導」(自主返還事例)資料
http://wp.me/p6NPV7-2Hj

DPC「アップコーディング」実態把握を 幸野委員