病院経営指標として必要な「キラーストレス対策」従業員エンゲージ指標

大企業が既に取り入れているキラーストレス対策
病院でも就業時間内に下記の実施が望まれる。医療の働き方改革。精神論・根性論からの卒業を。

↓↓↓

・ストレスの原因を避ける。
・運動。
・笑う。
・サポートを得る。
・瞑想(心を整えるマインドフルネス・呼吸法)。

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stress-tips-title_tcm7-165448.jpg

Five tips to help manage stress
https://www.apa.org/helpcenter/manage-stress
・Take a break from the stressor
・Exercise
・Smile and laugh
・Get social support
・Meditate

Dealing with Stress – Ten Tips
https://www.skillsyouneed.com/ps/stress-tips.html

3 Tips to Manage Stress | American Heart Association
https://www.heart.org/en/healthy-living/healthy-lifestyle/stress-management/3-tips-to-manage-stress

 

 

 

 

 

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午後2時でも退社OK 働き方改革「元祖」の徹底ぶり
カルビー元会長 松本晃氏
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO45510240R30C19A5000000/

成果主義では生産性は上がらない 成果主義にメスを入れなければ変わらない
日本では1人仕事をする「ワンオペ管理職」が激増
『なぜ日本の会社は生産性が低いのか?』
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1905/23/news013.html

↓↓↓

日本企業は目標設定管理・成果主義を曲解して人事労務管理に導入しているからなかなか成果が上がらない。人事労務管理・標設定管理の導入で個人目標設定が明らかに無謀な身の丈以上に。TQMやBSC設定も無理難題ばかり。速やかなティール組織思考への移行が望まれる。

ティール組織(次世代型組織) 医療の働き方改革
https://wp.me/p6NPV7-3hN

 

病院経営指標として必要な「健康経営」の関連指標(ワークエンゲージメント)
https://wp.me/p6NPV7-4fb

《DPC病院にとって院内「高信頼性部門(HRO)」の充実が経営の生命線》
従業員エンゲージメントを高める8つのマネジメント行動 燃え尽きない働き方
高信頼性組織(HRO: High Reliability Organization)マネジメント
コトラー提唱のホリスティック・マーケティングを医療現場で実践!!
院内マーケターの重要性 行動力と業績は連動する
https://wp.me/p6NPV7-3Tz

◆リレーションシップ・マーケティング
患者との良好な関係づくりを通じて地域住民との距離を縮めていくマーケティング手法(例;口コミ戦略)
→ (拡大活動)CS活動、医療講演等

◆統合型マーケティング
患者だけでなく、より広い市場やステークホルダー全てを対象としてマーケティングを進める手法 (例;SNS広報、アスリートへのスポンサー、ブルーオーシャン戦略など)
→ (拡大活動)医療をベースに他産業へ産学官民連携を促す活動等
https://qmir.wordpress.com/?s=産学官

◆インターナルマーケティング
従業員満足(ES)。CS教育と動機付けを病院職員にも実施する。(例;医療現場の働き方改革、従業員エンゲージメント
→ (拡大活動)ティール組織化(次世代型組織)による逆ピラミッド・権限の傾斜勾配是正等
医療現場を蝕むTQM活動・BSC活動等の改善活動 - 医療の働き方改革
https://archives.mag2.com/0001588268/20180627080000000.html

◆社会責任的(CSR)マーケティング
法令等の順守下で地域医療に貢献する誠実な組織であること。(例;地域医療構想、医療計画等)
→ (拡大活動)「地域医療連携推進法人」へ参加など
https://qmir.wordpress.com/?s=地域医療連携推進法人

地域医療連携推進法人への取り組みが活発化! 地域共生社会の構築

 

ティール組織(次世代型組織) 医療の働き方改革
https://wp.me/p6NPV7-3hN

 

病院経営指標として必要な「キラーストレス対策」従業員エンゲージ指標

県立燕労災病院「医工連携交流会」

診療報酬では評価されませんが、地域産業を活性化させます。
これこそ自治体病院としての取り組み。

↓↓↓

新潟県 県央基幹病院建設通信vol.2 (2019年05月24日)
医療機器等の開発に向けた取り組み(医工連携) 針固定パッチ・舌磨きスムーザー
http://www.pref.niigata.lg.jp/kikanbyoin/1356911940295.html
県立燕労災病院「医工連携交流会」
http://www.pref.niigata.lg.jp/kikanbyoin/1356918259602.html
H31.3.25 燕労災病院 医工連携交流会 アイデアリスト
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/824/987/idea_list_638842.pdf

新潟県 県央基幹病院建設通信vol.2 (2019年05月24日).jpg

 

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最終目標は「地域を創る」 医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役
https://wp.me/p2Xv05-ac

医事課のミッションも「点数の翻訳」ということで事務所の奥で夜遅くまでオタク的にレセプトを点検する「作業的業務」から自院DPCデータを活用した「創造的業務」へ変わりつつある。それは「翻訳」ではなく自院にあった「言語」を作り出す業務になる。

医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役
https://www.cbnews.jp/news/entry/20369

医療現場のAI活用促進やRPA(自動化)は医事課の仕事
新しい技術・テクノロジーの導入窓口で事務的な単純作業からの進化(深化)
https://kanrisi.files.wordpress.com/2014/05/ijika_keiei.pdf

地域包括ケアシステムにおける今後の病院経営は地域との結びつきを一層強化させること
それも地域医療連携推進法人のように核となる施設を中心にして産業育成まで視野にいれた地域創生
そのためにも情報化・情報活用できる体制づくりますます重要となる

医療ビッグデータの活用が実現できない根本理由、標準化へのヒト、モノ、カネ配分不足
システムコード統一(標準化)の取り組み 医療ビッグデータを活用する体制づくり
https://wp.me/p6NPV7-3EV

AI(人工知能)ホスピタルによる高度診断・治療システム(中村参考人提出資料)
https://wp.me/p6NPV7-3X5

AI活用には標準化された質の高い医療データが必要
https://wp.me/p6NPV7-3X8

AIの適用分野として保健医療は向いている
医療オントロジー活用による地域医療の今後の姿
http://wp.me/p6NPV7-1vm

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医事課が主導するHROマネジメント
https://qmir.wordpress.com/2016/06/30/dpc/

DPCデータをベースとした経営改善方法 「労働分配率」指標のマネジメント
https://kanrisi.wordpress.com/2013/05/14/ifhima2016/
《DPC病院にとって院内「高信頼性部門(HRO)」の充実が経営の生命線》
従業員エンゲージメントを高める8つのマネジメント行動 燃え尽きない働き方
高信頼性組織(HRO: High Reliability Organization)マネジメント
>高信頼性組織で働く従業員は、そうでない企業で働く従業員に比べ、仕事へのエネルギーや生産性が高く、バーンアウトや病欠が少ないことが判明した。
神経経済学者ポール・ザック教授はその理由をモラルとオキシトシン(「幸せホルモン」「愛情ホルモン」「道徳ホルモン」)の影響とのこと。
目的意欲や適度の緊張感がある部門に所属する者は労働生産性が高い。
高信頼性組織(HRO: High Reliability Organization)マネジメントの重要性。
↓↓↓
◆二次医療圏内で高信頼性組織(HRO: High Reliability Organization)のマネジメントが重要
HRO の定義は「失敗が許されないという過酷な条件下で常に活動しながらも、事故件数を抑えて高いパフォーマンスをあげている組織」。病院機能では手術室、カテ室、内視鏡室、救急外来、ICU・HCU、などの部門の効率的な運営が地域医療の視点では重要となる。急性期病院(DPC)は、手術室、救急部門をいかに効率的に運営させるかが鍵。
(1)手術室、短期滞在型手術(日帰り手術室)、外来手術、(2)救急外来、ICU・CCU・HCU、、、差額ベッド(個室化)、(3)非侵襲医療・・・内視鏡室、超音波、低侵襲レーザ治療、(4)外来化学療法室、高額医療機器の利用など。(5)高度先進医療、オーダーメイド医療 ・・・など。(6)情報管理部門(ナレッジ)/EHR・PHR・地域医療ネットワーク。マスコミが言うところの「救急車たらい回し」(本来は受け入れ不可能)となるのは、このHRO 地域医療マネジメントの視点がないため。
→ 「医療介護リテライゼーション」(地域医療HROマネジメントと予防・生活習慣管理を含めた考え方)
◆地域医療HROマネジメントと予防・生活習慣管理を含めた考え方
地域包括ケアシステム構築を目指したこれからの新病院経営は医療版産学官民連携が果たせるか。 日本に古くからある「隣近所の助け合い(生活相互扶助)」+ICTの視点が経済活性化へ 医療介護は社会保障の最後の砦・・・医療介護の協力型医療経済(シェアリングエコノミー)マネジメントを地域の視点で実行することが重要となる。
マーケティングの主役は「地域」・・・(リテライゼーション)
医療介護福祉のご当地「地域包括ケアシステム」・・・(シェアリングエコノミー)
*
*
*

◆リレーションシップ・マーケティング
患者との良好な関係づくりを通じて地域住民との距離を縮めていくマーケティング手法(例;口コミ戦略)
→ (拡大活動)CS活動、医療講演等

◆統合型マーケティング
患者だけでなく、より広い市場やステークホルダー全てを対象としてマーケティングを進める手法 (例;SNS広報、ブルーオーシャン戦略型病院経営)
→ (拡大活動)医療をベースに他産業へ産学官民連携を促す活動等
https://qmir.wordpress.com/?s=産学官

◆インターナルマーケティング
従業員満足(ES)。CS教育と動機付けを病院職員にも実施する。(例;医療現場の働き方改革、従業員エンゲージメント)
→ (拡大活動)ティール組織化(次世代型組織)による逆ピラミッド・権限の傾斜勾配是正等
医療現場を蝕むTQM活動・BSC活動等の改善活動 - 医療の働き方改革
https://archives.mag2.com/0001588268/20180627080000000.html

◆社会責任的(CSR)マーケティング
法令等の順守下で地域医療に貢献する誠実な組織であること。(例;地域医療構想、医療計画等)
→ (拡大活動)「地域医療連携推進法人」へ参加など
https://qmir.wordpress.com/?s=地域医療連携推進法人

県立燕労災病院「医工連携交流会」

JA厚生連グループ「アグベンチャーラボ」を開設

全国農業協同組合中央会、農林中央金庫などは、オープンイノベーションの拠点として「AgVenture Lab」を開設
代表理事は農林中金のデジタルイノベーション推進部長・執行役員の荻野浩輝氏。
社員は、JA全中、JA全農、JA共済連、農林中金、家の光協会、日本農業新聞、JA全厚連、農協観光の8団体。

イノベーションラボ「AgVenture Lab」(アグベンチャーラボ)
https://agventurelab.or.jp/
イノベーションラボ「AgVenture Lab」(アグベンチャーラボ)

JAグループがイノベーションラボ設立―農林中金など8団体が合同運営
https://www.jacom.or.jp/noukyo/news/2019/05/190528-38123.php

 

厚生連病院位置図(全国計107病院)20180401.jpg

 

 

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米国政府「最高データ・サイエンティスト」が展開するキャストライトヘルス動向 / 医療シェアリングエコノミー(協力型医療経済)への取り組み
https://wp.me/p6NPV7-ck

シェアリングエコノミー 医療介護福祉「地域共生社会」
https://wp.me/p6NPV7-g7

オウンドエコノミー(所有型経済)からシェアリングエコノミー(共有型経済)へ
医療介護福祉等の診療報酬・介護報酬体系から健康管理に対するインセンティブへ→個人で管理するPHR等の促進が必要。
https://wp.me/p6NPV7-gJ

JCHOの地域包括ケアの取り組み
病院主導で地域の医療介護関連産業との結びつきを強化。医療介護分野について「民」産学官連携のイノベーション促進
https://wp.me/s6NPV7-jcho_gp

JCHOから学ぶ、地域包括ケアシステムにおける今後の病院経営
健幸しこく ヘルスケアシンポジウム2017 病院主導で地域の医療介護関連産業との結びつきを強化。
医療介護分野について「民」産学官連携のイノベーション促進
https://wp.me/p6NPV7-1E3

JCHOの5疾病への取組 57病院中、56病院が地域の医療計画に記載
認知症対策、退院後の疾患転帰、ADL改善の取り組み
https://wp.me/p6NPV7-2kK

衣(医)食住シェアリングエコノミー
今後、日本版の衣食住+予防医療介護の健康分野のイノベーションが生まれるか要注目。
http://wp.me/p6NPV7-Ur

バイオミメティクスなどへ用途が広がる医療オントロジー  日本が世界をリード
医療現場の業務効率化や医療の質・安全性の向上、効率化実現
https://wp.me/s6NPV7-ontology

AIの適用分野として保健医療は向いている
医療オントロジー活用による地域医療の今後の姿
http://wp.me/p6NPV7-1vm

医療介護 2030年代の目指すべき将来像 光の実現
健康分野産業のイノベーション促進、新商品化で知的財産登録・ロイヤリティー
https://wp.me/p6NPV7-1VH

【先進事例】医療現場の産学官民連携が進む 麻生飯塚病院、医療現場を企業に公開
課題は医療現場の完全「情報化」、他産業との連携
https://wp.me/p6NPV7-23G

↓↓↓

重要なことは病院内でデータをきちんと作るプロフェッショナルを徹底配置させること
https://wp.me/p6NPV7-2IL

日本版O-NET始動 医療・介護職の確保なるか AI人材育成で医療統計学者など
https://wp.me/p6NPV7-385

最終目標は「地域を創る」 医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役
https://wp.me/p2Xv05-ac

医事課のミッションも「点数の翻訳」ということで事務所の奥で夜遅くまでオタク的にレセプトを点検する「作業的業務」から自院DPCデータを活用した「創造的業務」へ変わりつつある。それは「翻訳」ではなく自院にあった「言語」を作り出す業務になる。

医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役
https://www.cbnews.jp/news/entry/20369

医療現場のAI活用促進やRPA(自動化)は医事課の仕事
新しい技術・テクノロジーの導入窓口で事務的な単純作業からの進化(深化)
https://kanrisi.files.wordpress.com/2014/05/ijika_keiei.pdf

 

JA厚生連グループ「アグベンチャーラボ」を開設

自治体の補填を除いた本業の赤字総額は2017年度4782億円

日経の必見記事。
>自治体の補填を除いた本業の赤字総額は2017年度4782億円

最後に「民間との連携がカギ」として神奈川県の譲渡例を出していますが、次の記事「病院再編」も含めると自治体病院の進む道は連携推進法人移行が最善。それも3年など時限設定で強制的に全て移行させないと経営が持たない。

↓↓↓

公立病院、膨らむ「隠れ赤字」 税で穴埋め増える懸念
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43736670V10C19A4SHA000/

病院再編、立ちはだかる壁 職員待遇、年収減に強い抵抗感 責任分担、自治体間の調整難航
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO44222620V20C19A4EE8000/

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九州医事研究会メルマガ(★第268号★) 2019年4月11日号
https://www.mag2.com/m/0001588268.html

■地域医療連携推進法人・地域包括ケアシステム等

秋田県の医療グランドデザイン 2040 「地域医療連携推進法人制度」活用など提言
https://wp.me/p6NPV7-42e

社会福祉法人が主体となる地域医療連携推進法人を検討
https://wp.me/p6NPV7-437

地域医療連携推進法人制度の改善要望
https://wp.me/p6NPV7-44k

庄原赤十字病院の地域医療連携推進法人への参加 ガバナンスへの影響は限定的
https://wp.me/p6NPV7-3WT

地域医療維持へ日光の挑戦 病院連携、市の調整カギ
https://wp.me/p6NPV7-3ZH

地域医療連携推進法人「滋賀高島」4医療機関で設立、滋賀県初
https://wp.me/p6NPV7-3ZR

一般社団法人さがみメディカルパートナーズが設立
https://wp.me/p6NPV7-41k

三浦半島地区保健医療福祉推進会議
https://wp.me/p6NPV7-3WA

庄原赤十字病院の地域医療連携推進法人への参加 ガバナンスへの影響は限定的
https://wp.me/p6NPV7-3WT

2040年までに「大学等連携推進法人」制度の導入 イノベーション創出に向けた大学改革
https://wp.me/p6NPV7-41n

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九州医事研究会メルマガ (★第267号★) 2019年3月1日号
https://www.mag2.com/m/0001588268.html

■病院経営情報、先進取り組み等

コトラー提唱のホリスティック・マーケティングを医療現場で実践!!
院内マーケターの重要性 行動力と業績は連動する
https://wp.me/p6NPV7-3Tz

ホリスティック・マーケティングの要点 構成する要素を4つに分類
◆リレーションシップ・マーケティング
患者との良好な関係づくりを通じて地域住民との距離を縮めていくマーケティング
(例;口コミ戦略、患者満足度(CS)、患者エンゲージメントなど)
◆統合型マーケティング
患者だけでなく、より広い市場やステークホルダー全てを対象にマーケティング
(例;SNS広報、アスリートへのスポンサー、ブルーオーシャン戦略など)
◆インターナルマーケティング
CS教育と動機付けを病院職員にも実施するマーケティング(従業員満足(ES))
(例;医療現場の働き方改革、従業員エンゲージメント)
◆社会責任的(CSR)マーケティング
法令等の順守下で地域医療に貢献し、誠実な組織作りを目指すマーケティング
(例;地域医療構想、医療計画、地域医療連携推進法人化など)

地域医療連携推進法人への取り組みが活発化! 地域共生社会の構築

↓↓↓↓↓

◆地域医療連携推進法人、地域医療構想等◆

地域医療連携推進法人「さがみメディカルパートナーズ」が2019年4月認定へ
https://wp.me/p6NPV7-3OS

日光市と市内の11医療機関が地域医療連携推進法人を設立
https://wp.me/p6NPV7-3OU

地域医療連携推進法人の経営面のメリット
https://wp.me/p6NPV7-3OG

地域医療連携推進法人のメリット(医師確保)
https://wp.me/p6NPV7-3OL

ふるさと納税を利用した新病院建設事業(島田市)
https://wp.me/p6NPV7-3Se

繰入金(政策医療)を行う自治体病院は「地域医療連携推進法人」を目指すべき
https://wp.me/p6NPV7-3TS

登米市医療局 累積赤字157億円(資金不足10億)、2019予算繰出金は19億円
https://wp.me/p6NPV7-3TS

三田市民病院、2019年度中に現預金枯渇恐れ、2019予算繰入金は17億円
https://wp.me/p6NPV7-3TV

地域医療連携推進法人連絡会議 2019年1月25日に初会合
https://wp.me/p6NPV7-3Ea

地域医療連携推進法人「房総メディカルアライアンス」認可、全国で7番目
https://wp.me/p6NPV7-3CL

地域医療連携推進法人「日本海ヘルスケアネット」推奨医薬品策定・集約、地域コスト管理の一環
https://wp.me/p6NPV7-3vd

日光地域で地域医療連携推進法人設立へ 7病院等勉強会
https://wp.me/p6NPV7-3v6

海老名総合病院を中心とした地域医療連携推進法人設立の動き
https://wp.me/p6NPV7-3wZ

岡山県に地域包括ケア病院が多い理由を推測  岡山大学メディカルセンター構想
https://wp.me/p6NPV7-3xK

地域医療連携推進法人「尾三会」 医薬品共同購入でGEは1成分1メーカーに、在庫管理や発注等の業務軽減
https://wp.me/p6NPV7-3rS

地域医療連携推進法人「尾三会」 基幹大学病院と同じ電子カルテ化(日本IBM)へ
https://wp.me/p6NPV7-3rU

「地域医療連携推進法人」の”その後”
https://wp.me/p6NPV7-3iM

「地域医療連携推進法人」2018年4月1日で2法人認定、6法人に
https://wp.me/p6NPV7-38v
メリット満載
・地域医療構想や地域包括ケアシステム対応(病床再編・患者情報の一元化等)
・人材確保(医師・看護師等の国家資格の医療従事者)
・医療機器等の共同使用や共同研修・共同研究(臨床研究)等
・医薬品材料等、GPO・GPAによる共同購入、コスト削減
・「地域別診療報酬」対応や経営力強化、安定化の促進

↓↓↓↓↓

上記、地域医療連携推進法人への取り組みや自治体病院の経営改善の最終目標は地域共生社会・地域再構築の実現

【重要】
最終目標は「地域を創る」 医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役
https://wp.me/p2Xv05-ac
医事課のミッションも「点数の翻訳」ということで事務所の奥で夜遅くまでオタク的にレセプトを点検する「作業的業務」から自院DPCデータを活用した「創造的業務」へ変わりつつある。それは「翻訳」ではなく自院にあった「言語」を作り出す業務になる。

医療現場のAI活用促進やRPA(自動化)は医事課の仕事
新しい技術・テクノロジーの導入窓口で事務的な単純作業からの進化(深化)
https://kanrisi.files.wordpress.com/2014/05/ijika_keiei.pdf

地域包括ケアシステムにおける今後の病院経営は地域との結びつきを一層強化させること
それも地域医療連携推進法人のように核となる施設を中心にして産業育成まで視野にいれた地域創生
そのためにも情報化・情報活用できる体制づくりますます重要となる

医療ビッグデータの活用が実現できない根本理由、標準化へのヒト、モノ、カネ配分不足
システムコード統一(標準化)の取り組み 医療ビッグデータを活用する体制づくり
https://wp.me/p6NPV7-3EV

↓↓↓↓↓

九州厚生局 地域共生社会の構築支援の取り組み開始
https://wp.me/p6NPV7-3R8

「我が事・丸ごと」の地域作り・包括的な支援体制の整備
https://wp.me/p6NPV7-3Ud

【新しい病院経営スタイル】「地域別診療報酬」に備える
診療報酬は都道府県別で設定 財務省・社会保障改革案
https://wp.me/p6NPV7-38U

医療費適正化に向けた「地域別診療報酬」の設定(計算式)
https://wp.me/p6NPV7-391

全国一律の診療報酬は「地域別診療報酬」に 財務省・社会保障改革案
・診療報酬の都道府県別の設定を推進
・新しい薬や医療技術の公的保険適用時に価格に見合う治療効果があるかを重視
・市販薬と同じ成分の湿布やビタミン剤は保険適用から除外
・受診のたびに患者が窓口で一定額負担する制度の導入
・要介護1、2の人向けの生活援助を市区町村事業に移し、自己負担を増やす
・訪問介護サービスの過剰な利用を抑制。ケアプラン作成に利用者負担を設定

今後の病院経営戦略は地域医療の視点で
経営幹部が陥る罠:「自院の将来」を「自院の視点」でのみ判断してないか
人財型病院経営「人材格差が病院格差」の所以
http://wp.me/s6NPV7-dpc2006

◆病院グループの経営手法活用が進む
ケアミックス型・在宅等が実施できる法人が経営で有利。
とくにグループ病院ほど経営メリット大。
単独で体制作りが難しい場合は関連施設との合従連衡。
っとなるとやはり地域医療連携推進法人か。ただし未だ4法人のみ。更なる後押しが望まれる。

↓↓↓

病院グループの経営手法活用が進む
https://wp.me/p6NPV7-2Zh

自治体病院・公的病院経営 行政的医療の再点検が必要
「行政的医療」を再点検し、していなければ民間に任せるべき。交付金の必要なし。
https://wp.me/p6NPV7-2YM

自治体の補填を除いた本業の赤字総額は2017年度4782億円

コトラー提唱のホリスティック・マーケティングを医療現場で実践!!

病院経営再建人の名物医師、斉藤先生の取り組み。
コトラー提唱のホリスティック・マーケティングを医療現場で実践!! 地域包括ケアシステム構築には避けられない活動。医療介護福祉&予防の連携強化!! 最終的に連携推進法人まで行ってほしいです。

 

田川市立病院:患者確保へ環境改善 案内表示導入や病床45減 /福岡
https://mainichi.jp/articles/20190221/ddl/k40/040/397000c

↓↓↓

田川市立病院 ニュースレターより
http://hospital.city.tagawa.fukuoka.jp/
広報紙
http://hospital.city.tagawa.fukuoka.jp/kihon/pub/default.aspx?c_id=53&pg=1

第二の危機と特別事業計画
http://hospital.city.tagawa.fukuoka.jp/common/UploadFileDsp.aspx?c_id=53&id=112&sub_id=40&flid=3264
ホリスティック・マーケティングとは、人々のニーズやウォンツを把握し、それらを満たす価値を創造し提供することを、組織全体で取り組むことを言います。そのために、医療マーケティング部門の設置、広報活動の拡充を行います。

田川の人々のニーズに応えられる医療を目指して-第3期中期事業計画-
http://hospital.city.tagawa.fukuoka.jp/common/UploadFileDsp.aspx?c_id=53&id=112&sub_id=41&flid=3354
病院全体で行うこの取組は、“ホリスティック・マーケティング”と呼称され、耳慣れないことばですが、アメリカの地域医療では広く行われており、日本でもいずれ一般化していくことと思われます。

ホリスティック・マーケティングを導入しました
http://hospital.city.tagawa.fukuoka.jp/common/UploadFileDsp.aspx?c_id=53&id=112&sub_id=39&flid=3173
田川市立病院では、病院再生を成就したことに伴い、平成30年度からその活動の範囲を病院の内部から外部に拡げることにしました。そのキーワードは、ホリスティック・マーケティングです。ホリスティック・マーケティングとは、ある地域における人々の顕在的または潜在的なニーズやウォンツを把握し、それらを満たす価値を創造し提供することを、組織全体で包括的(ホリスティック)に取り組むことです。

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平成30年度田川市立病院経営改善推進委員会
http://hospital.city.tagawa.fukuoka.jp/common/UploadFileDsp.aspx?c_id=45&id=1&flid=3302
●佐藤委員
・ホリスティック・マーケティングは、具体的にどのようなことを考えているのか。
病院全体で田川地域の住民がどのような医療ニーズを持っているのかを把握し、それを満たす医療の提供が重要であると考える。医師による医療機関の訪問などにより、いろいろな情報を集めている。今までは病院がよいと思ったものを提供すればよかったが、今後は患者さんの立場に合わせた医療の提供を行いたい。
○総括
田川市立病院の医療の質は従来に比べ随分上がっていると思う。あとは患者さんの視点から見て、田川地域の医療に対する需要がどのようになっているか、また、それに対してどのように供給していくのか考えていく必要がある。それが現在進めているホリスティック・マーケティングだと思うが、それにより更に充実した病院になっていただきたい。

●溝口委員
○総括
田川市立病院の努力がよく理解できた。ホリスティック・マーケティングの導入は患者さんのためになると思うので、非常に良いことだと思う。このような取り組みが患者さんに伝われば見る目も変わってくると思うが、一方でやはり患者さんは便利な病院に行ってしまう。あとは医師の確保を頑張っていただきたい。

saitou_takao
病院再生の成就とその評価
https://wp.me/p6NPV7-2hr

 

 

 

 

ホリスティック・マーケティングの要点 構成する要素を4つに分類

◆リレーションシップ・マーケティング
患者との良好な関係づくりを通じて地域住民との距離を縮めていくマーケティング手法(例;口コミ戦略)
→ (拡大活動)CS活動、医療講演等

◆統合型マーケティング
患者だけでなく、より広い市場やステークホルダー全てを対象としてマーケティングを進める手法 (例;SNS広報)
→ (拡大活動)医療をベースに他産業へ産学官民連携を促す活動等
https://qmir.wordpress.com/?s=産学官

◆インターナルマーケティング
従業員満足(ES)。CS教育と動機付けを病院職員にも実施する。(例;医療現場の働き方改革、従業員エンゲージメント)
→ (拡大活動)ティール組織化(次世代型組織)による逆ピラミッド・権限の傾斜勾配是正等
医療現場を蝕むTQM活動・BSC活動等の改善活動 - 医療の働き方改革
https://archives.mag2.com/0001588268/20180627080000000.html

◆社会責任的(CSR)マーケティング
法令等の順守下で地域医療に貢献する誠実な組織であること。(例;地域医療構想、医療計画等)
→ (拡大活動)「地域医療連携推進法人」へ参加など
https://qmir.wordpress.com/?s=地域医療連携推進法人

 

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◆病院経営悪化はマーケティング不足
https://archives.mag2.com/0001588268/20170925070000002.html
「医師不足で患者減」
「病床稼働率の低下で経営悪化」
よく聞かれる言い訳ですが、単純に経営幹部のマーケティング不足。
病院にマーケターがいるか? 総務課長・医事課長がその役目。
クラウゼヴィッツ流マーケティング戦略「攻撃戦」「防御戦」
http://wp.me/p6NPV7-2rF
病院経営絶好調 しかし突然の崩壊に要注意!!
http://wp.me/p6NPV7-2Ce

◆病院経営悪化は幹部のマーケティング不足
内部要因52%、外部要因は僅か1%
http://archives.mag2.com/0001588268/20170925070000002.html

 

 

コトラーの「ラテラル・マーケティング」、ムーアの「キャズム」、レビットの「グローバル・マーケティング」、プラハラードの「BOPマーケティング」、コトラーの「ホリスティック・マーケティング」、クリステンセンの「イノベーションのジレンマ」、ゴビンダラジャンの「リバース・イノベーション」、アーカーの「ブランド・エクイティ」、ケラーの「ブランド・レゾナンス・ピラミッド」、ヴァーゴの「サービス・ドミナント・ロジック」、ゴーディンの「パーミッション・マーケティング」、フュジェッタの「ブランド・アンバサダー」、電通の「AISAS」、ガートナーの「ゲーミフィケーション」、ウィルソンの「フリーミアム」、ランペルの「O2O」……など90の理論・手法。

コトラー提唱のホリスティック・マーケティングを医療現場で実践!!

医療機関向け紙パック茶を販売 倉敷成人病センターで看護助手業務の負担軽減

地元の茶葉を100%紙パック入り緑茶の配茶サービスの取り組み。いいですね。
医療による地域創生。ある意味、産学官民連携事例。

↓↓↓

医療機関向け紙パック茶を販売 備前の企業、病院の配茶負担軽く: 山陽新聞デジタル|さんデジ
http://www.sanyonews.jp/article/848690/1/
> 配茶サービスから同社商品に切り替えた倉敷成人病センター(倉敷市白楽町、269床)では、人件費や材料費を含む総コストは変わらなかったが、1日約3人の看護助手を他の仕事に回す余力が生まれたという。
医療機関向け紙パック茶を販売 備前の企業、病院の配茶負担軽く.jpg

引両紋 HIKIRYOMON
http://hikiryomon.jp/

引両紋 HIKIRYOMON.jpg

医療機関向け紙パック茶を販売 倉敷成人病センターで看護助手業務の負担軽減

最終目標は「地域を創る」 医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役

健幸しこく 医療機器開発支援セミナー.jpg

2018四国内外における医療機器開発事例紹介
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b1/3_event/181030/181030.html
「AIST身体運動特徴評価技術 健康福祉産業への活用事例の紹介」
国立研究開発法人産業技術総合研究所
人間情報研究部門 主任研究員 小林 吉之 氏
「医療機器販売商社の新たな戦略 -医工連携への取り組み-」
株式会社カワニシホールディングス 代表取締役社長 前島 洋平 氏
「安心安全な出産を実現する遠隔診療の取組」
メロディ・インターナショナル株式会社 代表取締役 尾形 優子 氏
「『健幸しこく』明日への挑戦」第4集を発刊しました
~ヘルスケア分野におけるものづくり・サービス創出のための取組事例集~
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b1/5_houkoku/180323/180323.html
タイトル(事業者名:県)
国内初「医療用弾性ストッキング」医師とネットワークをつくりながら患者のQOLに貢献 (PDF形式:678KB) (東光株式会社:徳島県)
特別支援学校などと連携。“RightNow”「やりたいことがすぐにできる」利用者の声をかたちにした「車いすテーブル」 (PDF形式:827KB) (旭洋鉄工株式会社:香川県)
「エンドユーザーとの直接対話による課題解決」をポリシーに、自社技術の横展開で「整形外科医療機器」に新規参入 (PDF形式:588KB) (株式会社ミヤタニ:愛媛県)
現場のニーズ、研究開発を重視し「世界初フッ素徐放性を付与したCAD/CAM用高性能歯科材料の開発」を実現 (PDF形式:574KB) (YAMAKIN株式会社:高知県)
平成29年度「健幸しこく」事業 コ・メディカルカフェ ~健やかで幸せな暮らしを考えるin四国~ (PDF形式:942KB)
【別添資料】
『健幸しこく』明日への挑戦~ものづくり・サービス創出のための取組事例集(第4集)~ (PDF形式:7.98MB)

クリックして180323all.pdfにアクセス

四国の医療介護周辺産業を考える会
https://www.switch-co.jp/

 

 

 

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米国政府「最高データ・サイエンティスト」が展開するキャストライトヘルス動向 / 医療シェアリングエコノミー(協力型医療経済)への取り組み
https://wp.me/p6NPV7-ck

シェアリングエコノミー 医療介護福祉「地域共生社会」
https://wp.me/p6NPV7-g7

オウンドエコノミー(所有型経済)からシェアリングエコノミー(共有型経済)へ
医療介護福祉等の診療報酬・介護報酬体系から健康管理に対するインセンティブへ→個人で管理するPHR等の促進が必要。
https://wp.me/p6NPV7-gJ

JCHOの地域包括ケアの取り組み
病院主導で地域の医療介護関連産業との結びつきを強化。医療介護分野について「民」産学官連携のイノベーション促進
https://wp.me/s6NPV7-jcho_gp

JCHOから学ぶ、地域包括ケアシステムにおける今後の病院経営
健幸しこく ヘルスケアシンポジウム2017 病院主導で地域の医療介護関連産業との結びつきを強化。
医療介護分野について「民」産学官連携のイノベーション促進
https://wp.me/p6NPV7-1E3

JCHOの5疾病への取組 57病院中、56病院が地域の医療計画に記載
認知症対策、退院後の疾患転帰、ADL改善の取り組み
https://wp.me/p6NPV7-2kK

松本ヘルスバレー構想 松本版PHR事業ウェアラブル端末パルセンス
全国の自治体が見習うべき松本市の先進事例
https://wp.me/p6NPV7-3D2

従業員エンゲージメントを高める8つのマネジメント行動 燃え尽きない働き方
医療現場の働き方改革を推進させるにはどうすればいいのか?
https://wp.me/p6NPV7-2pQ

衣(医)食住シェアリングエコノミー
今後、日本版の衣食住+予防医療介護の健康分野のイノベーションが生まれるか要注目。
http://wp.me/p6NPV7-Ur

バイオミメティクスなどへ用途が広がる医療オントロジー  日本が世界をリード
医療現場の業務効率化や医療の質・安全性の向上、効率化実現
https://wp.me/s6NPV7-ontology

AIの適用分野として保健医療は向いている
医療オントロジー活用による地域医療の今後の姿
http://wp.me/p6NPV7-1vm

医療介護 2030年代の目指すべき将来像 光の実現
健康分野産業のイノベーション促進、新商品化で知的財産登録・ロイヤリティー
https://wp.me/p6NPV7-1VH

【先進事例】医療現場の産学官民連携が進む 麻生飯塚病院、医療現場を企業に公開
課題は医療現場の完全「情報化」、他産業との連携
https://wp.me/p6NPV7-23G

↓↓↓

重要なことは病院内でデータをきちんと作るプロフェッショナルを徹底配置させること
https://wp.me/p6NPV7-2IL

日本版O-NET始動 医療・介護職の確保なるか AI人材育成で医療統計学者など
https://wp.me/p6NPV7-385

最終目標は「地域を創る」 医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役
https://wp.me/p2Xv05-ac

医事課のミッションも「点数の翻訳」ということで事務所の奥で夜遅くまでオタク的にレセプトを点検する「作業的業務」から自院DPCデータを活用した「創造的業務」へ変わりつつある。それは「翻訳」ではなく自院にあった「言語」を作り出す業務になる。

医療現場のAI活用促進やRPA(自動化)は医事課の仕事
新しい技術・テクノロジーの導入窓口で事務的な単純作業からの進化(深化)
https://kanrisi.files.wordpress.com/2014/05/ijika_keiei.pdf

 

最終目標は「地域を創る」 医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役

医療圏の事業計画等に順応する病院経営 さまざまな「計画」対応の重要性

下記は医療計画や介護保険事業計画の素案に記載がなかった「地域包括ケア病棟」を盛り込んだ事例。
パブコメ対応を放置しない医事課のマネジメント力。ますます人材格差が病院格差時代に。
今年度は多くの「計画」へのパブコメが行われているが、これら計画は前回計画と大差ない内容で素案が出されるケースが多い。
医療従事者の協力なくして最新更新は不可。各病院所在の医療圏の「計画」状況は如何に? パブコメ等へしっかり対応できているか? その前にこれら計画にしっかり目を通しているか?

↓↓↓

(例)
■第7次医療計画(素案)パブリックコメント
https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kenseijoho/goiken-gosodanmadoguchi/kocho/pubcom/332076.html
結果
https://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2018/03/1522308718.pdf

■高齢者保健福祉計画・第7期介護保険事業計画(案)
https://www.city.omura.nagasaki.jp/kanri/shise/koho/kocho/public/syuryo.html
結果
https://www.city.omura.nagasaki.jp/hokenkanri/kenko/fukushi/koresha/dai7bosyukekka.html

 

新しい病院経営スタイル 様々な「計画」に対応するマネジメント

クリックしてmba1_2.pdfにアクセス

新しい病院経営スタイル 様々な「計画」に対応するマネジメント.jpg

新しい病院経営への取り組み「二次医療圏内のHROマネジメント」TDABC/ABMの病院経営
http://archives.mag2.com/0001588268/20140820235000000.html
DPC病院はHROマネジメントが重要

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病院経営者・リーダーの資質

クリックしてmba1.pdfにアクセス


人財型病院経営「人材格差が病院格差」
地域医療構想 病院経営戦略は地域医療の視点 地域のデータを反映させる
https://wp.me/s6NPV7-dpc2006
医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役
https://www.cbnews.jp/news/entry/20369

■HROマネジメント 医療従事者の働き方改革
従業員エンゲージメントを高める8つのマネジメント行動 燃え尽きない働き方
高信頼性組織で働く従業員は、そうでない企業で働く従業員に比べ、仕事へのエネルギーや生産性が高く、バーンアウトや病欠が少ない
https://wp.me/p6NPV7-2pQ

時間(活動)ベースの配賦基準(TDABC/ABM)は病院原価計算に馴染む
http://archives.mag2.com/0001588268/20150316070000000.html
DPC診療行為別原価計算実施後の病院経営マネジメント方法
http://archives.mag2.com/0001588268/20130519204202000.html
アウトカム評価の最新トレンド TDABCとMeasuring Outcomeの組み合わせ
http://archives.mag2.com/0001588268/20130313223135000.html
DPC活動基準原価計算分析(ABC・TDABC/ABM)
http://archives.mag2.com/0001588268/20161004080000000.html
人件費と生産性がかみ合っているのかどうか(ABC・TDABC/ABM分析)
http://archives.mag2.com/0001588268/20161207180000000.html
時代遅れの原価計算技術とはおさらば 時間基準の原価計算(TDABC/ABM)を医療応用版
http://archives.mag2.com/0001588268/20150530070000000.html
TDABC(時間駆動型活動基準原価計算)導入7つのステップ
http://archives.mag2.com/0001588268/20170921070000000.html

■「施設基準は医療資源の把握に重要なツール」
http://archives.mag2.com/0001588268/20170222080000000.html
在宅医療・介護連携における診療報酬と介護報酬
http://wp.me/p6NPV7-1rC
「医事課が主導するHROマネジメント」・・・届出状況の把握は各医療機関との連携・地域包括ケアシステム構築のために必要な作業。地域医療構想。限りある医療資源の適正配分・連携強化。

医療圏の事業計画等に順応する病院経営 さまざまな「計画」対応の重要性

従業員エンゲージメントを高める8つのマネジメント行動 燃え尽きない働き方

Paul-Zak

http://www.dhbr.net/articles/-/4969

hbr201709

経済は「競争」では繁栄しない――信頼ホルモン「オキシトシン」が解き明かす愛と共感の神経経済学 | ポール・J・ザック, 柴田 裕之 |本 | 通販 | Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4478021627

 

高信頼性組織で働く従業員は、そうでない企業で働く従業員に比べ、仕事へのエネルギーや生産性が高く、バーンアウトや病欠が少ないことが判明した。

 

神経経済学者ポール・ザック教授はその理由をモラルとオキシトシン(「幸せホルモン」「愛情ホルモン」「道徳ホルモン」)の影響とのこと。

目的意欲や適度の緊張感がある部門に所属する者は労働生産性が高い。

高信頼性組織(HRO: High Reliability Organization)マネジメントの重要性。

↓↓↓

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◆二次医療圏内で高信頼性組織(HRO: High Reliability Organization)のマネジメントが重要
http://wp.me/P2Xv05-2
HRO の定義は「失敗が許されないという過酷な条件下で常に活動しながらも、事故件数を抑えて高いパフォーマンスをあげている組織」。病院機能では手術室、カテ室、内視鏡室、救急外来、ICU・HCU、などの部門の効率的な運営が地域医療の視点では重要となる。急性期病院(DPC)は、手術室、救急部門をいかに効率的に運営させるかが鍵。①手術室、短期滞在型手術(日帰り手術室)、外来手術、②救急外来、ICU・CCU・HCU、、、差額ベッド(個室化)、③非侵襲医療・・・内視鏡室、超音波、低侵襲レーザ治療、④外来化学療法室、高額医療機器の利用など。⑤高度先進医療、オーダーメイド医療 ・・・など。⑥情報管理部門(ナレッジ)/EHR・PHR・地域医療ネットワーク。マスコミが言うところの「救急車たらい回し」(本来は受け入れ不可能)となるのは、このHRO 地域医療マネジメントの視点がないため。
→ 「医療介護リテライゼーション」(地域医療HROマネジメントと予防・生活習慣管理を含めた考え方)

◆地域医療HROマネジメントと予防・生活習慣管理を含めた考え方
http://wp.me/p6NPV7-gJ
地域包括ケアシステム構築を目指したこれからの新病院経営は医療版産学官民連携が果たせるか。 日本に古くからある「隣近所の助け合い(生活相互扶助)」+ICTの視点が経済活性化へ 医療介護は社会保障の最後の砦・・・医療介護の協力型医療経済(シェアリングエコノミー)マネジメントを地域の視点で実行することが重要となる。
マーケティングの主役は「地域」・・・(リテライゼーション)
医療介護福祉のご当地「地域包括ケアシステム」・・・(シェアリングエコノミー)

◆米国TJCのHROマネジメント推進
http://wp.me/p6NPV7-v4

◆DPCデータをベースとした経営改善方法 「労働分配率」指標のマネジメント
http://wp.me/p2Xv05-mN

◆医事課が主導するHROマネジメント
http://wp.me/s6NPV7-dpc

◆院長・事務長が絶対に押さえるべき病院経営対策シリーズ
地域医療構想。限りある医療資源の適正配分・連携強化。
http://wp.me/s2Xv05-keiei

 

長時間労働で蝕む生産性低下・非効率

医療機関における生産性向上への取組に関する実態調査報告書

クリックしてseisan_koujou.pdfにアクセス


医療機関における生産性向上のための具体策 – SMBC日興証券

クリックしてishi_169.pdfにアクセス

従業員エンゲージメントを高める8つのマネジメント行動 燃え尽きない働き方

医療介護 2030年代の目指すべき将来像 光の実現

産業構造審議会 新産業構造部会(第17回)‐配布資料
http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shin_sangyoukouzou/017_haifu.html
「新産業構造ビジョン(とりまとめ)」全体版資料 平成29年5月30日

クリックして017_05_00.pdfにアクセス

2030年代の目指すべき将来像 光の実現

2030iryo01

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