日本地域包括ケア学会

第1回日本地域包括ケア学会

第1回日本地域包括ケア学会について

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日本地域包括ケア学会

フレイル健診、来年度から実施へ 15項目の質問や保健師と管理栄養士が食事・運動指導

新たな健康診断は市区町村が実施する予定で、血液検査や筋力測定の他に「1日3食、食べているか」「きょうが何月何日か分かるか」など15問のアンケートがあり。フレイルの疑いがあると判断された人には保健師や管理栄養士が食事や運動の指導をする。

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厚労省 介護一歩手前の「フレイル」健診 来年度から実施へ | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191029/k10012155081000.html

高齢者の健康寿命を延ばそうと、厚生労働省は介護を必要とする一歩手前の「フレイル」と呼ばれる状態になっているかどうかをチェックする健診を来年度から実施することになりました。

「フレイル」は、筋力などが衰えた高齢者の介護を必要とする一歩手前の状態のことで、厚生労働省は介護予防につなげるためにも、この状態からの改善が重要だとしています。このため厚生労働省は来年度から75歳以上の人を対象に、「フレイル」の状態になっているかどうかをチェックする健診を実施することになりました。健診は市町村が主体となって行い、1日3食食べているかや、日付がわからない時があるかといった、生活習慣や認知機能などに関する15の項目を尋ね、症状の把握に努めるということです。加藤厚生労働大臣は「健診の体制と中身を充実させながら、フレイル対策にしっかり取り組みたい」と述べました。

加藤大臣会見概要
(令和元年10月29日(火)9:38 ~ 9:45 ぶら下がり)
https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00162.html

記者:
今朝の報道で確認ですが、厚労省が要介護になる手前のフレイルの人を把握するための高齢者を対象とした検診を導入するとの報道がございました。その事実関係についてお願いします。

大臣:
骨太2019の中でも高齢者一人ひとりに対してフレイルなどの心身の多様な課題に対応してきめ細かな保健事業を行っていくべしという話があります。それらを踏まえながら先般、今の特定健診というのは74歳まで、75歳以降、いわゆる後期高齢者医療制度の健診というのを各地区でやっていただいておりますけれども、その中にこのフレイルの視点からのものを入れていこうということで、先般、フレイルなどの高齢者の特性を把握するための新たな質問票を後期高齢者の質問票として策定をいたしまして、来年度以降の健診において活用してほしいということで、後期高齢者医療広域連合あるいは都道府県に要請をしたところであります。来年度以降は広域連合から、各市町村にも委託ができるという新しいスキームを作り、またそれを支援していこうという、体制と中身とを充実しながら、こうしてフレイル対策にしっかり取り組んでいきたいと思います。

フレイル健診、来年度から実施へ 15項目の質問や保健師と管理栄養士が食事・運動指導

米国、価値に基づく医療(VBP)8年目、インセンティブ合計額は約19億ドル

2020年度の「価値に基づく医療(HVBP)」インセンティブ合計額は約19億ドル
今回で8年目となるこのプログラムは、全米の約2,700病院の入院患者支払いに影響し、約1,500病院(55%)は平均より高いメディケア支払いを受け取ることになる。
患者経験価値(PX)向上やアウトカム評価の視点も含め、いかに各病院がPopulation Health Management(PHM)へ取り組みかがポイント。

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定義 VBP測定領域と評価内容
https://www.cms.gov/Medicare/Quality-Initiatives-Patient-Assessment-Instruments/Value-Based-Programs/HVBP/Hospital-Value-Based-Purchasing.html

・Mortality and complications
・Healthcare-associated infections
・Patient safety
・Patient experience
・Process
・Efficiency and cost reduction

CMS Hospital Value-Based Purchasing Program Results for Fiscal Year 2020
https://www.cms.gov/newsroom/fact-sheets/cms-hospital-value-based-purchasing-program-results-fiscal-year-2020

The measurement domains for the FY 2020 Hospital VBP Program are:
・Clinical Outcomes
・Safety
・Person and Community Engagement
・Efficiency and Cost Reduction

Hospital Value-Based Purchasing
https://www.cms.gov/Medicare/Quality-Initiatives-Patient-Assessment-Instruments/HospitalQualityInits/Hospital-Value-Based-Purchasing-.html

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各病院がPopulation Health Management(PHM)関連指標への取り組み状況によりVBPインセンティブが異なる
PHM充実の重要要素の一つは電子カルテ・医療データの活用
EHR(Electrical Health Record)にEpic Systems社のEpicを基幹ソフトとして使用している病院事例
https://jomdd.com/2019/03/2324.html

「量の拡大から質の改善へ」「インプット中心から患者にとっての価値中心へ」
「value-based healthcare」への移行、医療・介護制度におけるアウトカム評価導入の課題
https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/H30FY/000006.pdf

医療・介護の国際展開(METI/経済産業省)
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/iryou/
経済産業省委託事業 平成29年度医療技術・サービス拠点化推進事業(国際展開体制整備支援事業)
重点国調査 米国(基礎調査)2018年3月現在
Value Based Health Care (VBHC)
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/iryou/downloadfiles/pdf/29fy_detailreport_VBHC_degital_USA.pdf

米国、価値に基づく医療(VBP)8年目、インセンティブ合計額は約19億ドル

香港人3割は医療保険未加入でも男女ともに平均寿命世界一位(現在4年連続)

香港人3割、個人で医療保険に未加入=調査
香港人の27%が個人契約で医療保険に加入していないことが、スイス保険大手チューリッヒ保険グループが29日発表した調査結果で分かった。香港政府がまとめた人口統計に基づくと、170万人余に相当し、4人のうち1人以上が加入していないことになる。
https://www.nna.jp/news/show/1967968

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理由はプライマリーケア「医療券」 すべてバーチャル、事前登録も必要なし
https://www.hcv.gov.hk/

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一方で問題も、高齢者の医療券を濫用、干物購入も【香港―経済】
https://www.hkpost.com.hk/20180206_7046/

平成30年簡易生命表の概況
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life18/index.html
平均寿命の国際比較
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life18/dl/life18-04.pdf
香港(Hong Kong)の平均寿命は2018年*で、男が 82.17 年、女が 87.56 年である。(人口 739 万人)

世界の医療事情 香港
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/hongkong.html

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年間約4.2万円がペーパーレス配布される「医療券」とは|Beyond Health|ビヨンドヘルス
高齢者の私立診療の活用促進を狙う、その利用実例と課題を見た
甲斐美也子=香港在住ジャーナリスト
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/column/00011/101800002/
長寿世界一で高齢社会の香港。その医療レベルは世界最高水準で、住民であれば公立病院で非常に手ごろな価格で高度医療を受けることが可能だ。しかし、香港全体の40%に過ぎない公立病院の医師が、香港全体の入院患者の90%を担当しているという不均衡から、公立病院の慢性的な混雑が社会問題になっている

長寿世界一を支える香港の医療制度とその課題
「香港IDカード」保持者は手頃な価格で受診可能
甲斐美也子=香港在住ジャーナリスト
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/column/00011/092500001/

 

それはそうと庄子主任研究員はタイムリーな記事が多く面白い

庄子育子が斬る! 行政ウオッチ
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00010/
日経BP総研 主任研究員「Beyond Health」エディター
https://www.nikkeibp.co.jp/bpi/profile/shouji/

424病院「統廃合」案公表の舞台裏
「反発は想定内」厚労省が医療機能再編に懸ける本気度
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00010/102400022/

2020年度診療報酬改定ドラマ予想
膨大な中医協資料にはビジネスに役立つヒントも
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00010/091200018/

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Beyond Healthとは、、、2019年5月7日から記事掲載開始
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/keyword/19/00006/
Beyond Healthのロゴマークに込めた想い
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00009/050900001/

香港人3割は医療保険未加入でも男女ともに平均寿命世界一位(現在4年連続)

労災認定を受けた看護師の44.2%が患者からの「暴力を体験」

看護師の約31%は患者からの迷惑行為あり、離職ケース増加

患者の迷惑行為、厚労省が対策教材 看護師3割が被害
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51592480Q9A031C1CR8000/

ペイシェント・ハラスメント研究会 長崎大学
http://www.mh.nagasaki-u.ac.jp/others/change/file29.pdf
看護師の約31%は患者からの迷惑行為を受けたことがあると回答
精神的な攻撃31.5%、身体的な攻撃22.9% 日本看護協会2017年アンケート
https://www.nurse.or.jp/up_pdf/20180518113525_f.pdf

過労死等防止対策白書
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000138529.html
労災認定を受けた看護師の精神障害事案のうち44.2%が患者からの「暴力を体験」したことが理由

医療(労災支給決定(認定)事案の分析、労働・社会分野の調査)PDF145~
https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/karoushi/18/dl/18-1.pdf
医療現場における暴言・暴力等のハラスメント対策についてPDF342~
https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/karoushi/19/dl/19-1.pdf

第 1-5-1 図 職種別にみた医療・福祉等事案数の割合

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労災認定を受けた看護師の44.2%が患者からの「暴力を体験」

保護中: 看護師の約31%は患者からの迷惑行為あり、離職ケース増加

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保護中: パワハラ防止、大企業2020年6月義務化、「経営上の理由」なら暴言、追い出し部屋を正当化!?

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入院医療等の調査・評価分科会とりまとめ

とりまとめ突入
まずは入院医療等の調査・評価分科会から

今後、短冊で自院に関係する算定項目を洗い出し、とくに新設を要チェック。
答申で費用対効果も考えつつさらに精緻化、絞り出す
告示で4月届出を粗方決定させる
疑義解釈を確認後に地方厚生局へ届出、の流れ

2019年度第11回入院医療等の調査・評価分科会議事次第
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000183658_00019.html
入院医療等の調査・評価分科会における検討結果報告(案)
https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000561582.pdf
1.急性期入院医療について
1-1.一般病棟入院基本料の算定病床の動向及び施設の状況
1-2.入院患者の状態
1-3.重症度、医療・看護必要度の評価項目
1-4.特定集中治療室管理料等
1-5.短期滞在手術等基本料
1-6.急性期入院医療に関するその他の事項
2.地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料について
2-1.算定病床の動向及び施設の状況
2-2.入院患者の状態
2-3.地域包括ケア病棟・病室の利用に係る現状
3.回復期リハビリテーション病棟入院料について
3-1.算定病床の動向及び施設の状況
3-2.入院患者の状態
3-3.リハビリテーションの提供状況
3-4.リハビリテーション実績指数等
4.慢性期入院医療について
4-1.療養病棟入院基本料の算定病床の動向及び施設の状況
4-2.入院患者の状態
4-3.療養病棟入院基本料に関するその他の事項
4-4.障害者施設等入院基本料及び特殊疾患病棟入院料
5.横断的事項について
5-1.入退院支援
5-2.診療実績データの提出に係る評価
5-3.その他の事項
6.医療資源の少ない地域について
7.入院医療機能の適切な評価指標や測定方法等に係る中長期的な検討について
8.DPC/PDPS について
8-1.DPC 対象病院の要件
8-2.医療機関別係数
8-3.退院患者調査に関する事項
参考 とりまとめの構成資料
https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000561556.pdf

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入院医療等の調査・評価分科会とりまとめ

調剤報酬(その2)医療機関における薬剤師の業務及び医療機関と薬局の比較

中央社会保険医療協議会 総会(第429回) 議事次第
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00044.html

調剤報酬(その2)
1.調剤料②(医療機関における薬剤師の業務及び医療機関と薬局の比較という視点での検討)
2.調剤基本料①
3.地域支援体制加算

調剤報酬に関する現状・課題【現状・課題】【論点】
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調剤報酬(その2)医療機関における薬剤師の業務及び医療機関と薬局の比較

外来(その1)(かかりつけ医機能、大病院受診時定額負担等)

中央社会保険医療協議会 総会(第429回) 議事次第
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00044.html

1.かかりつけ医機能に係る評価について
(1)かかりつけ医機能に係る経緯について
(2)現在の算定状況等について
(3)小児に対する診療に係る評価について
2.大病院受診時定額負担について

かかりつけ医機能に係る現状及び課題【現状及び課題】【論点】
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紹介状なしの大病院受診時の定額負担に係る現状及び課題と論点【現状及び課題】【論点】
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毎月右肩上がりという訳ではない・・・。停滞気味。

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「地域包括診療料」「地域包括診療加算」算定医療機関数(令和元年10月現在)

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外来(その1)(かかりつけ医機能、大病院受診時定額負担等)