茅ヶ崎市立病院 経営改革へ 来秋に現金枯渇の恐れ

市立病院 経営改革へ 来秋に現金枯渇の恐れ
https://www.townnews.co.jp/0603/2019/07/26/490910.html

病床利用率が低い。看護1単位を包括ケアや回復期に転換すれば経営好転できますね。
現在の病院工事では、敷地内薬局なども検討できるはず。

地域のなくてはならない救急病院、少し意識を変えるだけで安定運営できるのにもったいない。多方面に向けられている経営改善のエネルギーを全て病床区分の変更とベッドコントロールに集中できれば経営問題も解決。あと救急患者や小児患者が多いので、24時間オープンの敷地内薬局なども誘致できたら患者家族は大満足かと。なんだったらここが中心となって連携推進法人など・・・。

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令和元年度第1回茅ヶ崎市立病院運営協議会
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/shingikai/kaigiroku/1008781/1035527.html

第1回茅ヶ崎市立病院地域医療支援委員会
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/shingikai/kaigiroku/1019283/1034985.html
医療機関別救急車搬送患者受け入れ状況(%)
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/034/985/0527-3-1.pdf
茅ヶ崎市消防 平成30年 茅ヶ崎市立病院搬送状況(行政地区別)
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/034/985/0527-3-2.pdf

茅ヶ崎市立病院2017病床機能報告.jpg

経営指標に係る数値目標等の達成状況について

市立病院別棟建設工事について.jpg

 

 

平成30度収支改善への取り組みと結果について
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/035/527/reiwa1siryou4.pdf

茅ヶ崎市立病院  平成30度収支改善.jpg

令和元年度 経営改善に向けた重点事業一覧 .jpg

 

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結局は移行せざるを得ない状況になるのに決断が遅れている現状。
H26年度の包括ケア病棟が出来た年度に移行できていれば、ここまで赤字のダメージはなかった。

当時の事務方と医師会は急性期維持
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/021/006/20163unkyo-giziroku.pdf
茅ヶ崎市立病院の役割を考えたところ、以前から地域の基幹病院として急性期医療を担ってきたということもありますし、この地域において、この規模の病院で医療を行っているのは、茅ヶ崎市立病院だけであるというところから、引き続き急性期医療を担っていく方向をここに書かせて頂いています。地域包括ケア病棟につきましては、役割を誰が担うかということになりますが、市立病院が、あえてそこを担うことをせずとも、他の病院にお任せするという考え方がとれるかなと思っております。ただ地域包括ケアシステムの中において市立病院の果たすべき役割を考えますと、急性期で適切な医療を施した後は、それぞれの役割分担の中で、それぞれの医療機関または介護事業者の方に携わっていただきたいということがありますので、今回地域包括ケア病棟のことは記載することなく、他の医療機関の皆様にお願いしたいと考えております。

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茅ヶ崎市立病院の経営改革について
(茅ヶ崎市立病院リバイバル・ロードマップ)(案)
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/035/567/20190719zenkyousiryou.pdf
(3) 病院経営の組織改革に向けた取り組み
「(1) 収支改善に向けた取り組み」で示した収支改善策の実行だけで収支が好転するとは限りません。収支の黒字化に向けた成果が見出せない場合には、聖域を設けずにさらに改革を進める必要があります。また、今後、ますます厳しくなることが予想される市の財政状況によっては、負担金のあり方についても不透明なところがあります。
これらのことを踏まえると、中長期的には、急性期の機能を主としつつも、地域ニーズの把握や財務面でのシミュレーションをした上で他の機能(地域包括ケア病棟4など)を持つことの検討や、経営形態の変更(地方公営企業法の全部適用5、地方独立行政法人化6、指定管理者制度7の導入など)といった病院経営の組織改革についても、収支改善の推進と同時並行して検討していく必要があります。

茅ヶ崎市立病院 収支差の推移(H20-29)
茅ヶ崎市立病院 収支差の推移(H20-29).jpg

茅ヶ崎市立病院 年度末現金現在高の推移

茅ヶ崎市立病院 年度末現金現在高の推移.jpg

 

 

茅ヶ崎市立病院 経営改革へ 来秋に現金枯渇の恐れ

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