厚生労働省統計改革ビジョン2019

控除対象外消費税の大幅な補てん不足問題は?
DPC病院の包括部分の補てんの把握に誤りがあったことは触れないつもり?

第1回厚生労働省統計改革ビジョン2019(仮称)有識者懇談会資料
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05858.html

第1回厚生労働省統計改革ビジョン2019.jpg

 

医療機関の怒りの矛先はどこに向ければ良いのか?! 厚労省の消費税対応改定の補てん率調査に誤り「損税」問題
http://www.watakyu.jp/archives/6435

DPC制度疲労 新しいDPC/PDPS制度構築に必要な条件
https://wp.me/p6NPV7-4FM

2003年から開始されたDPCも16年目となるが、既に制度疲労を起こし当初の目的と実情がずれてしまっている。正常に機能していない。
暫定調整係数・激変緩和係数など問題先送りが続いた事、重症度係数の導入・廃止で制度疲労は決定的に。
CCPマトリックスという手間暇ばかりかかり報酬は殆ど変わらない研究者の遊び心が導入された時点で完全に機能不全に陥っていた。
単純に脳卒中で言えば「Rankin Scale」、肺炎で言えば「A-DROP」スコアを点数化(報酬化)すれば良い話しだった。複雑化する診療報酬を簡易にする目的が失われた時点でDPC制度は終焉を迎えていたのだ。
新しい急性期医療の包括制度の議論が大変なのは分かるが放置してきた保険局医療課包括医療推進係の事なかれ主義の罪は重い。

周回遅れのDPC制度 医療の質は置き去り
https://wp.me/p6NPV7-4aw
厚労省の「事なかれ主義」「問題先送り」で医療制度改革が停滞・崩壊寸前(とくに急性期医療;DPC/PDPS)。統計不正問題の次は保険局医療課およびDPC担当者の業務内容を解明してほしい。消費税補填ミス問題なども含め厚労省の二重、三重の不手際の根本原因は「事なかれ主義」。いつ変わるのか。

厚生労働省統計改革ビジョン2019

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