2020改定要望 看護必要度Ⅱ評価に歯科患者を加える

全国自治体病院協議会
重症度、医療・看護必要度Ⅱ 評価対象の変更
https://www.jmha.or.jp/jmha/news/info/11293

現行
一般病棟用の評価票評価の手引きでは、産科患者、15歳未満の小児患者、短期滞在手術基本料を算定する患者は評価の対象としない

要望
評価の対象としないものに歯科患者を加える

要望理由
重症度、医療・看護必要度Ⅱにおいては、A項目及びC項目をDPCのE・Fファイルを用いて評価するため、DPC対象外となる歯科患者はデータが無く、手術や専門的治療を行った場合でもA項目、C項目が0点となってしまう。しかし、現行では評価の対象としないものに含まれていないため、基準を満たす患者の割合を計算する際は分母に含めなくてはならない。歯科患者を有する医療機関が重症度、医療・看護必要度Ⅱを用いた場合、入院基本料の施設基準に影響が出てしまうことから評価の対象としないものに加える必要がある。

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看護必要度Ⅱを選択している理由「看護師の負担軽減のため」87.3%

 

2020改定要望 看護必要度Ⅱ評価に歯科患者を加える

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