日赤病院グループ2018年度は▲107億円赤字決算見込、2019年度は7億円黒字予算

日本赤十字社 2019年度 事業計画
http://www.jrc.or.jp/about/plan/
事業計画
http://www.jrc.or.jp/about/pdf/H31_jigyokeikakusho_PDF_9.1MB.pdf
医療施設特別会計
http://www.jrc.or.jp/about/pdf/02_H31jigyokeikaku_ppt_iryo_PDF_1MB.pdf

新規入院患者獲得の施策
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病床稼働率 87.6%【対30年度決算見込 1.8ホイント増】
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2019年度 病院事務職員キャリアアップガイドラインの構築・導入
2019年度 病院事務職員キャリアアップガイドラインの構築・導入.jpg

2019年度、日赤・事務部長塾を開催予定
2019年度、日赤・事務部長塾を開催予定.jpg

経営状況の推移(2019年は黒字50施設、赤字39施設)

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経営状況の推移(2019年は黒字50施設、赤字39施設).jpg

2019年度は7億円の黒字の強気予算 内訳.jpg

 

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2019DPC経営影響額(概算)病院グループ別
https://wp.me/p6NPV7-40T
◆赤十字病院グループ 増額・減額TOP20抜粋
全病院合計で20,982,000円プラスの影響。

日赤グループ病院で初の入院単価10万円超え 徳島赤十字病院
https://wp.me/p6NPV7-3ud

日本のグループ病院 2017売上順位
https://wp.me/p6NPV7-3pP
1.日赤病院グループ(約1兆2000億円)
2.国立病院機構グループ(約1兆円)
3.JA厚生連グループ(約8000億円)

日本最大の事業収益(約1.2兆円)を誇る日本赤十字病院グループ(血液事業除くと実質1.06兆円※)
(※医療施設特別会計1兆367億円・※社会福祉施設特別会計203億円・血液事業特別会計1600億円)
https://wp.me/p6NPV7-3nf
■1.日赤病院グループ
https://qmir.wordpress.com/?s=日赤
赤十字プロパー事務部長54人に(H29年実績) 2018年さらに増員予定(本稿まとめページ)
2017決算見込み経常利益▲132億円、2018予算も▲165億円
2017決算見込み最終純利益▲183億円、2018予算▲247億円と悪化見通し
2018年入院単価63,317円、外来単価16,757円設定
2018新入院患者数822,537人・平均在院日数13.4設定
2018病床稼働率87.2%(前年比2%増)設定
保険等査定減 ▲3,258,321,925円(査定率0.34%)平均並み(参考:2016国立病院機構0.36%)
2019年度に経常収支黒字化を目指す
職員数の推移 医療職(三)544人増 様式9本部管理でヒトのやりくりの重要性
給与費の推移 看護職1,898億円 様式9本部管理でヒトのやりくりの重要性
主な高額医薬品・診療材料の概要 ステントグラフト約16億円、オプジーボ約5億円など
診療単価の推移 入院62,170円・外来16,775円
患者数等の推移 入院延0.7%増・外来延1.0%減・平均在院日数12.7
補助金等収益 479億円 → 458億円 ▲4.4%
材料費 2,789億円 → 2,899億円 4.0%増
対前年度収支 増収増益36・減収増益4・増収減益24・減収減益26
2017決算▲183.8億円赤字(対前年度比4.4億円の収支改善)
経営健全化の取り組みの一部(集患対策・単価アップ対策・費用削減)
購入金額のベンチーマーク活用 医療機器等数 削減効果額 約2億円
2017決算 診療材料・医薬品 8品目の削減効果額(概算)約1億3千万円

 

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2019年版 病院の将来
https://www.yano.co.jp/market_reports/C60119600

第1章 病院経営を取り巻く市場環境変化

消費税は10%に増税へ
多くの国民は好景気にあると見ていない
増加を続ける社会保障費
軽減税率導入でマイナスの影響を回避へ
急性期病院は正念場
10%増税は通過点
概算医療費は総額42.2兆円に
医療費は再び増加傾向に転じた
伸び率が変動する調剤医療費
かろうじてプラスとなった診療報酬・介護報酬改定
診療・介護報酬本体プラス改定
診療報酬改定の基本的視点
アウトカム評価の拡大
超高齢社会に対応した、かかりつけ医機能の強化
オンライン診療の新設と今後の医療への影響
2018年度の診療報酬改定にてオンライン診療加算が新設
オンライン診療導入施設の現状
オンライン診療システムの現状
診療報酬・介護報酬の同時改定で強化される連携
介護医療院の可能性
変化する環境下で病院の見据えるべき方向性
患者ファーストの強化
当事者側からの改革
フォーミュラリーの普及はジェネリック医薬品市場拡大の切り札となるのか
未来のシナリオを正しく描けているのか
国民共通の財産である皆保険制度を維持するために医療機関がなすべきこと

第2章 病院進化論2019

不透明感強まる経営環境下で経営を持続するには
未来は過去の延長線ではない
独自の二次医療圏の構築
地域での人材強化の必要性
診療報酬改定に振り回されない経営体質強化
地域医療構想への対応も考慮した経営シナリオ・マトリックス
消費税増税に対応した病院シナリオ・マトリックス
民間中小病院の経営持続戦略
ストレッチができる経営体質を強化する
経営資源を活用したイノベーションを行う

第3章 病院改革に欠かせないフォーミュラリー

フォーミュラリーの現状と今後の展望
1.フォーミュラリーとは
2.ファーマシューティカルケアの理念に基づいた医薬品使用の基準
3.フォーミュラリー作成における薬物治療の『質』の担保
4.フォーミュラリーはジェネリック医薬品の有効活用と薬剤費の削減の二面性
5.DPC病院ではフォーミュラリーの作成は必須
~院内フォーミュラリーが外来処方せんにも波及~
6.地域フォーミュラリー策定の必要性
7.地域フォーミュラリーのマネジメントは薬局薬剤師
8.地域フォーミュラリー策定のメリット
9.フォーミュラリー策定の今後の課題
おわりに

第4章 注目施設経営戦略事例

地域医療・介護の新たなプラットフォームとして存在感を強める『医心館』
医療施設でもなく、単なる介護施設でもない
メインプレーヤーは看護師
医療施設と介護施設の狭間でイノベーションを起こす
『医心館』のビジネスモデルには広がりがある
人口減少など市場環境悪化でも黒字経営を持続する『国保板柳中央病院』
累積赤字が消えた
院長や事務長の経営手腕が実を結んだ
次の一手が見てみたい
日本有数の医学研究ができる施設を目指す『新東京病院』
わが国有数の心臓外科・内科施設から総合診療施設へ
同院を代表する心臓外科・内科診療を主体に裾野を広げる
チーム医療を強化し、世界を意識した総合病院を目指す
地域において必要とされる病院になることを掲げた『中谷病院』
一般病床であることをやめた
地域密着を強化した病院に
自己アピールをしながら地域に役立つ存在になる
質の高いチーム医療を実践する『福山リハビリテーション病院』
リハビリテーション専門医が4名
質の高いリハビリテーションのチーム医療を提供する施設に
オンライン服薬指導にともなう医薬品配送を業界初で実施する『アトル』
国家戦略特区で実施
可能性の広がりに期待が集まる

第5章 民間中小病院アンケート調査結果

日赤病院グループ2018年度は▲107億円赤字決算見込、2019年度は7億円黒字予算

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