市立美唄病院の建て替え縮小表明 美唄市長

病院と保健福祉総合施設の併設は良い案だと思いますが、86床に対して43億円試算。
1床あたり5,000万円。療養34床も含めてのこの金額。
大学病院並みの豪華建造。このまま進んでいたら破綻待ったなしでした。
市民と市長の英断。
縮小案では連携推進法人への移行も含めて再検討したほうがいいでしょうね。

↓↓↓

市立美唄病院の建て替え縮小表明 美唄市長
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/305028

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市立美唄病院の建替え等に関する市民委員会から提言書
http://www.city.bibai.hokkaido.jp/jyumin/docs/2018061100018/

市立美唄病院の事業再開 基本設計内容ベースに
https://e-kensin.net/news/112180.html
病院の病床数は一般病棟52床、療養病棟34床の合計86床
新病院は約35億円、保健福祉総合施設は約5億円と試算
新病院を43億5700万円、保健福祉総合施設を7億1600万円に算定し直し
市立美唄病院の建て替え縮小表明 美唄市長.jpg

 

 

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こちらも同様。半田市立半田病院や常滑市民病院の統合も連携推進法人が宜しいかと

↓↓↓

半田・常滑市の病院連携協議に関する合意書等調印式について | 常滑市民病院
http://www.tokonamecityhospital.jp/info/3517.html

 

 

病院の上にマンション?! シャッター商店街が“奇跡”のコンパクトシティに大変身
香川県高松市「高松丸亀商店街」 最大のポイントは「医療があること」
各地から連日、視察が殺到する“奇跡”と呼ばれる商店街

 

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病院建設は医業利益の7倍以内、または事業収益の1.2倍~1.5倍程度に抑えること。これが鉄則。

 

新病院建設後の赤字の深刻化 事業収益の2倍超の建設事業費で破綻の恐れ強まる
https://wp.me/p6NPV7-3BC

大震災や東京オリンピックの影響で建材費高騰等にて病院収入×1.2~1.5倍程度が妥当か。大学病院では2倍~2.5倍ほど。
一般病院の収入100億円であれば建設費120億円~150億円など。
地域包括ケアシステムの中で、身の丈に合った病院経営・運営が重要となるが、どの自治体病院も「大学病院」並み2倍やそれ以上の規模が存在する・・・。自治体病院が赤字な理由。
建替時の苦労や障害は「医療関係法令」や「建築・都市計画関係法令」の知識
https://wp.me/p6NPV7-3yd

横浜市立市民病院の移転整備総事業費482億円 年事業収入2倍超で危険水域!?許容範囲!?
https://wp.me/p6NPV7-3Ck

繰入金(政策医療)を行う自治体病院は「地域医療連携推進法人」を目指すべき
https://wp.me/p6NPV7-3TS

地域医療連携推進法人の経営面のメリット
https://wp.me/p6NPV7-3OG

地域医療連携推進法人のメリット(医師確保)
https://wp.me/p6NPV7-3OL

ふるさと納税を利用した新病院建設事業(島田市)
https://wp.me/p6NPV7-3Se

 

市立美唄病院の建て替え縮小表明 美唄市長

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