かかりつけ薬剤師による薬学管理の状況等

中央社会保険医療協議会 総会(第414回) 議事次第
患者・国民に身近な医療の在り方について
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00025.html
かかりつけ薬剤師指導料の算定実績は全体の約1.5%程度で、算定回数は最近は横ばい
https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000508686.pdf
かかりつけ薬剤師指導料の算定状況(2018年11月まで)
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年齢別のかかりつけ薬剤師指導料等の算定回数
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かかりつけ薬剤師による薬学管理の状況等

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かかりつけ薬剤師指導料、薬局の53.1%が算定、調剤薬局グループでは“さくら薬局”が1位
(か薬)かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料201812-2.jpg
(か薬)かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料201812.jpg
■(か薬)かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料 算定
調剤薬局グループ100件以上算定抜粋 (九州医事研調べ)
さくら薬局 471
アイン薬局 410
そうごう薬局 392
日本調剤 348
クオール薬局 306
スギ薬局 287
アイセイ薬局 271
なの花薬局 268
共創未来 228
ひまわり薬局 164
イオン薬局 149
たんぽぽ薬局 149
ファーコス薬局 141
フラワー薬局 139
阪神調剤薬局 137
ココカラファイン薬局 132
フロンティア薬局 130
ひかり薬局 119
薬樹薬局 109
スマイル薬局 108
ファーマシィ薬局 107
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かかりつけ薬剤師のいる薬局等が「通いの場」勧奨を 高齢者保健事業報告書
かかりつけ薬剤師指導料は着々と増加中も敷地内薬局の影響懸念(既に33都道府県64施設)
かかりつけ薬剤師指導料 薬局数の52.7%(31,169薬局)が届出(算定)
薬局を機能別に3分類、「高度薬学管理型」「地域密着型」を新設
かかりつけ薬剤師指導料は着々と増加中も敷地内薬局の影響懸念(既に33都道府県64施設)
かかりつけ薬剤師指導料 薬局数の52.7%(31,169薬局)が届出(算定)
◆かかりつけ薬剤師・薬局の将来像 米国事例より
米国24時間ドラッグストアチェーンCVSが医療保険会社大手エトナを約690億ドル(約7兆7800億円)で買収!
業界シェア1位企業の時代を先取る経営の「次の一手」
↓↓↓
◆CVSのヘルスケアリテライゼーション成果
・Amazon薬局事業参入で業界激震
・健康管理の 「リテール(小売)化」
・価格の分かり易さ・透明性は一層推進
・米国CMS(政府)が進めるリテライゼーション
・CVSの9,700店舗で予防的アクセスの強化をすることで、エトナの約2,300万人の契約者の救急利用が削減できる。これにより、毎年10億ドル以上が節約可能とのこと。
・製薬会社に対する価格交渉力を高め、医薬品を調達する費用の削減や保険料の引き下げを目指す。
・CVS「Minute Clinic」とエトナの契約者情報から個人の健康状態の強化やビッグデータの活用が行われる。
・エトナ契約診療所と「Minute Clinic」の統合/連携
日本の「かかりつけ薬局」「かかりつけ薬剤師」の今後
全米最大のドラッグストアCVS Healthの最新動向から学ぶ
CVSヘルスの医療リテライゼーション(Retailization of Healthcare)
(関連)
Kaiser Permanente’s Mail-Order Pharmacy Ranked Highest in Customer Satisfaction by J.D. Power
Kaiser Permanente 2016 Annual Report
日本におけるヘルスケアリテライゼーション(Retailization of Healthcare)はどういう意味になるのか?
医療情報の標準化が進められ結果、その収集されるデータから様々な政策立案、付加価値創造ができるようになりました。
医療介護総合確保推進法(基金)のように「ご当地○○制度」とカラーを強く打ち出せる時代となり、マーケティングの主役は今や国や保険会社、製薬メーカー等から地域(自治体)・病院単位へ移行しています。
患者(消費者)が望む価値(バリュー)をスピーディーに提供する医療提供体制が重要となりますが、欧米ではこれを「Retailization of Healthcare」(医療のリテライゼーション)と呼び、地域(自治体)や企業・病院等の新たなブランド作りとして大きな潮流になりつつあります。
ヘルスケアリテライゼーションでは、地域医療構想の課題抽出に活用できるデータの把握とその分析ができる”助さん・格さん”の優秀な「医事職員」が改革キーマンになります。
(NDBデータ・年齢調整標準化レセプト出現比(SCR)・DPCデータ・アクセスマップと人口カバー率、等)
かかりつけ薬剤師による薬学管理の状況等

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