新潟県病院局(運営13病院)2018年度決算▲14億円赤字

昨年度赤字額約6億1千万円から倍増。
最終損益も約18億円の赤字計上で3年連続の最終赤字。

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新潟県:予算・決算情報
http://www.pref.niigata.lg.jp/byoinkeiei/1190241880236.html
平成30年度新潟県病院事業決算の概要 2019年05月30日
http://www.pref.niigata.lg.jp/byoinkeiei/1356918794118.html

新潟県病院事業決算の概要
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Simple/561/571/H30gaiyou_971721.pdf
平成30年度の決算は、純損失が18億01百万円の赤字決算となった。
収益については、診療内容の充実等により診療単価は増加したものの、患者数が減少したこと等から、医業収益は同程度となったが、医業外収益が増加したため、収益の総額は増加した。
費用については、退職給付費の増加や給与改定等による給与費の増加、高額薬品使用の増加による材料費の増加等により、医業費用は増加した。また、特別損失が増加したため、総額としても、増加した。
<収益>
○診療内容の充実等により診療単価は増加したものの、在院日数の短縮や病棟改修工事による患者制限等により患者数が減少したこと等から、医業収益は同程度。
○不採算地区病院や特殊病院に係る繰入金の増加等により、繰入金の総額は増加。
<費用>
○退職者数の増加に伴う退職給付費の増加や給与改定等により給与費は増加。
○高額薬品使用の増加等により材料費材料費が増加したほか、医療機器の保守に関する委託料の増加などにより経費は増加。
○旧小出病院の資産除却処理等に係る特別損失の発生。

主な要因
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Simple/880/400/H30kessan_508204.pdf
収益については、診療内容の充実等により診療単価が増加した一方で患者数が減少したこと等から、医業収益は同程度となったが、医業外収益が増加したため、収益の総額は増加した。
一方、費用については、退職者数の増加に伴う退職給付費の増加や給与改定等による給与費の増加、高額薬品使用の増加による材料費の増加などにより、医業費用が増加するとともに、旧小出病院の資産除却処理等により特別損失が増加したため、費用の総額は増加した。
結果、収益の増加以上に費用の増加が大きかったため、前年度より純損益は悪化した。

■経営改善の推進
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Simple/561/571/H30gaiyou_971721.pdf
① 本庁に経営企画課を新設し、中期的経営方針である「新潟県病院事業の取組方針」に基づく経営健全化に向けた取組を推進
② 経営健全化に向けた取組状況の客観的評価及び経営課題に関する意見・提言等を目的とした県立病院経営委員会の設置・開催
③ DPCの効果的運用(中央病院、がんセンター新潟病院、新発田病院、十日町病院)
④ 医療機関どうしの連携による機能分化と患者確保に向けた地域連携の推進
⑤ マネジメントシート(BSC)による経営管理、成果発表の実施
⑥ 診療報酬制度に沿った診療体制の充実や業務改善による適切な入院料等の算定

新潟県病院局(運営13病院)平成30年度病院別の決算状況(対前年比)
新潟県病院局(運営13病院)平成30年度病院別の決算状況(対前年比).jpg

病院事業会計の状況 2019年5月 病院局

病院事業会計の状況 2019年5月 病院局.jpg

 

自治体の補填を除いた本業の赤字総額は2017年度4782億円
https://wp.me/p6NPV7-45K

新潟県立病院赤字拡大 知事定例会見で危機感
https://wp.me/p6NPV7-3Zu

新潟県立病院(13病院)外部の目で経営改善へ 有識者委初会合
https://wp.me/p6NPV7-3gR

新潟県立病院(13病院)年度内に経営改革提言
https://wp.me/p6NPV7-3gO

新潟県立病院(13病院)7億8千万円赤字 平成29年度決算
https://wp.me/p6NPV7-3gL

新潟県病院局(運営13病院)2018年度決算▲14億円赤字

県立燕労災病院「医工連携交流会」

診療報酬では評価されませんが、地域産業を活性化させます。
これこそ自治体病院としての取り組み。

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新潟県 県央基幹病院建設通信vol.2 (2019年05月24日)
医療機器等の開発に向けた取り組み(医工連携) 針固定パッチ・舌磨きスムーザー
http://www.pref.niigata.lg.jp/kikanbyoin/1356911940295.html
県立燕労災病院「医工連携交流会」
http://www.pref.niigata.lg.jp/kikanbyoin/1356918259602.html
H31.3.25 燕労災病院 医工連携交流会 アイデアリスト
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/824/987/idea_list_638842.pdf

新潟県 県央基幹病院建設通信vol.2 (2019年05月24日).jpg

 

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最終目標は「地域を創る」 医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役
https://wp.me/p2Xv05-ac

医事課のミッションも「点数の翻訳」ということで事務所の奥で夜遅くまでオタク的にレセプトを点検する「作業的業務」から自院DPCデータを活用した「創造的業務」へ変わりつつある。それは「翻訳」ではなく自院にあった「言語」を作り出す業務になる。

医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役
https://www.cbnews.jp/news/entry/20369

医療現場のAI活用促進やRPA(自動化)は医事課の仕事
新しい技術・テクノロジーの導入窓口で事務的な単純作業からの進化(深化)
https://kanrisi.files.wordpress.com/2014/05/ijika_keiei.pdf

地域包括ケアシステムにおける今後の病院経営は地域との結びつきを一層強化させること
それも地域医療連携推進法人のように核となる施設を中心にして産業育成まで視野にいれた地域創生
そのためにも情報化・情報活用できる体制づくりますます重要となる

医療ビッグデータの活用が実現できない根本理由、標準化へのヒト、モノ、カネ配分不足
システムコード統一(標準化)の取り組み 医療ビッグデータを活用する体制づくり
https://wp.me/p6NPV7-3EV

AI(人工知能)ホスピタルによる高度診断・治療システム(中村参考人提出資料)
https://wp.me/p6NPV7-3X5

AI活用には標準化された質の高い医療データが必要
https://wp.me/p6NPV7-3X8

AIの適用分野として保健医療は向いている
医療オントロジー活用による地域医療の今後の姿
http://wp.me/p6NPV7-1vm

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医事課が主導するHROマネジメント
https://qmir.wordpress.com/2016/06/30/dpc/

DPCデータをベースとした経営改善方法 「労働分配率」指標のマネジメント
https://kanrisi.wordpress.com/2013/05/14/ifhima2016/
《DPC病院にとって院内「高信頼性部門(HRO)」の充実が経営の生命線》
従業員エンゲージメントを高める8つのマネジメント行動 燃え尽きない働き方
高信頼性組織(HRO: High Reliability Organization)マネジメント
>高信頼性組織で働く従業員は、そうでない企業で働く従業員に比べ、仕事へのエネルギーや生産性が高く、バーンアウトや病欠が少ないことが判明した。
神経経済学者ポール・ザック教授はその理由をモラルとオキシトシン(「幸せホルモン」「愛情ホルモン」「道徳ホルモン」)の影響とのこと。
目的意欲や適度の緊張感がある部門に所属する者は労働生産性が高い。
高信頼性組織(HRO: High Reliability Organization)マネジメントの重要性。
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◆二次医療圏内で高信頼性組織(HRO: High Reliability Organization)のマネジメントが重要
HRO の定義は「失敗が許されないという過酷な条件下で常に活動しながらも、事故件数を抑えて高いパフォーマンスをあげている組織」。病院機能では手術室、カテ室、内視鏡室、救急外来、ICU・HCU、などの部門の効率的な運営が地域医療の視点では重要となる。急性期病院(DPC)は、手術室、救急部門をいかに効率的に運営させるかが鍵。
(1)手術室、短期滞在型手術(日帰り手術室)、外来手術、(2)救急外来、ICU・CCU・HCU、、、差額ベッド(個室化)、(3)非侵襲医療・・・内視鏡室、超音波、低侵襲レーザ治療、(4)外来化学療法室、高額医療機器の利用など。(5)高度先進医療、オーダーメイド医療 ・・・など。(6)情報管理部門(ナレッジ)/EHR・PHR・地域医療ネットワーク。マスコミが言うところの「救急車たらい回し」(本来は受け入れ不可能)となるのは、このHRO 地域医療マネジメントの視点がないため。
→ 「医療介護リテライゼーション」(地域医療HROマネジメントと予防・生活習慣管理を含めた考え方)
◆地域医療HROマネジメントと予防・生活習慣管理を含めた考え方
地域包括ケアシステム構築を目指したこれからの新病院経営は医療版産学官民連携が果たせるか。 日本に古くからある「隣近所の助け合い(生活相互扶助)」+ICTの視点が経済活性化へ 医療介護は社会保障の最後の砦・・・医療介護の協力型医療経済(シェアリングエコノミー)マネジメントを地域の視点で実行することが重要となる。
マーケティングの主役は「地域」・・・(リテライゼーション)
医療介護福祉のご当地「地域包括ケアシステム」・・・(シェアリングエコノミー)
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◆リレーションシップ・マーケティング
患者との良好な関係づくりを通じて地域住民との距離を縮めていくマーケティング手法(例;口コミ戦略)
→ (拡大活動)CS活動、医療講演等

◆統合型マーケティング
患者だけでなく、より広い市場やステークホルダー全てを対象としてマーケティングを進める手法 (例;SNS広報、ブルーオーシャン戦略型病院経営)
→ (拡大活動)医療をベースに他産業へ産学官民連携を促す活動等
https://qmir.wordpress.com/?s=産学官

◆インターナルマーケティング
従業員満足(ES)。CS教育と動機付けを病院職員にも実施する。(例;医療現場の働き方改革、従業員エンゲージメント)
→ (拡大活動)ティール組織化(次世代型組織)による逆ピラミッド・権限の傾斜勾配是正等
医療現場を蝕むTQM活動・BSC活動等の改善活動 - 医療の働き方改革
https://archives.mag2.com/0001588268/20180627080000000.html

◆社会責任的(CSR)マーケティング
法令等の順守下で地域医療に貢献する誠実な組織であること。(例;地域医療構想、医療計画等)
→ (拡大活動)「地域医療連携推進法人」へ参加など
https://qmir.wordpress.com/?s=地域医療連携推進法人

県立燕労災病院「医工連携交流会」

JA厚生連グループ「アグベンチャーラボ」を開設

全国農業協同組合中央会、農林中央金庫などは、オープンイノベーションの拠点として「AgVenture Lab」を開設
代表理事は農林中金のデジタルイノベーション推進部長・執行役員の荻野浩輝氏。
社員は、JA全中、JA全農、JA共済連、農林中金、家の光協会、日本農業新聞、JA全厚連、農協観光の8団体。

イノベーションラボ「AgVenture Lab」(アグベンチャーラボ)
https://agventurelab.or.jp/
イノベーションラボ「AgVenture Lab」(アグベンチャーラボ)

JAグループがイノベーションラボ設立―農林中金など8団体が合同運営
https://www.jacom.or.jp/noukyo/news/2019/05/190528-38123.php

 

厚生連病院位置図(全国計107病院)20180401.jpg

 

 

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米国政府「最高データ・サイエンティスト」が展開するキャストライトヘルス動向 / 医療シェアリングエコノミー(協力型医療経済)への取り組み
https://wp.me/p6NPV7-ck

シェアリングエコノミー 医療介護福祉「地域共生社会」
https://wp.me/p6NPV7-g7

オウンドエコノミー(所有型経済)からシェアリングエコノミー(共有型経済)へ
医療介護福祉等の診療報酬・介護報酬体系から健康管理に対するインセンティブへ→個人で管理するPHR等の促進が必要。
https://wp.me/p6NPV7-gJ

JCHOの地域包括ケアの取り組み
病院主導で地域の医療介護関連産業との結びつきを強化。医療介護分野について「民」産学官連携のイノベーション促進
https://wp.me/s6NPV7-jcho_gp

JCHOから学ぶ、地域包括ケアシステムにおける今後の病院経営
健幸しこく ヘルスケアシンポジウム2017 病院主導で地域の医療介護関連産業との結びつきを強化。
医療介護分野について「民」産学官連携のイノベーション促進
https://wp.me/p6NPV7-1E3

JCHOの5疾病への取組 57病院中、56病院が地域の医療計画に記載
認知症対策、退院後の疾患転帰、ADL改善の取り組み
https://wp.me/p6NPV7-2kK

衣(医)食住シェアリングエコノミー
今後、日本版の衣食住+予防医療介護の健康分野のイノベーションが生まれるか要注目。
http://wp.me/p6NPV7-Ur

バイオミメティクスなどへ用途が広がる医療オントロジー  日本が世界をリード
医療現場の業務効率化や医療の質・安全性の向上、効率化実現
https://wp.me/s6NPV7-ontology

AIの適用分野として保健医療は向いている
医療オントロジー活用による地域医療の今後の姿
http://wp.me/p6NPV7-1vm

医療介護 2030年代の目指すべき将来像 光の実現
健康分野産業のイノベーション促進、新商品化で知的財産登録・ロイヤリティー
https://wp.me/p6NPV7-1VH

【先進事例】医療現場の産学官民連携が進む 麻生飯塚病院、医療現場を企業に公開
課題は医療現場の完全「情報化」、他産業との連携
https://wp.me/p6NPV7-23G

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重要なことは病院内でデータをきちんと作るプロフェッショナルを徹底配置させること
https://wp.me/p6NPV7-2IL

日本版O-NET始動 医療・介護職の確保なるか AI人材育成で医療統計学者など
https://wp.me/p6NPV7-385

最終目標は「地域を創る」 医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役
https://wp.me/p2Xv05-ac

医事課のミッションも「点数の翻訳」ということで事務所の奥で夜遅くまでオタク的にレセプトを点検する「作業的業務」から自院DPCデータを活用した「創造的業務」へ変わりつつある。それは「翻訳」ではなく自院にあった「言語」を作り出す業務になる。

医事課は産学官民連携の「コーディネーター」役
https://www.cbnews.jp/news/entry/20369

医療現場のAI活用促進やRPA(自動化)は医事課の仕事
新しい技術・テクノロジーの導入窓口で事務的な単純作業からの進化(深化)
https://kanrisi.files.wordpress.com/2014/05/ijika_keiei.pdf

 

JA厚生連グループ「アグベンチャーラボ」を開設

データヘルス×マイナポータルの連動

第6回新戦略推進専門調査会デジタル・ガバメント分科会
第30回各府省情報化専任審議官等連絡会議
合同会議
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/dejigaba/dai6/gijisidai.html
データヘルス×マイナポータルの連動
データヘルス×マイナポータルの連動.jpg

マイナンバー(社会保障・税番号制度)
https://www.cao.go.jp/bangouseido/myna/index.html

サービストップ | マイナポータル
https://myna.go.jp/SCK0101_01_001/SCK0101_01_001_InitDiscsys.form

 

 

 

 

 

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PHRで医療情報に自由にアクセス 糖尿病重症化予防の事業を開始
https://www.dm-net.co.jp/calendar/2019/029156.php

PHRサービスモデル概要【フィールド(実施機関)】.jpg

 

 

PHR推進にはコーディネーター役が必要(下記、米国例)。教育体制や人的資源の確保が必要では?
https://wp.me/p6NPV7-MK
(参考)なぜ米国では患者ポータル導入が上手くいったのか?
https://wp.me/p6NPV7-OQ

診療情報管理士・医療情報技師必見 HIMキャリアマップ2018
https://wp.me/p6NPV7-3se

AHIMA2018年HIM新カリキュラム公開 HIM再構築
https://wp.me/p6NPV7-3iZ

医療IT推進する女性リーダーにAHIMA CEO選出
https://wp.me/p6NPV7-3hm

HIMビジョン2026 今後10年間の新たな4つの教育戦略を打ち出す
https://wp.me/p6NPV7-2sZ

PHR普及には医療現場への診療情報管理士・医療情報技師の適正配置がカギ

患者ポータル支援業務はDRG登場以来の最大の業務シフトとなった。日本でもDPCからシフトなるか。

データヘルス×マイナポータルの連動

オンライン診療「実施」は1% なぜ広まらず? 全国アンケで見えた課題

オンライン診療なぜ広まらず? 全国アンケで見えた課題
https://www.asahi.com/articles/ASM5B3JJ9M5BULBJ009.html

医療関連サービス振興会
https://ikss.net/
日本オンライン診療研究会
https://online-m.org/

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算定の届出をしている1236医療機関一覧→オンライン診療料201905件数PDF
北海道     35
青森県     8
岩手県     5
宮城県     10
秋田県     7
山形県     9
福島県     12
茨城県     9
栃木県     13
群馬県     9
埼玉県     44
千葉県     45
東京都     213
神奈川県    104
新潟県     11
富山県     5
石川県     12
福井県     4
山梨県     2
長野県     6
岐阜県     19
静岡県     27
愛知県     95
三重県     13
滋賀県     11
京都府     30
大阪府     127
兵庫県     62
奈良県     8
和歌山県    4
鳥取県     4
島根県     11
岡山県     31
広島県     49
山口県     10
徳島県     15
香川県     12
愛媛県     5
高知県     5
福岡県     60
佐賀県     7
長崎県     15
熊本県     10
大分県     5
宮崎県     6
鹿児島県    24
沖縄県     8
1236

オンライン診療「実施」は1% なぜ広まらず? 全国アンケで見えた課題

2020診療報酬改定スケジュールまとめ

令和元年5月29日(水)
働き方改革と医療の在り方について
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00026.html

令和元年5月15日(水)
患者・国民に身近な医療の在り方について
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00025.html

平成31年4月24日(水)
年代別・世代別の課題(その2)
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00024.html

平成31年4月10日(水)
年代別・世代別の課題(その1)
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00023.html

平成31年3月27日(水)
2020年度診療報酬改定に向けた検討項目と進め方について
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00022.html

2020診療報酬改定スケジュール(全体)
2020診療報酬改定スケジュール 諮問答申附帯.jpg

2020診療報酬改定 分科会の主な検討事項とスケジュール
2020改定分科会の主な検討事項とスケジュール.jpg

2020診療報酬改定アンケート①
2020診療報酬改定アンケート①.jpg

2020診療報酬改定アンケート②

2020診療報酬改定アンケート②.jpg

 

2020診療報酬改定スケジュールまとめ

次世代ネットワークとデータがつながるこれからの病院

地域医療オントロジーマネジメントの第一人者からの講演! 臨床指標(アウトカム)と結びつける今後の地域医療ネットワークの姿。 厚労省・医療等分野ネットワーク安全管理WG委員でもある柴田真吾医師の貴重な講演です。

↓↓↓

医療総合セミナー2019 in 福岡
https://healthcare.jbcc.co.jp/seminar/2019JBHC-Seminar-in-Fukuoka.html
おかげさまでJBCCヘルスケア・コンソーシアムは今年で設立16年目を迎えることが出来ました。 この度のJBHC医療総合セミナー2019では、医療の現場で急速に注目されているAIの活用について、講演 いただける先生方に、登壇をお願いさせていただきました。 医療機関では、画像診断・診療支援など、AIの活用が始まっているなか、今後どのような活用が期待できるのか。 医療経済分野より、東京医科歯科大学大学院の 『川渕 孝一』 先生、長崎地域医療連携ネットワークシステム 協議会あじさいネット専務理事の 『柴田 真吾』 先生を迎え、最新の取り組みや活用のヒントをご紹介致します。

プログラム
講演1 『次世代ネットワークとデータがつながるこれからの病院』
~医療機関の情報化の歴史と次世代ネットワーク接続を前提とした保健医療システム~
13:10-14:20
地域医療振興協会 市立大村市民病院 麻酔科
長崎地域医療連携ネットワークシステム協議会
(あじさいネット) 専務理事・運営委員
一般社団法人福島県医療祉情報ネットワーク協議会 事務局アドバイザー
地域医療福祉情報連携協議会(RHW) 幹事
柴田 真吾氏

講演2 『AIで病院業務効率化』
15:40-16:50
東京医科歯科大学大学院
医歯学総合研究科 医療経済学分野 教授
川渕 孝一氏

12:30-17:10
AI遠隔健康モニタリングシステム 「安診ネット・電子カルテ連携版」
AIが患者様のバイタルサインから健康異常を検知
主な展示ソリューション:電子カルテ、医事会計、レセプト、画像、その他医療情報システム
*参加費:無料

JBHC医療総合セミナー
https://www.jbcc.co.jp/event/2019/06/01/4079.html

医療総合セミナー2019 in 福岡.jpg

特定非営利活動法人 長崎地域医療連携ネットワークシステム協議会
役員及び運営委員会委員・監事名簿
http://www.ajisai-net.org/ajisai/08_organize/04_soshiki.html

役員及び運営委員会委員・監事名簿.jpg

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医療の質向上には良質な情報のインプットが必要
https://wp.me/p6NPV7-4fR
プレシジョン・メディシン 地域オントロジーマネジメントも重要!
https://wp.me/p6NPV7-Fx

 

医療等分野ネットワーク安全管理WGではあじさいネット専務理事の柴田真吾先生
https://wp.me/p6NPV7-403

医療等分野ネットワーク安全管理WG.jpg

第1回医療等分野ネットワーク安全管理ワーキンググループ 議事要旨
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0001313067.html

 

AIの適用分野として保健医療は向いている
https://wp.me/p6NPV7-1vm

■「PLR(Personal Living Record)からライフスタイルイノベーション」
http://wp.me/p6NPV7-Fx
予防から診療記録までの電子カルテ(EHR)情報から生活・職場情報(PHR)までの情報管理を行わなければ意味が無い。また風土病など地域特有の環境がある。それを把握していくことも重要。地域オントロジーを目指す取り組み→ネットの発達。セマンティックWEB開発に取り組む柴田医師。
プライマリケアのマスターはICPC=ICD-11のオントロジーリンクで解決。

■イノベーションの阻害要因「能力のある従業者の不足」「良いアイデアの不足」
http://wp.me/p6NPV7-1fr

■医事課によるDPCデータマネジメント 産学官民連携
http://kanrisi.files.wordpress.com/2014/05/ijika_keiei.pdf

■医療MBA理論の病院経営 DNS(デジタルナーバスシステム)医療の実践
https://kanrisi.files.wordpress.com/2011/10/mba1_2.pdf

■DPCデータを活用した病院経営戦略 病院経営幹部が欲しがるデータづくり
https://kanrisi.files.wordpress.com/2011/10/mba1.pdf

■DPCデータを活用してマーケティング・スキルに磨きをかける
https://kanrisi.files.wordpress.com/2011/10/mba2.pdf

■病院経営が絶好調となる12の法則とのリンク
https://kanrisi.files.wordpress.com/2011/10/mba2_2.pdf

 

最終目標は医療情報・地域情報等を活用して ↓↓↓↓↓

地域医療連携推進法人へ移行しメイヨークリニック並みの医療をベースとした地方創生

地域医療連携推進法人のメリット
https://wp.me/p6NPV7-3OL

次世代ネットワークとデータがつながるこれからの病院