地域医療連携推進法人制度の改善要望

減収した場合の基金配分などいいですね。
これらに自治体病院は半強制的に連携推進法人へ移行させるなどの力強さもほしい。

↓↓↓

未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」会合(第4回)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/sankankyougikai/healthcare/dai4/index.html
◇ 複数の医療法人・社会福祉法人の合併・経営統合、医師の偏在等
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/sankankyougikai/healthcare/dai4/siryou1.pdf
 地域医療連携推進法人制度の使い易さの改善:
・ 地域医療連携推進法人制度について、地域医療構想の達成に向けた更なる効果的な活用に資するよう、カネ(法人間での資金融通等)、ヒト(人材活用等)、モノ(病床融通等)の面で、制度面・運用面での課題を把握し、改善策を検討すべき。その際、例えば、人口減少・過疎の著しい地域等に限った支援策を講ずることも検討すべき。
・ 地域医療連携推進法人の事業比率要件(50%超)や外部監査要件に関して、実態を踏まえて、発足当初一定期間においては緩和することを、検討すべき。
 地域医療の面的な再生、医療法人の合併・連携促進等に向けた支援:
・ 地域医療の面的な再生を集中的に支援するため、医療法人間の合併等や、地域医療連携推進法人への参加に向けて、再編で減収となる法人等に経営判断を促進するインセンティブ措置として、「地域医療介護総合確保基金」の配分、新たな融資制度の創設等を検討すべき。
・ 地域経済活性化支援機構の医療機関等の経営支援、地域医療の面的再生のノウハウについて、(同機構の法律上の存続期間を踏まえ、)地域金融機関への移転を、積極的に図るべき。
 地域における医師偏在・医療格差の問題への対応:
・ 外科医偏在への対応も含め近い将来における医療格差顕在化の防止のため、医療専門職間のタスクシフティング、主治医制からチーム医療への移行等、働き方改革と地域医療提供体制の確保のための抜本的な対応策を、早急に検討すべき。
・ 医師偏在の状況や地域包括ケア、プライマリケアの状況など、地域医療の現状と課題、必要なスキル等について、関係者の意識の統一、学生を含めた医療界への浸透を図るべき。

産官協議会「次世代ヘルスケア」会合.jpg

地域医療連携推進法人制度の改善要望

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