神奈川県、地域医療連携ネットワークのページを開設

「神奈川県地域医療連携ネットワーク構築ガイドライン」を策定・公開予定。
「マイME-BYOカルテ」は利用者100万人突破。

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地域医療連携ネットワーク – 神奈川県ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/t3u/ehr/top.html
地域医療構想ポータルサイト – 神奈川県ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/t3u/cnt/f533059/
神奈川県地域医療連携ネットワーク構築ガイドライン(仮称)について
神奈川県では、今後、県の補助事業により構築する地域医療連携ネットワークを円滑に構築し、かつ持続可能な運用を確保するため、「神奈川県地域医療連携ネットワーク構築ガイドライン(仮称)」の策定を検討しております。

アプリ「マイME-BYOカルテ」で未病を改善! – 神奈川県ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/mv4/cnt/f532715/p991437.html

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神奈川県、地域医療連携ネットワークのページを開設

葉山ハートセンターの救急搬送受入件数が約4倍増に

葉山ハートセンターが先行して救急機能を充実させているようですね。
これで逗子市の救急問題は解決に!? 総合的病院誘致の動向に注視。
田中院長になって革新的な取り組みが続いています。

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葉山ハートセンター 救急搬送件数が増加 地域のセーフティネットに
https://www.tokushukai.or.jp/media/newspaper/1172/article-9.php
葉山ハートセンター(神奈川県)は救急医療への取り組みを強化している。日本救急医学会認定の救急科専門医である廣瀬薫医師が2018年4月に常勤医として着任して以降、救急搬送の受け入れ件数が伸長。たとえば17年12月は22件だったが、18年12月は89件と約4倍に増加している。

葉山ハートセンター 「女性向け人間ドック」発信 県なでしこブランドに選出
https://www.townnews.co.jp/0503/2019/02/22/470766.html
葉山ハートセンター・女性向けドックが「神奈川なでしこブランド2019」に 県が12件認定 – 逗子葉山経済新聞
https://zushi-hayama.keizai.biz/headline/147/

院長ブログ | ハートブログ | 葉山ハートセンター
https://www.hayamaheart.gr.jp/department/director/

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総合的病院誘致の概要 | 逗子市
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kenkou/byouin_yuchi/p09537.html
>開設時200床以上、最終的には300床規模

市内で救急治療が可能に
市内で救急車を呼んだら、どこに運ばれるのか知っていますか。
市内には救急の受け入れ可能な病院がないため、湘南鎌倉総合病院(鎌倉市)や横浜南共済病院(横浜市)などの市外へ多くの救急患者が運ばれます。総合的病院を誘致できれば、市内の救急医療体制を大きく改善できます。

医療法人社団葵会が建設予定の新病院外観イメージ図.jpg

逗子市 葵会が建設予定の新病院外観 2021年春に工事着手
https://wp.me/p6NPV7-3Ce

逗子葵病院109床認可 2022年8月開設予定も200床以上調整で難航か
https://wp.me/p6NPV7-3pd

逗子市の総合病院誘致 開設スケジュール見直し 葵会へ病床追加配分なく
https://wp.me/p6NPV7-3c0

逗子市の新総合病院計画は地域包括ケア病棟129床(3病棟)
https://wp.me/p6NPV7-21l

葉山ハートセンターの救急搬送受入件数が約4倍増に

三田市民病院、2019年度中に現預金が枯渇恐れ、2019一般会計予算案繰入額は17億円

必要運転資金がゼロの可能性。民間なら倒産。
ここ数年でこういう自治体病院が多数出てくるでしょうね。
独法化加速。連携推進法人などへ転換できるならそちらも検討してほしい。

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三田市民病院、蓄えゼロの可能性 市から5億円借り入れ
https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201902/0012091743.shtml
三田市民病院、蓄えゼロの可能性 市から5億円借り入れ.jpg

赤字積みあがる三田市民病院 審議会、規模拡大促す
https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201902/0012091745.shtml
>病院の建設費を30年かけて分割返済する資金(10億円)も含まれる。
>病院が市から借りる5億円には返済義務がある。赤字が積み上がっても、いずれ市が面倒を見てくれる-。そんな時代は終わった。

市民病院へ機能集約、再編を 経営改革審議会、三田市長に答申
https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201902/0012060074.shtml
第1回市民病院の継続的な経営に関する審議会
http://www.city.sanda.lg.jp/b_kaikaku/singikai1kiroku.html
第2回市民病院の継続的な経営に関する審議会
http://www.city.sanda.lg.jp/b_kaikaku/singikai2kiroku.html
第3回市民病院の継続的な経営に関する審議会
http://www.city.sanda.lg.jp/b_kaikaku/singikai3kaikiroku.html
第4回市民病院の継続的な経営に関する審議会
http://www.city.sanda.lg.jp/b_kaikaku/singikai4kaikiroku.html
第5回市民病院の継続的な経営に関する審議会(開催情報)
http://www.city.sanda.lg.jp/b_kaikaku/singikai5.html

三田市民病院の経営状況について
http://www.city.sanda.lg.jp/b_kaikaku/documents/07_siryou2-2.pdf
三田市民病院収支見通し(H29~H34)
http://www.city.sanda.lg.jp/b_kaikaku/documents/siryou1_1.pdf
三田市民病院への財政支援の状況 1床あたり繰入金
http://www.city.sanda.lg.jp/b_kaikaku/documents/09_siryou2-4.pdf
三田市民病院及び県下同等規模公立病院繰入金の状況
http://www.city.sanda.lg.jp/b_kaikaku/documents/siryou3_1.pdf
経営形態見直しに関する主な意見
http://www.city.sanda.lg.jp/b_kaikaku/documents/08_siryou5_1.pdf
① 地方独立行政法人(非公務員型)
② 指定管理者制度
③ 民間譲渡

(先進事例) 米沢市立病院と三友堂病院建替(地域医療連携推進法人移行)進捗状況
https://wp.me/p6NPV7-3O5

三田市民病院、2019年度中に現預金が枯渇恐れ、2019一般会計予算案繰入額は17億円

地域包括ケア病棟2344病院、入院料1は849病院届出(2019年1月現在)

地域包括ケア病棟2344病院で届出
入院料1の届出は849病院。全病院の36.2%。
200床未満に限ると50.4%(849/1685)と初めて半数超に。

地域包括ケア病棟2344病院で届出.jpg

地域包括ケア病棟2344病院、入院料1は849病院届出(2019年1月現在)

DPC2019機能評価係数Ⅱ平均値

■2019年度DPC係数
【DPC標準病院群】機能評価係数Ⅱ分布図
保険診療係数 平均値 0.01599(前年度0.01599)+-0
効率性係数 平均値 0.01510(前年度0.01519)▲0.00009
複雑性係数 平均値 0.01680(前年度0.01670)▲0.00010
カバー率係数 平均値 0.01108(前年度0.01105)▲0.00003
救急医療係数 平均値 0.01547(前年度0.01553)▲0.00006
地域医療係数 平均値 0.01212(前年度0.01214)▲0.00002
機能評価係数Ⅱ合計 平均値 0.0861(前年度0.0862)▲0.0001

DPC標準病院群2019機能評価係数Ⅱ合計 平均値.jpg

■2018年度DPC係数
中央社会保険医療協議会 総会(第396回) 議事次第
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500.html
医療機関別係数の分布(医療機関群別)
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000212585.pdf

これまでの全てのDPCデータ

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DPC導入の影響評価に関する調査:集計結果
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000049343.html

 

 

DPC2019機能評価係数Ⅱ平均値

登米市医療局 累積赤字157億円(資金不足10億)、2019予算の繰出金19億円

全体の病床利用率は68.8%
包括ケア等の病床転換も遅れて実施。マネジメントタイプ③の多くの自治体病院事例。
これだけの医療機関数を保有し、急性から在宅まで地域医療を展開していて、各病院との連携実績もあることなので「連携推進法人」への移行が状況打破に最も近道かと。

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登米市
一般会計予算案470億円 市長「病院事業、重荷に」 /宮城県
https://mainichi.jp/articles/20190201/ddl/k04/010/222000c
>登米市は1月30日、総額470億円の一般会計など2019年度予算案を発表した。一般会計は今年度当初予算に比べて12%減少した。また、一般会計から病院事業会計への繰出金は総額19億円にのぼる。

登米市病院、独法化も検討 累積赤字膨張、経営形態見直し
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190131_11021.html
>2018年度末の市病院事業会計の累積赤字が、前年度より約6億円増えて157億円となり、資金不足が約2億4479万円増の10億4478万円に上る見通しを明らかにした。

登米市医療局/トップページ
http://www.city.tome.miyagi.jp/iryou/iryou/
登米市医療局/計画と経営状況
http://www.city.tome.miyagi.jp/iryou/iryou/keikaku.html
平成 29 年度の業務実績に関する評価結果
http://www.city.tome.miyagi.jp/iryou/iryou/jisseki/H29jisseki.pdf
病床利用率

登米市医療局2017病床利用率.jpg

 

(先進事例) 米沢市立病院と三友堂病院建替(地域医療連携推進法人移行)進捗状況
https://wp.me/p6NPV7-3O5

登米市医療局 累積赤字157億円(資金不足10億)、2019予算の繰出金19億円

史上最高の洋楽のイントロ(2000~)

(前回)
史上最高の洋楽のイントロ(1990~1999年代)
https://wp.me/p6NPV7-3Ur
史上最高の洋楽のイントロ(1980~1989年代)
https://wp.me/p6NPV7-3Um
史上最高の洋楽のイントロ(1950~1979年代)
https://wp.me/p6NPV7-3Mz

小休憩エントリー。

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史上最高の洋楽のイントロ(2000~)

史上最高の洋楽のイントロ(1990~1999年代)

(前回)
史上最高の洋楽のイントロ(1980~1989年代)
https://wp.me/p6NPV7-3Um
史上最高の洋楽のイントロ(1950~1979年代)
https://wp.me/p6NPV7-3Mz

小休憩エントリー。

小林克也のベストヒットUSA。
マイケル富岡のMTVトップ20カウントダウン。
テレビ神奈川ソニーミュージックTV(ディスク→アクセス)、ミュージックトマト。
当時は録画してみてたなー。

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史上最高の洋楽のイントロ(1990~1999年代)

史上最高の洋楽のイントロ(1980~1989年代)

(前回)
史上最高の洋楽のイントロ(1950~1979年代)
https://wp.me/p6NPV7-3Mz

小休憩エントリー。MTV時代幕開け。映画サントラ大流行。

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史上最高の洋楽のイントロ(1980~1989年代)

コトラー提唱のホリスティック・マーケティングを医療現場で実践!!

病院経営再建人の名物医師、斉藤先生の取り組み。
コトラー提唱のホリスティック・マーケティングを医療現場で実践!! 地域包括ケアシステム構築には避けられない活動。医療介護福祉&予防の連携強化!! 最終的に連携推進法人まで行ってほしいです。

 

田川市立病院:患者確保へ環境改善 案内表示導入や病床45減 /福岡
https://mainichi.jp/articles/20190221/ddl/k40/040/397000c

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田川市立病院 ニュースレターより
http://hospital.city.tagawa.fukuoka.jp/
広報紙
http://hospital.city.tagawa.fukuoka.jp/kihon/pub/default.aspx?c_id=53&pg=1

第二の危機と特別事業計画
http://hospital.city.tagawa.fukuoka.jp/common/UploadFileDsp.aspx?c_id=53&id=112&sub_id=40&flid=3264
ホリスティック・マーケティングとは、人々のニーズやウォンツを把握し、それらを満たす価値を創造し提供することを、組織全体で取り組むことを言います。そのために、医療マーケティング部門の設置、広報活動の拡充を行います。

田川の人々のニーズに応えられる医療を目指して-第3期中期事業計画-
http://hospital.city.tagawa.fukuoka.jp/common/UploadFileDsp.aspx?c_id=53&id=112&sub_id=41&flid=3354
病院全体で行うこの取組は、“ホリスティック・マーケティング”と呼称され、耳慣れないことばですが、アメリカの地域医療では広く行われており、日本でもいずれ一般化していくことと思われます。

ホリスティック・マーケティングを導入しました
http://hospital.city.tagawa.fukuoka.jp/common/UploadFileDsp.aspx?c_id=53&id=112&sub_id=39&flid=3173
田川市立病院では、病院再生を成就したことに伴い、平成30年度からその活動の範囲を病院の内部から外部に拡げることにしました。そのキーワードは、ホリスティック・マーケティングです。ホリスティック・マーケティングとは、ある地域における人々の顕在的または潜在的なニーズやウォンツを把握し、それらを満たす価値を創造し提供することを、組織全体で包括的(ホリスティック)に取り組むことです。

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平成30年度田川市立病院経営改善推進委員会
http://hospital.city.tagawa.fukuoka.jp/common/UploadFileDsp.aspx?c_id=45&id=1&flid=3302
●佐藤委員
・ホリスティック・マーケティングは、具体的にどのようなことを考えているのか。
病院全体で田川地域の住民がどのような医療ニーズを持っているのかを把握し、それを満たす医療の提供が重要であると考える。医師による医療機関の訪問などにより、いろいろな情報を集めている。今までは病院がよいと思ったものを提供すればよかったが、今後は患者さんの立場に合わせた医療の提供を行いたい。
○総括
田川市立病院の医療の質は従来に比べ随分上がっていると思う。あとは患者さんの視点から見て、田川地域の医療に対する需要がどのようになっているか、また、それに対してどのように供給していくのか考えていく必要がある。それが現在進めているホリスティック・マーケティングだと思うが、それにより更に充実した病院になっていただきたい。

●溝口委員
○総括
田川市立病院の努力がよく理解できた。ホリスティック・マーケティングの導入は患者さんのためになると思うので、非常に良いことだと思う。このような取り組みが患者さんに伝われば見る目も変わってくると思うが、一方でやはり患者さんは便利な病院に行ってしまう。あとは医師の確保を頑張っていただきたい。

saitou_takao
病院再生の成就とその評価
https://wp.me/p6NPV7-2hr

 

 

 

 

ホリスティック・マーケティングの要点 構成する要素を4つに分類

◆リレーションシップ・マーケティング
患者との良好な関係づくりを通じて地域住民との距離を縮めていくマーケティング手法(例;口コミ戦略)
→ (拡大活動)CS活動、医療講演等

◆統合型マーケティング
患者だけでなく、より広い市場やステークホルダー全てを対象としてマーケティングを進める手法 (例;SNS広報)
→ (拡大活動)医療をベースに他産業へ産学官民連携を促す活動等
https://qmir.wordpress.com/?s=産学官

◆インターナルマーケティング
従業員満足(ES)。CS教育と動機付けを病院職員にも実施する。(例;医療現場の働き方改革、従業員エンゲージメント)
→ (拡大活動)ティール組織化(次世代型組織)による逆ピラミッド・権限の傾斜勾配是正等
医療現場を蝕むTQM活動・BSC活動等の改善活動 - 医療の働き方改革
https://archives.mag2.com/0001588268/20180627080000000.html

◆社会責任的(CSR)マーケティング
法令等の順守下で地域医療に貢献する誠実な組織であること。(例;地域医療構想、医療計画等)
→ (拡大活動)「地域医療連携推進法人」へ参加など
https://qmir.wordpress.com/?s=地域医療連携推進法人

 

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◆病院経営悪化はマーケティング不足
https://archives.mag2.com/0001588268/20170925070000002.html
「医師不足で患者減」
「病床稼働率の低下で経営悪化」
よく聞かれる言い訳ですが、単純に経営幹部のマーケティング不足。
病院にマーケターがいるか? 総務課長・医事課長がその役目。
クラウゼヴィッツ流マーケティング戦略「攻撃戦」「防御戦」
http://wp.me/p6NPV7-2rF
病院経営絶好調 しかし突然の崩壊に要注意!!
http://wp.me/p6NPV7-2Ce

◆病院経営悪化は幹部のマーケティング不足
内部要因52%、外部要因は僅か1%
http://archives.mag2.com/0001588268/20170925070000002.html

 

 

コトラーの「ラテラル・マーケティング」、ムーアの「キャズム」、レビットの「グローバル・マーケティング」、プラハラードの「BOPマーケティング」、コトラーの「ホリスティック・マーケティング」、クリステンセンの「イノベーションのジレンマ」、ゴビンダラジャンの「リバース・イノベーション」、アーカーの「ブランド・エクイティ」、ケラーの「ブランド・レゾナンス・ピラミッド」、ヴァーゴの「サービス・ドミナント・ロジック」、ゴーディンの「パーミッション・マーケティング」、フュジェッタの「ブランド・アンバサダー」、電通の「AISAS」、ガートナーの「ゲーミフィケーション」、ウィルソンの「フリーミアム」、ランペルの「O2O」……など90の理論・手法。

コトラー提唱のホリスティック・マーケティングを医療現場で実践!!