DPC死亡率は僅かに減少傾向、その理由は診療所・病院等への転院

DPC2017死亡率は僅かに減少傾向、その理由は診療所・病院等への転院
ID等で関連づけて、転院先や施設等の転帰、死亡率の把握が必要
医療の質の最大指標は「死亡率」、死亡率関連のデータ収集・公表は医療の質の根幹
在宅看取り率の低迷打破には更なる診療報酬の誘導や第8期介護保険事業計画等における看取り推進を!

 

平成29年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」の結果報告について
平成31年2月13日(水)
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000196043_00001.html
データ条件
https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000479265.pdf
定義
https://www.prrism.com/dpc/setumei_20180406.pdf

(9)退院時転帰の状況(Excel:2,683KB)
https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000479274.xls
(9)退院時転帰の状況.jpg
DPC死亡率は僅かに減少傾向、その理由は診療所・病院等への転院(転院先の死亡率データの収集も必要)。他並存症治療(認知症、脳梗塞後遺症等さまざま)のため地域包括ケア病棟等への転院。肺炎以外でも急性疾患の治療後に転院がし易い環境になったこと。

地域包括ケア病棟等が右肩上がりで拡大中の中、そういった回復期機能への転院が急増。

 

地域包括ケア病棟2,329医療機関77,628病床
https://wp.me/p6NPV7-3Ki

H29まで厚労省「主な施設基準の届出状況等」データより
■亜急性期入院医療管理料(入院料1・2合計)
H16 327医療機関3,843病床
H17 685医療機関8,095病床
H18 848医療機関10,102病床
H19 981医療機関11,474病床
H20 1062医療機関12,851病床
H21 1185医療機関14,606病床
H22 1280医療機関16,432病床
H23 1320医療機関17,750病床
H24 1308医療機関17,828病床
H25 1305医療機関17,302病床
H26 1078医療機関14,835病床
(亜急性期入院医療管理料→地域包括ケア病棟入院料)
■地域包括ケア病棟入院料及び地域包括ケア入院医療管理料※H26.4新設
H26 305医療機関8,915病床
H27 1244医療機関22,631病床
H28 1594医療機関45,541病床
H29 1974医療機関59,425病床
H30 2329医療機関77,628病床※(12月現在)

回復期リハ病棟 入院料1は641医療機関届出、トップは大阪府57施設

回復期リハ病棟 医療機関数201812.jpg

 

DPC死亡率は僅かに減少傾向、その理由は診療所・病院等への転院

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中