米沢市立病院と三友堂病院建替(地域医療連携推進法人移行)進捗状況

注目の両病院による地域医療連携推進法人への移行。
全国の自治体病院のモデル統合です。視察が凄いことになりそうですね。
できる行政マンがいると違います。地域医療も安泰。

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早期に設計提案競技/DB、ECIを検討/米沢市立病院と三友堂病院建替
https://www.kensetsunews.com/archives/283664
8階建ての免震構造で延べ約2万4000㎡、病床数300床の規模を想定
総事業費は約161億円を想定しており、このうち建設関連には122億円

三友堂も米沢市立病院敷地に移転
http://yamagata-np.jp/news/201805/26/kj_2018052600546.php
両病院は地域医療連携推進法人を創設し、救急や重症患者は市立病院、リハビリなどの回復期は三友堂で機能分担することを決めており、同一敷地に立地することで患者の利便性や病院間の連携を高める考え。

新病院建設に向けた取組Q&A < 地方独立行政法人、地域医療連携推進法人 >
http://yonezawa-city-hospital.jp/gaiyo/hosptatekae_torikumiQA.html

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米沢市立病院事業報告
http://yonezawa-city-hospital.jp/gaiyo/keiei_jokyo.html
平成29年度米沢市立病院事業会計決算状況
http://yonezawa-city-hospital.jp/gaiyo/pdf/001-H29-keieijoukyo.pdf
病院事業収益7,497,543千円

米沢市医療連携あり方に関する方針を定めました
http://www.city.yonezawa.yamagata.jp/secure/1545/02-03.pdf
地域医療連携推進法人
【急性期医療中心】地方独立行政法人 米沢市民病院(仮称)
【回復期医療中心】一般財団法人 三友堂病院

地域医療構想に関する山形県での取り組み状況と課題
https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000462107.pdf

米沢市立病院と三友堂病院建替 STEP3 2021年~2023年
(新・米沢市民病院)
米沢市民病院と三友堂病院建替1.jpg

米沢市立病院と三友堂病院建替 全体像
(新・米沢市民病院)

米沢市民病院と三友堂病院建替2.jpg

 

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地域医療連携推進法人で地方創生(まち・ひと・しごと)するための法人間共通の課題共有や好事例の横展開を目的として会議開催。

地方創生が実現可能な地域医療連携推進法人。
地方議員さんなどがもっと勉強して導入を目指して欲しいですね。
とくに病院建て替え等が差し迫っている自治体病院関係者など。
数年後、メイヨー並み規模に育つ法人が現れるかどうか。現在7法人が認定済み。

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厚労省 地域医療連携推進法人の連絡会議設置 情報共有し運用に活かす 1月に初会合
https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/66817/Default.aspx

地域医療連携推進法人制度の創設による地方創生の取り組み(まち・ひと・しごと)
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000073739.pdf
地域医療連携推進法人制度の効果・メリット
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/050100/imuka/kyouginoba_d/fil/shiryo4_waka3.pdf
地域医療連携推進法人制度について – 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177753.html

平成30年12月1日現在、以下の7法人が地域医療連携推進法人として認定されています。
【山形県】
○地域医療連携推進法人 日本海ヘルスケアネット(認定年月日:平成30年4月1日)
【福島県】
○地域医療連携推進法人 医療戦略研究所(認定年月日:平成30年4月1日)
【千葉県】
○地域医療連携推進法人 房総メディカルアライアンス(認定年月日:平成30年12月1日)NEW!!
【愛知県】
○地域医療連携推進法人 尾三会(認定年月日:平成29年4月2日)
【兵庫県】
○地域医療連携推進法人 はりま姫路総合医療センター整備推進機構(認定年月日:平成29年4月3日)
【広島県】
○地域医療連携推進法人 備北メディカルネットワーク(認定年月日:平成29年4月2日)
【鹿児島県】
○地域医療連携推進法人 アンマ(認定年月日:平成29年4月2日)

 

地域医療連携推進法人連絡会議 2019年1月25日に初会合.jpg

 

地域医療連携推進法人のメリット

merit

1.法制度上のメリット
(1)病床融通…病床過剰地域においても、地域医療構想の達成のために必要な病床融通を、参加法人間で行うことを可能とする
【現行制度上の扱い】
・病床の地理的偏在を是正するため、都道府県は、各医療圏の基準病床数を算定し、医療計画に規定
・病床過剰地域では、病床再編に伴い、地域全体の病床数が増加しない場合にも、病床の融通を行うことは認められない
(2)資金貸付…参加法人に対する資金貸付を可能とする
【現行制度上の扱い】
・医療法人は、医療法上、剰余金の配当が禁じられており、剰余金の貸付は、原則として認めない取扱い
2.法人運営上のメリット(医療連携推進業務の一例)
(3)患者紹介・逆紹介の円滑化…カルテの統一化、重複検査の防止、スムーズな転院
(4)医薬品・医療機器等の共同購入…経営効率の向上
(5)医師・医療機器の再配置…法人内の病院間での適正配置

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九州医事研メルマガより
■地域医療連携推進法人の最新動向
https://archives.mag2.com/0001588268/20181121080000000.html

日光地域で地域医療連携推進法人設立へ 7病院等勉強会
https://wp.me/p6NPV7-3v6

海老名総合病院を中心とした地域医療連携推進法人設立の動き
https://wp.me/p6NPV7-3wZ

地域医療連携推進法人「日本海ヘルスケアネット」推奨医薬品策定・集約、地域コスト管理の一環
https://wp.me/p6NPV7-3vd

岡山県に地域包括ケア病院が多い理由を推測  岡山大学メディカルセンター構想
https://wp.me/p6NPV7-3xK

地域医療連携推進法人制度で米国メイヨークリニックを目指す日本
http://wp.me/p6NPV7-Hu

米国病院ランキング メイヨークリニックの5年推移
https://wp.me/p6NPV7-OJ

https://qmir.wordpress.com/page/2/?s=地域医療連携推進法人

米沢市立病院と三友堂病院建替(地域医療連携推進法人移行)進捗状況

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