「医療の質向上のための協議会」発足へ

①臨床指標の算出方法
②臨床指標の評価・分析手法
③臨床指標の公表手法
④臨床指標を使いこなせる人材の育成手法
⑤医療機関における好事例の共有手法、など

—————————————————————
第12回医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000213202_00002.html
医療の質の評価・公表について
https://www.mhlw.go.jp/content/10801000/000462044.pdf

医療の質の評価・公表等推進事業に参加した団体が抱える問題意識

○ 臨床指標について
・ 医療機関の特性に応じて選択できるように、臨床指標を作成すること
・ 自院における臨床指標の経年変化や、他院と比較できるように、臨床指標の要件を標準化すること
・ DPC対象病院以外も参加できるように、DPCデータのみに依存しないこと(電子カルテの活用など)
・ 診療報酬改定などの制度改正に対応できるように、臨床指標の要件を定期的に見直すこと
・ 医療機関からの疑義照会(臨床指標の算出方法など)に速やかに対応すること

○ 医療の質の評価・公表に関する取組の普及について
・ 医療機関のトップマネジメント層の理解・納得が得られるように普及啓発すること
・ 医療の質向上に向けた取組であることを共通理解にすること
・ 医療機関において臨床指標を使いこなせる人材を養成すること
・ 医療機関における臨床指標を活用した好事例を収集・分析・情報発信すること
・ 医療の質の評価・公表に取り組む医療機関へのインセンティブの付与

〇 その他
・ 臨床指標を算出するためのシステムの維持管理に係るコストの確保
・ 医療機関を支援するための事務局体制の確保
・ 個々の病院団体の取組から医療界全体の取組へと転換すること

「医療の質向上のための協議会」発足.jpg

「医療の質向上のための協議会」発足へ

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中