JCHO病院グループの「病院業績評価制度」

適切な評価制度なら問題なし。行きすぎた内容に変貌していれば組織崩壊の序章。ここ数年に注目。

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JCHO病院グループの「病院業績評価制度」
>組織目標を効率的かつ効果的に達成するための「病院業績評価制度」と職員が業務で発揮した能力、適性、実績等を適正に評価し、職員の給与に反映させるための「職員業績評価制度」の適正な運用に努めた。
《年俸制職員》
院長については、平成 28 年度の実績に基づいて病院業績評価を実施し、平成 29 年度の業績年俸に反映させた。
また、年俸制を適用している副院長等(医長以上の医師 約 900 人)については、平成 28 年度の実績に基づいて病院業績評価及び職員業績評価を実施し、平成 29 年度の業績年俸に反映させた。
《年俸制職員以外の一般職員》
年俸制職員以外の一般職員(約 21,500 人)に対して職員業績評価を実施し、6月・12 月の賞与及び昇給等に反映させた。
《業績手当(年度末賞与)の支給》
経常収支が良好な病院の職員に対して業績手当(年度末賞与)を支給した。
《研修会の実施》
職員業績評価制度の適切な運用と定着を図るため、引き続き、一次評価者を対象とした研修会を実施した。

JCHO病院グループの「病院業績評価制度」.jpg

 

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■気軽に始めて職場崩壊「危険な人事制度」2選 「目標管理、インセンティブ」
https://archives.mag2.com/0001588268/20181102073000001.html

■目標設定管理を人事労務管理に導入した日本企業 粉飾決算のオンパレード
今の医療現場もプチ東芝状態 利益至上主義「チャレンジ」と称する目標値が病院にも
病院への誤った目標設定管理の導入で、BSC・TQM等の目標設定が救急車○○台受け入れ増、手術増などがまかり通る
ティール組織へ転換し、地域別の身の丈にあった医療提供・組織管理が望まれる
https://archives.mag2.com/0001588268/20181003080000000.html

■人事考課 サラリーマンの半数が「不満」のワケ 医療も同様
https://archives.mag2.com/0001588268/20180903080000000.html

■2018年問題「無期雇用」対応 非常勤は派遣なども含め医事課再編
https://archives.mag2.com/0001588268/20180709073000000.html

■医療の労働生産性は劇的に改善できる
医療現場を蝕む人事労務管理の「業績評価制度」
https://archives.mag2.com/0001588268/20180627080000000.html

■未払い残業代5億6千万円支給事例 電子カルテログや業務用PC端末ログが出退勤記録
幹部・管理職の意識改革がない限りブラック病院は根絶できない(働き方改革)
https://archives.mag2.com/0001588268/20180531080000000.html

JCHO病院グループの「病院業績評価制度」

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