退院調整支援担当者 500床以上は平均9人配置

退院調整支援担当者 一般病院の47.9%(3521/7353)配置

500床以上は平均9人配置

退院調整支援担当者 500床以上は平均9人配置.jpg

退院調整支援担当者 500床以上は平均9人配置

医師事務作業補助者 1病院あたり700床~799床規模が38人配置で最多

医師事務作業補助者配置状況・一般病院・病床規模別
一般病院 700床~799床が1病院あたり38人

医師事務作業補助者配置状況・一般病院・病床規模別2017.jpg

医師事務作業補助者 1病院あたり700床~799床規模が38人配置で最多

糖尿病性腎症の重症化予防、国保の好事例を紹介  厚労省報告書

好事例の横展開を目指して公表されています。
松本市の取り組みではパルセンス等のウェアラブル端末で自己管理まで促すことができればさらなる前進になるかと思います。参加の同意者数など年々減少しているだけにテコ入れが望まれます。

松本ヘルスバレー構想 松本版PHR事業ウェアラブル端末パルセンス
https://wp.me/p6NPV7-3D2

↓↓↓

「自覚症状のない糖尿病の重症化を防ぐために。-国民健康保険における糖尿病性腎症重症化予防の取組に関する調査-」を公表します
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000199434_00007.html

【調査先の国保における糖尿病性腎症重症化予防事業の取組のポイント】

1 長野県松本市   -地域の薬剤師を起用した保健指導の取組
➣主治医と薬局薬剤師等の連携による「患者自己管理支援プログラム」の推進

2 埼玉県及び埼玉県所沢市・志木市   -「埼玉県方式」による広域的連携の取組
➣県が市町村国保と国保連の共同事業(民間事業者への一括業務委託)を支援

3 東京都足立区   -被保険者 約17.1万人(東京都内第2位)、特定健診受診者数 約5.4万人(東京都内第1位)を擁する国保の取組
➣区の専門職が対象者抽出、実施方法検討、事業評価、医師会連携等、主体的かつ意欲的に推進

自覚症状のない糖尿病の重症化を防ぐために。(概要)
https://www.mhlw.go.jp/content/12605000/000464413.pdf

松本市 支援プログラムの運営状況・・・参加の同意者数など年々減少
松本市 支援プログラムの運営状況.jpg

支援プログラムにおける生活習慣の改善目標事例

支援プログラムにおける生活習慣の改善目標事例.jpg

糖尿病性腎症の重症化予防、国保の好事例を紹介  厚労省報告書

都道府県別ランキング 遠隔画像診断依頼率(実施率)

遠隔画像診断実施率(施設単位)、診療所1.3%、病院17.2%
https://wp.me/p6NPV7-3Fv

都道府県別ランキング 遠隔画像診断依頼率(実施率)

都道府県別ランキング 遠隔画像診断依頼率(実施率).jpg
大学病院のやる気度ランキング+αの要因ってところでしょうか。
日本一は宮崎県。下記が影響しているようです。

地域医療における遠隔診療システムの活用
~遠隔診療プラットフォーム「ポートメディカル」~
http://www.miyazaki-u.ac.jp/crcweb/sangakuwp/wp-content/uploads/sangaku/1a4d38e4d5cfeeebb777a1f1cf9b9490.pdf

PORTメディカル
https://port-medical.jp/
オンラインクリニック
https://port-medical.jp/media/about_us

<ポートメディカルによる遠隔診療の流れ>ポートメディカルによる遠隔診療の流れ.jpg

都道府県別ランキング 遠隔画像診断依頼率(実施率)

遠隔画像診断実施率(施設単位)、診療所1.3%、病院17.2%

遠隔画像診断実施率(施設単位)、診療所1.3%、病院17.2%

診療所 1.3%
有床 3.1%
無床 1.2%

病院 17.2%
400床以上 12.7%(90/706)
最も利用しているのは150~199床クラスで23.3%

遠隔画像診断実施率(施設単位)、診療所1.3%、病院17.2%.jpg

遠隔画像診断実施率(施設単位)、診療所1.3%、病院17.2%

2020年まで医用画像管理システム(PACS)導入率(予定含)、400床以上95%

一般病院の83.4%導入、400床以上に限れば95.0%

2020年まで医用画像管理システム(PACS)導入率(予定含)、400床以上95%

2020年まで医用画像管理システム(PACS)導入率(予定含)、400床以上95%

医療情報の電子化状況、SS-MIX標準化ストレージ未実装率66.2%

400床以上の一般病院のSS-MIX標準化ストレージ未実装率48.6%(343/706)

医療情報の電子化状況、SS-MIX標準化ストレージ未実装率66.2%、400床以上.jpg

医療情報の電子化状況、SS-MIX標準化ストレージ未実装率66.2%

2020年まで電子カルテ化達成率(予定含)、滋賀県84.2%でトップ、全国平均62.8%、最下位は・・・

最新版 電子カルテ導入率2020年予定まで

クリックしてEHR2018.pdfにアクセス

1位 滋賀県 84.2%(48/57)
2位 山形県 76.8%(53/69)
3位 長野県 76.7%(99/129)
4位 三重県 76.5%(75/98)
5位 沖縄県 75.5%(71/94)

全国平均 62.8%(5285/8412)

47位 青森県 50.0%(47/94)

H32年度(2020)電子カルテ化達成率(予定含).jpg

https://qmir.files.wordpress.com/2018/12/EHR2018.xlsx

電子カルテシェア 年別推移まとめ(2010~2017)
https://wp.me/p6NPV7-3Es

電子カルテベンダーシェア増減(2010-2017差)
https://wp.me/p6NPV7-3ED

HL7対応HIS導入状況  上位3社で78.9% SSIが業界首位に
https://wp.me/p6NPV7-3DN

日本の電子カルテ導入率 H28年42.5%(一般病院) 400床以上79.8%
http://wp.me/p2Xv05-88

H28電子カルテ導入率42.5%(予定含)、導入予定なし45.5%の衝撃
http://wp.me/s6NPV7-ehr2016

電子カルテのシェア 上位5社で81%
http://wp.me/p6NPV7-aT

電子カルテ・患者ポータルの導入状況
http://wp.me/p2Xv05-gF

 

2020年まで電子カルテ化達成率(予定含)、滋賀県84.2%でトップ、全国平均62.8%、最下位は・・・

医療ビッグデータが実現できていない根本理由

徳洲会のようにMID-NET(医療情報データベース)へ参加できるレベルの巨大病院グループが殆どないというところ。
医療ビッグデータを活用するには、巨大病院グループ達がTISのような取り組みをする必要がある。

電子カルテシェア 年別推移まとめ(2010~2017)
https://wp.me/p6NPV7-3Es
電子カルテベンダーシェア増減(2010-2017差)
https://wp.me/p6NPV7-3ED

↓↓↓

徳洲会BI(病院運営管理ツール)ツールおよびシステムコード統一(標準化)の取り組み
ソフトウェア・サービス(SSI)電子カルテ採用の強み・優位性
データベース構造の公開により病院独自に「医療情報」の活用可能!
https://wp.me/p6NPV7-3ED

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徳洲会のMID-NET(医療情報データベース)参加.jpg

MID-NET協力医療機関10拠点23病院.jpg

医療情報データベースシステム「MID-NET」の利用料、利活用ルールを公表します
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000174868.html
別添1 「医療情報データベースの運営等に関する検討会」最終報告書(概要)
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11125000-Iyakushokuhinkyoku-Anzentaisakuka/0000174901.pdf

医療情報データベース(MID-NET)の概略
https://www.pmda.go.jp/files/000218356.pdf
MID-NET 協力医療機関一覧
https://www.pmda.go.jp/files/000220624.pdf

データ利活用のための政策と戦略-より良きデータ利活用社会のために-
http://pari.u-tokyo.ac.jp/events/201811/pari/event-11479/
データの共有と利活用 ヘルスケアデータ戦略 2018年11月19日
http://pari.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2018/11/ohe.pdf

MID-NETには現在23病院が参加、うち徳洲会グループから10病院が参画。
https://www.tokushukai.or.jp/media/newspaper/1148/article-3.php

 

MID-NET構築の経緯とその意義 ーリアルワールドデータの実用化に向けてー
https://www.pmda.go.jp/files/000223307.pdf

MID-NET協力医療機関10拠点23病院
https://www.pmda.go.jp/files/000224294.pdf

我が国における医療ビッグデータ 活用の現状と課題 – 医療関連サービス

クリックして249.pdfにアクセス

 

医療ビッグデータが実現できていない根本理由

好生館、是正勧告後も残業代未申請 一部の看護師、二の足

>「雑務と業務の見極めが難しい」
>「師長には月13時間分の時間外勤務手当が支給されおり、申請しづらい」

師長クラスの課長級中間管理職の意識改革が遅れているんでしょうね。
考え方を一番切り換えないといけない職位。
またその上級職位(部長級以上)からの周知不足や現場巡回をしていない可能性も大。
組織文化の立て直しが急務のようです。電子カルテアクセスログがタイムカード。

■ガバナンス(governance)構築で必要な取り組み
ガバナンスで大切なことは、全病院が共通の言語(患者情報・ヒト・モノ・カネの流れなど情報システムを統一化し、質・安全・診療・看護・改善などは共通基準を設ける)で話すこと。
これが出来ないとガバナンスは機能しない。幹部級職位の情報システムの活用が望まれる。

↓↓↓

好生館、是正勧告後も残業代未申請
一部の看護師、二の足 12/27 9:00
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/319486
好生館、是正勧告後も残業代未申請.jpg

医療法人のガバナンスについて – 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/igyou/igyoukeiei/kentoukai/4kai/10.pdf
大学附属病院等のガバナンスに関する検討会
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-isei_331730.html

好生館、是正勧告後も残業代未申請 一部の看護師、二の足