急性期一般入院料1~3届出256病院中 看護必要度Ⅱ選択70病院(27.3%)、全自病改定調査

日赤病院グループでは4割弱とのこと。

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看護必要度の選択制、新設「Ⅱ」の届け出は低調  日赤・JCHO
https://mf.jiho.jp/article/192227
2018年度診療報酬改定で設けられた入院医療での「重症度、医療・看護必要度Ⅰ」と「同Ⅱ」の選択で、新設されたⅡの届け出が低調傾向になっている。日本赤十字社では従来からのⅠを選択したのが54病院。診療実績データを用いるⅡを選択したのは35病院でグループ病院全体の4割弱となった。

全自病改定調査、7対1からの移行は10病院  看護必要度Ⅱは2割弱
https://mf.jiho.jp/article/192232
全国自治体病院協議会は15日の会見で、2018年度診療報酬改定の影響調査結果(第1報)を発表した。改定前の7対1一般病棟入院基本料の届け出病院のうち、改定後の急性期一般入院料1以外の届け出をしたのは…

公益社団法人 全国自治体病院協議会(JMHA)
https://www.jmha.or.jp/jmha/
新たな入院基本料等の評価体系の見直しの影響について
平成30年度 診療報酬改定影響調査結果(第1報)
https://www.jmha.or.jp/contentsdata/kikaku/shinryouhousyu/20181115_eikyou_1_jmha.pdf

表 2 急性期一般入院料1~3の重症度、医療・看護必要度 

表 2 急性期一般入院料1~3の重症度、医療・看護必要度.jpg

図 3 一般病棟入院基本料の届け出た評価方法の割合

図 3 一般病棟入院基本料の届け出た評価方法の割合.jpg

急性期一般入院料1~3届出256病院中 看護必要度Ⅱ選択70病院(27.3%)、全自病改定調査

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