「妊婦税」と批判炎上中の「妊婦加算」 根本匠厚労相が必要性を説明

大炎上中の「妊婦加算」妊婦税・少子化推進税など批判多く、遂に担当部局が事務連絡通知
https://wp.me/p6NPV7-3vD

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根本大臣会見概要(H30.11.13(火)9:15 ~ 9:28 省内会見室)
https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00045.html

記者:
4月から始まった妊娠中の女性が医療機関を外来受診した際に請求されるようになった「妊婦加算」について伺いたいと思います。コンタクトレンズの処方など妊娠と関係ない診療でも負担の必要があり、病院側の説明不足もあって現場で一部混乱が生じているという指摘もありますが、妊婦加算の現状についての大臣の認識と今後の制度の見直しなどについてお考えを伺えますでしょうか。

大臣:
妊婦の方々の外来診療については、胎児への影響に配慮した薬剤の選択が必要、あるいは、レントゲンの撮影が困難な場合があるということから、通常よりも丁寧な診察を行っていただく必要があるため、平成30年度診療報酬改定において「妊婦加算」を新設しました。この「妊婦加算」をどうして新設したかというと、例えば、妊婦の虫垂炎については、胎児への影響からレントゲンやCTの撮影が困難ですから、より慎重な診療が必要となるし、あるいは、薬剤の選択についても、痛み止めやあるいは抗生物質、こういうものが妊婦に影響がある可能性があるので、こういう選択もしっかりしてもらう、要は妊婦の方々の胎児への影響を配慮したこれは施策だと、これらが今回の加算の趣旨であります。ですから、このような加算の趣旨を妊婦やそのご家族に理解していただくことが重要と考えております。その意味で、妊娠中の健康管理や「妊婦加算」について改めて周知を図るために、11月2日に、都道府県や関係団体に対して、妊婦及びそのご家族等への情報提供を求める通知を発出しました。引き続き、この制度の周知に向けて努めていきたいと思います。

妊婦受診に今春から追加料金 批判に厚労省「理解を」
11/14(水) 7:37配信 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLCF54KFLCFUTFK00V.html

「妊婦税」と批判炎上中の「妊婦加算」 根本匠厚労相が必要性を説明

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