国立病院機構2017決算 5800床が耐用年数経過で病棟建替が必要(国立病院機構全体の病床数の11%)

平成29年度では13病院の病棟建替等整備が完了したことで、第三期中期計画期間中に税制上の耐用年数を経過する昭和54年以前建築の建物が、平成29年度末において、病棟では約5,800床(国立病院機構全体の病床数の11%)となっており、経営状況を踏まえながら着実に整備を進め療養環境の改善を図っている。なお、耐震改修促進法に基づく耐震整備が必要な建物については、既に対応済又は対応中の状況となっている。
【平成29年度に病棟建替等整備が完了した病院】
・病棟等建替整備 9病院 1,305床
・外来等建替整備 5病院
合計 13病院(重複分を除く)

 

5800床が耐用年数経過で病棟建替が必要(国立病院機構全体の病床数の11%).jpg

国立病院機構2017決算 5800床が耐用年数経過で病棟建替が必要(国立病院機構全体の病床数の11%)

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