国立病院機構2017決算 後発医薬品の使用割合 平均83.5%(数量ベース)

平成32年9月までに後発医薬品の使用割合を80%とする政府目標に対し、国立病院機構では、引き続き後発医薬品使用促進対策を行った。平成29年度は後発医薬品の採用率が83.5%となり、政府目標と比較して3年早く達成した。

【これまでの促進対策】
・各病院における取組の共有
・後発医薬品使用割合ランキング、薬効別納入価格表などの配布
・共同入札の見直し

【後発医薬品採用率(新算定式)】
数量ベース 平成28年度 78.7% → 平成29年度 83.5%
採用率70%以上の病院 平成28年度 116病院 → 平成29年度 127病院

国立病院機構使用医薬品の標準化 2,969医薬品
平成28年度:平成26年度のリストに、抗がん剤、血漿分画製剤、直近の新医薬品の検討を加えて全面的な見直しを行い、172医薬品を削除し、新たに652医薬品を追加し、2,921医薬品を標準的医薬品とした。
平成29年度においては、平成28年度に全面的に見直した標準的医薬品リストを運用するとともに、医薬品検討委員会における7つの分野ごとの小委員会で53医薬品について検討を行い、その結果に基づいてリストに48医薬品を追補し、2,969医薬品を標準的医薬品とした。

 

後発医薬品の使用割合 平均83.5%.jpg

国立病院機構2017決算 後発医薬品の使用割合 平均83.5%(数量ベース)

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