医療・介護・福祉サービスの生産性向上に向けた取組「テクノロジーの徹底活用」TeleーICUなど

TeleーICU体制.jpg

テクノロジーの徹底活用.jpg

重症患者 遠隔で診療支援
厚労省、質高め医療費抑制 中核病院から助言
2018/9/17付 日本経済新聞 朝刊
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO35440740W8A910C1MM8000/
厚生労働省は複数の集中治療室(ICU)と中核となる病院をつなげ、遠隔で診療を支援する仕組みづくりに乗り出す。電子カルテや血圧など患者の状態が分かるデータを中核施設に送り、専門の医師がそれぞれのICUに助言する。先行する米国では医療の質が向上し、在院日数が3割程度減ったとされる。国内で導入が進めば、40兆円を超す国民医療費(総合・経済面きょうのことば)の伸び抑制につながりそうだ。

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全国的な保健医療情報ネットワークの2020年度からの稼働に向けて、患者同意の下での情報共有に求められる課題の検討・実証を行う。また、中心的なICUで複数のICUの患者モニタリングを行うTele-ICU体制整備に対する助成を行う。

平成31年度厚生労働省所管予算概算要求関係
https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/19syokan/
医療分野における生産性向上の推進 24億円(1.9億円)
https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/19syokan/dl/01-01.pdf
・全国的な保健医療情報ネットワークの稼働に向けた患者同意の下での情報共有に係る課題の検討・実証
・TeleーICU体制(中心的なICUで複数のICUの患者モニタリングを実施)の整備促進
・電子処方箋の推進に係る実証、電子版お薬手帳の機能強化 等

医療・介護・福祉サービスの生産性向上に向けた取組「テクノロジーの徹底活用」TeleーICUなど

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