診療情報管理士への興味が一気に失せた理由

臨床医からの傷病名がないという指摘に、この職種が標準病名マスターに置き換える・作るという専門性がない点。
不明な点は専門組織・団体を通じて標準化しようという姿勢・取り組みがない点。
施設独自レコードを認め、未コード化傷病名の使用は絶対禁止のスタンスではない点。この職種が標準化の砦ではない点。その専門教育がない点。
ICD-10CMのように独自6桁細分化やドットナインルール(同義語)のとりまとめによる未コード化傷病名を無くす取り組み(標準化)業務を置き去りにした時点でこの職種の魅力は失われた(通常の一般事務と同レベル)。
指導者という長年学会活動等さえすれば誰でも取得できる上位資格の敷居の低さも問題。
AHIMAキャリアマップを参考にスキルアップが望まれる。

Free 2019 ICD-10-CM Codes
https://www.icd10data.com/ICD10CM/Codes

平成30年度 DPC導入の影響評価に係る調査関連情報
https://www.prrism.com/dpc/18dpc.html
平成30年度「DPC導入の影響評価に係る調査」実施説明資料
https://www.prrism.com/dpc/setumei_20180406.pdf
Q:標準病名マスタを必ず使わなければならないのか。手入力や院内で作成したマスタを用いてもよいか。
A:標準病名マスタの使用を前提とするが、そこに含まれていない等の場合は、施設独自のレコードを使っても構わない。その場合、ICD-10 のコーディングはもちろん、データの仕様に準拠していること。

平成30年度診療報酬改定について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411.html
DPC/PDPS 傷病名コーディングテキスト
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000202577.pdf
○ 傷病名が存在しない場合は、独自にマスターへ登録して正しい傷病名を用いることになる。
その場合は、上記通知等に留意した上で作成すること。なお、全ての未コード化傷病名が不適切ということではなく存在しないコードを新たに作成することは禁止していないが、傷病名マスターに既にあるコードをワープロ入力等するものは適切ではない

ICD コードに関するQ&A
Q1:標準病名マスターを必ず使わなければならないのか。手入力や院内で作成したマスターを用いてもよいか。
A1:標準病名マスターの使用を前提とするが、含まれていない場合等は施設独自のレコードを使っても構わない。その場合でも ICD のコード、データの仕様に準拠していること。
Q2:ある傷病名に対する ICD コードが分からない。どこに問い合わせればよいのか。
A2:傷病名、ICD コードの決定は主治医と相談の上、各医療機関で行うこと。

診療情報管理士への興味が一気に失せた理由

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