看護必要度Ⅱ届出はⅠと4%以内 評価方法の変更は4月・10月のみ

一般病棟用の重症度、医療・看護必要度の評価方法の見直し(Ⅱについて)

[施設基準]
・直近3月の入院患者のうち、基準を満たす 患者の割合を算出すること
・入院料等の届出を行う際に、ⅠとⅡのいずれを使用するかを届出すること
・Ⅱを用いる場合は、届出前3月において、重症度、医療・看護必要度の基準を満たす患者の割合について、ⅠとⅡの各入院 料等の基準を満たした上で、Ⅱの基準を満たす患者の割合からⅠの基準を満たす患者の割合を差し引いた値が0.04を超えないこと。
・評価方法のみの変更を行う場合は、その切り替えは4月又は10月であり、切り替える月の10日までに変更の届出を行うこと。

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例えば、Ⅰが30%、Ⅱが35%の場合、明らかにⅡのデータがおかしいので届出は却下とのこと。Ⅰが30%、Ⅱが24%の場合はOK マイナスの場合は問題なし。プラスになれば要注意。 プラス4%以上がNG。 詳細は疑義解釈でも出すとのこと。

平成30年度診療報酬改定関係資料
https://wp.me/p6NPV7-33J

54分52秒 看護必要度~

 

看護必要度Ⅱ対照表を各医療機関で判定して申告すること。
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=519681&name=file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000196316.xlsx

 

看護必要度Ⅱ届出はⅠと4%以内 評価方法の変更は4月・10月のみ

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