費用構造、付加価値額・率、労働分配率の比較

医療法人と公立病院の経営指標比較(H28年度)

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○ 一般病院の開設者の中で医療法人と公立病院の差異を分析すると、医療従事者一人あたり収益で見た生産性では公立のほうが高いものの(上図(左))、公立病院の高コスト体質が差を生み出していることが分かる。例えば、上図(中央)に挙げた職種別平均年収で公立病院の方が2割~7割強年収が高く、また医薬品費率、委託費率、減価償却費率でもそれぞれ4~5ポイント程度の差が出ている(上図(右))。

 

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○ 一般病院を開設者別に見ると、医療法人、公的病院においては各費用の構成比率に大きな変化はなかった。
○ 一方、公立は、給与費比率が60%を超える高水準となり、給与費率がH25年度から3ポイント弱上昇した。

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中央社会保険医療協議会 総会(第373回) 議事次第  平成29年11月24日(金)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000184949.html
○医療経済実態調査の結果に対する見解について
○入院医療(その7)について

 

費用構造、付加価値額・率、労働分配率の比較

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