財務省、本体のマイナス改定、全体(ネット)で2%台半ば求める

医師会が政権与党寄りですので最終的に前回並みになるとは思いますが、財務省は本体のマイナスを求めているようです。この時期恒例のやりとりですが、本体マイナスとなると、2006年(H18)年以来となります。10年近く本体は削られてこなかったので久々に同程度のマイナスも有り得るかもしれません。

入院から在宅へ誘導 診療・介護報酬同時改定 2017/10/26付
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO2270612025102017EA1000/

> 前回16年度の診療報酬改定率はマイナス0.84%だった。財務省は今回、2%台半ば以上のマイナス改定を目指す。薬価引き下げに併せ、医師の給与にあたる本体のマイナス改定も求める構え。1%引き下げると、税金や保険料、患者の自己負担の合計で約4500億円減る。

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◆H30診療報酬改定情報(6年に1度の医療介護同時改定)
http://wp.me/P2Xv05-1A3

◆2018年度診療報酬・介護報酬同時改定セミナー
http://archives.mag2.com/0001588268/20170921070000000.html

◆H30診療報酬改定の基本方針(要チェック!!)
http://wp.me/p6NPV7-2yH

◆DPC/PDPS H30改正内容 医事課にとって最重要な「算定ルール」の見直しを予測
http://wp.me/p6NPV7-2RI

 

事業費用 医薬品費増の理由

【特集】国立病院機構の決算からみる医事関連データ
http://archives.mag2.com/0001588268/20170925070000002.html

H28改定後の経営状況 看護必要度の破壊力
http://archives.mag2.com/0001588268/20170814070000001.html

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財政制度分科会(平成29年10月25日開催)資料一覧
http://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/zaiseia291025.html
1.議題  社会保障②
2.配付資料 社会保障について②(各論)
(参考資料) 社会保障について②(参考資料)
1. 30年度診療報酬改定
(1) 改定率の考え方
(2) 適切な医療提供体制の構築
(地域医療構想の実現等)
(3) 調剤報酬の改革
2. 薬価制度の抜本改革
3. 医療・介護提供体制
4. 改革工程表の着実な実施

財務省、本体のマイナス改定、全体(ネット)で2%台半ば求める

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