医療機関に必要な「経営リーダー人材育成フレーム」

経営人材育成に向けた研究会 報告書について 経済産業政策局産業人材政策室
http://www.meti.go.jp/report/whitepaper/data/20170331001.html
■経営リーダー人材育成のフレームの先進事例
http://www.meti.go.jp/policy/economy/keiei_innovation/keizaihousei/pdf/cgs/appendix3.pdf

① ATDによるタレントマネジメント推進のフレーム
ATD(Association for Talent Development)とは約100カ国以上の国々に約40,000人の会員(20,000を越える企業や組織の代表を含む)をもつ、世界最大の人材開発の専門家により会員組織。

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ATDが行う人材開発国際会議には世界中から企業の人材開発関係者やコンサルタント、教育機関・行政のリーダーなどが1万人近く集まり、人材開発、組織変革に関わる、最新動向や諸問題の解決に向けて情報交換を行っています。

 

② 法政大学・石山恒貴教授による戦略的タレントマネジメントのプロセス

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③ 一橋大学大学院 菅野寛教授による「経営人材育成プロセス」

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経営人材育成を目的とした異動・配置の実施時期
http://www.meti.go.jp/report/whitepaper/data/pdf/20170331001-s3.pdf
【図 9】のとおり次世代の経営リーダー人材の育成を目的とした異動・配置の実施時期については、部課長層が中心となっている。【図 10】に見られるように、年功序列的な雇用慣行の影響もあり、諸外国に比べて日本企業の平均昇進年齢が高いことを鑑みると、経営リーダー人材の選抜・育成の次期が遅いのではないかと懸念される。

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医療機関に必要な「経営リーダー人材育成フレーム」

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