H29DPC係数 重症度係数トップ10・ワースト10 都道府県ランキング

TOP3は九州勢が占める。北海道は大幅マイナス。

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(参考)
■重症度指数計算式
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000165676.pdf
当該医療機関における〔包括範囲出来高点数〕/〔診断群分類点数表に基づく包括点数〕を評価する。(ただし救急医療指数で既に評価されている救急入院2日目までの包括範囲出来高点数は除外する。)
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000165675.pdf
2.機能評価係数Ⅱ
○ これらの機能評価係数Ⅱについては、「複雑化しており、病院の目標となるような係数設定を目指すべきではないか」、との指摘や、特に重症度係数について、「調整係数による激変緩和とは趣旨が異なっているのではないか。」という指摘もあったことから、検討事項を(1)機能評価係数Ⅱの再整理、(2)機能評価係数Ⅱの重み付け、といった内容に整理して検討を進めた。
○ 導入後に追加された2つの係数(後発医薬品係数、重症度係数)は、出来高報酬の評価との整合性の観点や導入時に検討した評価のあり方とは観点が異なっていること等から、再整理が必要と考えられた。
<各論>
(イ) 重症度係数については、調整係数の置き換えを念頭に、重症者の診療に対して一定程度の配慮を行うことを目的として試行導入されたが、重症者の診療を評価するという名称と評価の実態が一致しておらず、効率化が不十分な診療自体も評価される等、係数を設定した趣旨にあった評価になっていないと考えられた。
(イ) 重症度係数については、設定の目的や趣旨を踏まえ、激変緩和措置の見直しと併せて、機能評価係数Ⅱとは別の手法による対応を検討する。

○ 重症度係数については、調整係数の置き換えを念頭に、重症者の診療に対して一定程度の配慮を行うことを目的として試行導入されたが、重症者の診療を評価するという名称と評価の実態が一致しておらず、効率化が不十分な診療自体も評価される等、係数を設定した趣旨にあった評価になっていないと考えられた。

○ 重症度係数については、設定の目的や趣旨を踏まえ、激変緩和措置の見直しと併せて、機能評価係数Ⅱとは別の手法による対応を検討する。
平成29年度第1回 診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会 平成29年5月24日(水)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000165562.html

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