病院経営悪化・破綻の要因

経営改革で有名な田川市病院事業管理者の齋藤貴生先生のこのニューズレターは必見。

病院再生の成就とその評価
http://hospital.city.tagawa.fukuoka.jp/common/UploadFileDsp.aspx?c_id=53&id=112&sub_id=30&flid=2308
病院経営下降・破綻の要因としては、内部要因52%、外部要因は僅か1%、残りは両要因。
内部要因のうちの大部分はマネジメント要因であり、他に組織文化が関与。
主要なマネジメントエラーとしては、市場の変化への対応失敗、執行管理の不足、過大拡張、過剰なレバレッジ(過剰な借入によって生じる利益の減少)の4つがある。  ミラー tagawashiritsu

keieihatan

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(関連)地域包括ケア病棟を開設 田川市立病院 新設の専門外来や診療科も – 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/medical/article/244987

■地域包括ケア病棟届出 1821病院(H29.2.15時点) 最新情報
https://twitter.com/9ijiken/status/833131150751125505
長崎県地域包括ケア病棟研究会
http://wp.me/P2Xv05-19R

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院長には経営学、職員にはコスト意識が必須
http://k-ijishinpo.jp/article/2013/201304/000843.html
市立病院の再生、そして発展へ
http://hospital.city.tagawa.fukuoka.jp/one_html3/pub/Default.aspx?c_id=3

自治体病院の経営改革―原則と実践 齋藤 貴生 (単行本 – 2012/8)
http://kup.or.jp/booklist/ns/medical/1079.html
http://www.amazon.co.jp/dp/4798500798

『自治体病院の経営改革 原則と実践』(斎藤貴生 著)の感想
http://blogs.yahoo.co.jp/nicu_sp25/14949422.html




■医事課の新たな業務4項目(市場変化への対応を支援する)

地域の医療資源情報を把握して地域医療構想に備える
http://wp.me/p6NPV7-1xs

施設基準から見た医療資源の把握 地域包括ケア推進に欠かせない分析
http://wp.me/p6NPV7-1wk

医事課が主導する病院経営改革

http://archives.mag2.com/0001588268/20170222080000000.html

自院の診療単価はいくらか? 診療単価から診療密度が分かる。
地域医療構想・医療計画において機能分化を図る上で重要な目安となる「診療単価」。
地域医療連携推進法人制度の地域「ブランド力」医療体制の自院の役割把握。
診療単価は全国平均より上か下かで判断可能。

↓↓↓

■DPC単価55,237円、外来単価14,487円(特定機能病院は22,188円)
http://wp.me/s6NPV7-tanka

↓↓↓  ますます外来移行が進む

外来化学療法が増加、薬剤購入費の伸び鮮明に  42国大病院、改定影響調査
国立大学42病院の2016年度上半期(4~9月)における16年度診療報酬改定の影響に関する調査結果がまとまった。外来診療単価が上昇する中で、外来注射料が13.8%と大きく伸びており、高額な抗がん剤を用いる外来化学療法が大学病院で広がりを見せている実態が確認された。(3月9日)MEDIFAX digest

■H28改定後の経営状況 7対1病棟は▲2%影響
http://wp.me/p6NPV7-1nw

↓↓↓

平成28年 病院運営実態分析調査の概要(平成28年6月調査)
http://www.hospital.or.jp/pdf/06_20170306_01.pdf
H29.3.6全国公私病院連盟と日本病院会が公表した「2016年病院運営実態分析調査」によると、H28診療報酬改定後の経営状況として、総損益差額から見た赤字病院の数の割合が前年比1.4ポイント増の72.9%であることが判明しました。

kurojibyouin

■病床管理(ベッドコントロール)の重要性
http://archives.mag2.com/0001588268/20161216180000001.html

■勝ち組・負け組がはっきりしてきた病院経営
http://archives.mag2.com/0001588268/20161128070000000.html

■H27公立病院の経営状況 200床以上はH21に次ぐ悪さ 経常収支比率98.8%
http://wp.me/p6NPV7-1mn

■2016年度決算売上高1位は日赤1兆1,736億円
http://wp.me/p6NPV7-1lN
各都道府県売上高TOP20法人中、東京・長野が半数赤字
各都道府県売上高TOP3全て赤字は東京・神奈川・高知
https://qmir.files.wordpress.com/2016/12/2015keiei_top20.pdf

■病院経営H27年度決算報告続々(日赤・済生会・国病等)
http://wp.me/s6NPV7-jrc

■主な病院グループの経営状況(H27決算)と病床機能転換状況
http://wp.me/p6NPV7-Eb

■主な病院グループの経営改善に向けた着眼点(増収対策・コスト削減)
http://wp.me/p6NPV7-GA

■国立病院機構143施設、JCHO57施設 経営戦略研究
http://wp.me/p6NPV7-GA
・入院収益が多いTOP10 ランキング
・外来収益が多いTOP10 ランキング
・医事委託費が多いTOP10 ランキング
・査定(減点)額が多いTOP10 ランキング
・経常利益を出した優秀病院(H27決算)TOP10 ランキング
・優秀病院の経営戦略から学ぶ

■国立病院機構H27決算から見る医事関連データ
http://wp.me/s6NPV7-nho
・100億円以上の入院収入(室料差額別)15病院
・30億円以上の外来収入 17病院
・5,000万円以上の保険等査定減 18病院
・1億円以上の医事委託費 36病院
・1億円以上の経常利益 37病院
・査定率が高いところは委託費比率と経常利益に高い相関

■人財型病院経営「人材格差が病院格差」傾向が更に強まる
貞観政要から学ぶ病院経営 継続性(守成)の難しさ
経営幹部層への迅速な情報伝達と現場への決定権委譲
http://wp.me/s6NPV7-dpc2006
https://twitter.com/9ijiken/status/806521931365163012

■JCHOの地域包括ケアの取り組み
地域包括ケアの取組の把握に役立つリンク集は必見!
病院主導で地域の医療介護関連産業との結びつきを強化
http://wp.me/s6NPV7-jcho_gp
https://twitter.com/9ijiken/status/806883864639631360

■文科省管轄 国立大学病院H27経営状況(九州地域の評価抜粋)
http://wp.me/p6NPV7-1dW

■院長・事務長が絶対に押さえるべき病院経営対策シリーズ
http://wp.me/s2Xv05-keiei

http://wp.me/p6NPV7-1yZ

病院経営悪化・破綻の要因

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