人財型病院経営「人材格差が病院格差」

九州医事研究会 振り返り医事勉強会おさらい。ヒトの配置で点数がとれるものを改定毎に適正化・シミュレーションする作業が必要。とくに病院にとって最大の収入源である入院基本料。これが遅れると1月あたり数百万円~数千万円の差が生じる。年間で数千万円~数億円。毎改定後の病院経営の善し悪しは医事課との風通しが良い病院とそうでない病院の差

データ管理の重要性

dpc2006-2-638

標準化されたデータベースから様々な経営マネジメント(比較検証のベンチーマーク)が可能

人財型病院経営「人材格差が病院格差」医師・看護師・医療技術スタッフ・事務等。人財自らが経営改善を行う体制づくり、提案が行える環境に。

■ 貞観政要から学ぶ病院経営 継続性(守成)の難しさ
・組織の成長はTOP(経営幹部達)の器量を上回らない
・経営安泰時は既に転落目前の状態であること。常に危機感を持つ。
・TOP自らが襟を正す。品行方正であること。
・いつの間にか「おべっか使い」と「ゴマすり」に役職を付けたり病院幹部になっていないか?
・部下の進言に耳を傾けること。
・進言し易い体制づくりとする。TOPは常に温顔で接する(求諫篇)。
・態度は謙虚、発言は慎重に。

人財型病院経営「人材格差が病院格差」
http://wp.me/s6NPV7-dpc2006

≪病院経営者の”助さん・格さん”≫
→ 「医療の質」と「経営カイゼン」を両立させるスペシャリスト(医師5選・事務6選)

経営幹部層への迅速な情報伝達と現場への決定権委譲

院内HROマネジメントの重要性(最も医療資源が投入される部門へのマネジメント強化)

最大のアウトカムは「退院」

仮説検証の難しさ 条件設定の繰り返し

仮説検証で重要なことはグルーピング化させる技術

地域医療構想 病院経営戦略は地域医療の視点 地域のデータを反映させる

経営の鉄則は「入りを増やして出るを抑える」

(関連)

■決算から見る医事関連データ
レセプト査定率が高いところは医事委託費比率と経常利益率に高い相関
ただし入院収入の適正化の取り組みが重要
http://wp.me/s6NPV7-nho

■保険診療係数(0.05点減点)で医事課の業務の質ランキング化促進
http://wp.me/s6NPV7-ijika

■H29「病院情報の公開」、H30以降「クオリティ・インディケータ Quality Indicator」
http://wp.me/p6NPV7-CG

■腹腔鏡手術死亡事故 AHRQ患者安全性スコア(PSIS)評価の導入が望まれる
http://wp.me/p6NPV7-zh

■医師臨床研修マッチング結果 救急医療係数(救急医療)と効率性係数(短い在院日数)と強く相関
http://wp.me/s6NPV7-matching

■AHIMAアンケート 将来の重要スキル2位CPHI
http://wp.me/p6NPV7-S1

■AHIMAキャリアステップ表の更新
http://wp.me/p6NPV7-Ci

■Health Information Management (HIM) 業務の今後 世界の潮流
https://kanrisi.files.wordpress.com/2015/11/ahima.pdf

■患者ポータル支援業務はDRG登場以来の最大の業務シフト
http://wp.me/p2Xv05-gF

http://wp.me/s6NPV7-dpc2006

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