DPC形式チェック「ログ7(看護必要度チェック)」

現在、2016年11月18日:Ver.7.8.12 が最新のようです。
http://www.prrism.com/dpc/16dpc.html

昨年度からの主な変更点
・ 単体チェック、相関チェックの追加及び修正
・ H ファイルの追加および関連チェックの追加

H28CodeCheck.jpg

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今回、大きな変更点は看護必要度データHファイルへの対応。持参薬は「160671 A008010 持参薬使用状況」と項目がありますが、打ち消されていますので現時点では見送られている模様。ただFファイル「F-19 行為明細区分情報」には項目があり、データ有無や包括項目などの確認チェックはされているようです。詳細はマニュアルをご覧ください。

4.2.7 H ファイルの相関チェックエラー

チェック項目 説明
【H-A1】ペイロード種別の不足
存在するペイロード間でペイロード種別レコードの漏れがある場合に出力する。

【H-A2】ペイロード種別の重複
ペイロードのキー項目(識別番号、病棟コード、入院年月日、退院年月日、実施年月日、コード、連番)で重複している場合に出力する。

【H-2】データ識別番号の矛盾
Hファイルに存在するデータ識別番号が EF ファイルに存在しない場合に出力する。

【H-3】同月での入退院年月日の矛盾
当月内の同一データ識別番号の症例において入退院日が交差している場合に出力する。

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(参考)ログ7結果の項目

症例数0件
一般病棟用評価表症例数0件
地域包括ケア用評価表症例数0件
特定集中治療室用評価表症例数0件
ハイケアユニット用評価表症例数0件
A 症例当たりスコア平均値0.00点
B 症例当たりスコア平均値0.00点
C 症例当たりスコア平均値0.00点
A1 創傷処置あり0件
A2 呼吸ケアあり0件
A3 点滴ライン同時3本以上の管理あり0件
A4 心電図モニタの管理あり0件
A5 シリンジポンプの管理あり0件
A6 輸血や血液製剤の管理あり0件
A7 専門的な治療・処置あり0件
B1 寝返り 非自立0件
B2 移乗 非自立0件
B3 口腔清潔 非自立0件
B4 食事摂取 非自立0件
B5 衣服の着脱 非自立0件
B6 診療・療養上の指示が通じる 非自立0件
B7 危険行動 あり0件
C1 開頭手術あり0件
C2 開胸手術あり0件
C3 開腹手術あり0件
C4 骨の手術0件
C5 胸腔鏡、腹腔鏡手術あり0件
C6 全身麻酔・脊椎麻酔の手術あり0件
C7 救命等に係る内科的治療あり0件
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(持参薬 Fファイル項目)

410196 ④ 薬剤ではないにもかかわらず、退院時処方区分(1桁目)、持参薬区分(3 桁目)、持参薬処方区分(4
桁目)に 0 以外の値が設定されています。
※レセ電算コード 8 始まりは除外
410197 ⑤ 持参薬区分、持参薬処方区分はいずれも無しか、いずれも有りである必要があります。
410198 ⑥ 持参薬区分、退院時処方区分、入院料包括項目区分のうち、有りの値を設定できるのは1つだけで
す。

 

 

平成28年度DPC調査 Hファイル(看護必要度)やFIM入力対応がポイント
http://wp.me/p6NPV7-7o

 

 

 

http://wp.me/p6NPV7-11v

 

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