最高(最悪)の服薬遵守時間帯はいつ?

米メディセーフが服薬遵守支援として製薬会社のためのプラットフォームを提供しています。アプリのデータから服薬時間を分析し、以下のスナップショットを公開。
服薬遵守時間は朝に黄金期を迎え、15時が最も悪い状況です。その下図の糖尿病薬の服薬遵守時間ではAM6時台が90%と最高となり19時以降に悪化していっています。

medisafe

詳細はホームページより
Medisafe – Never miss a pill again

(参考)
メディセーフの薬リマインダー (Medisafe) -Appliv
http://android.app-liv.jp/001111046/
あなた専属の看護師さん!服薬時間を教えてくれるリマインダー
○ 薬を飲むべき時間に通知してくれるリマインダーアプリ
○ 朝・昼・夜・就寝前に何を飲めばいいのか、分かりやすく図で表示
○ 服薬情報を共有できる「メディフレンド」機能

 


 

(関連)
患者の80%は医師の指示通りの服薬を守らない。スマホ服薬管理アプリを導入させても長続きしない。
>世界中からその道の専門メンバーが33,933人集まって議論されているリンクトインHealth2.0グループでは、患者の8割は医師の指示に従わないからどうすればいいかが話し合われ、最終的にハーバード大学ヘルスケアビジネススクールの医療イノベーション対応のため5つの緊急課題と題してレポートが引き合いに、5つの中の一つである「消費者が実際に動作すること」と提言されています(行動経済学)。そこで米国では「患者エンゲージメント」を流行させ、PHRや患者ポータルといった自身で管理する環境づくりを行っています。
———————-
医師の指示に8割の患者は従いません。自身でコントロールする環境へ。
https://kanrisi.files.wordpress.com/2014/02/platinum20140222.pdf

H28電子カルテ導入率42.5%(予定含)、導入予定なし45.5%の衝撃
米国ではPHRや患者ポータルといった自身で管理する環境づくりを行っています。

↓↓↓

なぜ米国では患者ポータル導入が上手くいったのか?
http://wp.me/p6NPV7-OQ

医療版エバンジェリスト‏の必要性
(病院エバンジェリスト)
PEOPLE(ピープル)2020年度に整備‏ 患者の治療歴など全国の施設で共有
http://wp.me/p6NPV7-Pe
■AHIMA学会(第88回学術大会)
http://wp.me/p6NPV7-MK
日本に必要なPHRコーディネーター
ミシェル・バスコ氏「PHR推進プロジェクトで施設内患者の70%が登録。これまで32,000人以上が登録し、ポータルを介した平均アクティベーション9.3%、一日9,000以上アクセス」
ニュース記事
http://health-information.advanceweb.com/Features/Articles/Direct-Patient-Outreach-by-HIM-Professionals.aspx
ミラー
https://qmir.files.wordpress.com/2016/10/michelle_basco.pdf
AHIMA公式PDF
https://qmir.files.wordpress.com/2016/10/patient_portal.pdf

------------------
■電子カルテ・患者ポータルの導入状況
患者ポータル支援業務はDRG登場以来の最大の業務シフト
http://wp.me/p2Xv05-gF
■米国版「どこでもMY病院」のブルーボタン(PHR)8,800万人利用、今年度末には1億人突破予想
http://wp.me/p2Xv05-qX
■PHR普及を成功させる3つのポイント
http://wp.me/p2Xv05-oZ
■米国成人の19%(男23%・女16%)はPHRを利用‏
http://wp.me/p2Xv05-4N
■AHIMA「myPHR」登録のPHR事業者一覧
http://wp.me/p2Xv05-84
■AHIMA PHR利用促進ツール公表 / 他産業情報との連携促進 → イノベーション創出
http://wp.me/p2Xv05-1L
■米国国立医学図書館・米国国立衛生研究所から提供されている「MedlinePlus」
http://wp.me/p2Xv05-oM
説明冒頭に「What Is a Personal Health Record (PHR)?(American Health Information Management Association)」とAHIMA(米国診療情報管理協会)のmyPHRサイト誘導から始まります。
■医療の産学官民連携(診療情報管理士・DPC担当者の役割とは)‏‏
標準フォーマットデータ+電子カルテ情報や患者満足度データ・投書等の自由回答テキストから分析する方法・・・データアナリスト・データサイエンティストとしての活動
http://wp.me/p2Xv05-ac
■医療分野のパーソナル情報市場の発展は、診療情報管理士や医療情報技師の活躍次第
http://wp.me/s2Xv05-ipa
■クラウド時代の医療ICTの在り方パブコメ 6件中、2件が九州医事研究会の提案
http://wp.me/s2Xv05-icd_phr
診療情報管理(HIM)業務の今後 世界の潮流
https://kanrisi.files.wordpress.com/2015/11/ahima.pdf
■情報連携推進コーディネーター(診療情報管理士)の存在有無が医療ICT成功のカギを握る(米国の事例)
http://wp.me/p2Xv05-bR
■超高齢社会 × ICT-「スマートプラチナ社会」
http://wp.me/p2Xv05-tQ
「スマートプラチナ社会」実現には診療情報管理士の活用が鍵
・ICT健康モデル(予防)の確立(個人健康情報管理=PHR活用・患者ポータル利用推進→説明要員)
・医療情報連携基盤の全国展開(電子カルテ普及・データ標準化、診療情報の質や精度監査)
・ICTリテラシーの向上(個人健康情報の管理方法等の説明要員)

まとめ HIM業務の今後 世界の潮流

Health Information Management (HIM) 業務の今後 世界の潮流
診療情報管理(HIM)業務の今後 世界の潮流
https://kanrisi.files.wordpress.com/2015/11/ahima.pdf
患者ポータル支援業務はDRG登場以来の最大の業務シフト
http://wp.me/p2Xv05-gF

PHR研究会 ( Personal Health Record ) PHR 101
https://kanrisi.files.wordpress.com/2012/12/phr_j.pdf
https://kanrisi.files.wordpress.com/2012/12/phr_w.pdf

http://wp.me/s6NPV7-medisafe

最高(最悪)の服薬遵守時間帯はいつ?

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中