地域医療情報ネットワーク構築事例【福島県全県キビタン健康ネットワーク】

柴田医師がランチョンでお話しされます。極めて貴重な講演ですのでお知らせ致します。国内屈指CIOの麻酔科医が紐解く地域医療連携ネットワーク最新動向

↓↓↓

第42回 日本診療情報管理学会学術大会 ランチョンセミナーII
10月13日(木)11:50~12:50 第3会場 ガラス棟6階(G602)
「地域医療情報ネットワーク構築事例【福島県全県キビタン健康ネットワーク】」
座長:梅里 良正(公益社団法人 地域医療振興協会 シニアアドバイザー
公益財団法人 日本医療機能評価機構 客員研究主幹)
演者:柴田 真吾(福島県医療福祉情報ネットワーク協議会 アドバイザー)
共催:株式会社エムアンドエイチ

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(関連)日医総研ワーキングペーパー ITを利用した全国地域医療連携の概況(2015年度版)・・・2012年度からの継続は約6割

《関連学会》10/13~19まで情報管理分野の範疇

IFHIMA Newsletter No. 6 August 2016
ミラー ifhima-global-news_august-2016-issue

医療における『賢明な選択』
Choosing Wisely Japan キックオフ・セミナー
http://qsh.jp/CWJ_kickoff.pdf
2016年10月15日(土曜日)

第33回国際医療の質学会 (ISQua) 学術総会
ISQua (イスクヮ) 国際医療の質国際学術総会
国際医療の質学会 (International Society for Quality in Health Care: ISQua)
http://jcqhc.or.jp/isqua.html
2016年10月16日 (日) ~19日 (水)

(日本)医療の質・安全学会
http://qsh.jp/

関連;

新医療連携 創刊号2007 「DPC拡大で変わる外来、変わる連携」

日本初ヘルスケアITイノベーションプログラム「デジタルヘルスコネクト」審査員

臨床指標と医療オントロジーによる地域医療ネットワークの今後の姿
国内屈指の現場の医療機関CIO

米国政府「最高データ・サイエンティスト」が展開するキャストライトヘルス動向 / 医療シェアリングエコノミー(協力型医療経済)への取り組み
米政府CTOトッドパーク博士に匹敵する国内屈指の医療機関CIOの講演会案内

『日の丸』プレシジョン・ヘルスを目指すには

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総務省|東北総合通信局|「ICTフェアin 東北 2016 」を開催 2016年6月14日(火)、15日(水)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/kohoshi/ICTsuisin2016.html

総務省|東北総合通信局|セミナーA-3:医療×ICT(医療分野のICT利活用)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/kohoshi/ICTsuisin2016A3.html
■福島県地域医療連携ネットワークの構築概要
講師:福島県医療福祉情報ネットワーク協議会 アドバイザー 柴田 真吾 氏
臨床麻酔科の現役医師で、長崎県内に展開する地域医療連携ネットワークシステム協議会「あじさいネット」に携わっており、福島の「キビタン健康ネット」の立上げにも携わっている。医療連携ネットワークは、プライバシーを守りつつ情報を有効に活用できるようにすることが重要だが、医療情報の可用性は完全でないといけない。医療情報の蓄積や、病院や薬局、介護施設など組織の枠を超えてデータの共有、診療情報の共有には個別の同意だけでなく広域な同意が必要でハードルも高いが、医療と介護を繋ぐ情報ネットワークは大切。長崎の「あじさいネット」は、病院施設内で連携が始まった電子カルテが、他病院や薬局、ヘルスケアネットワーク等の地域連携に広がった。福島県は、平成26・27年度補助事業で「キビタン健康ネット」構築に取り組んだ。特徴としては複数のネットワークをまとめた全県ネットワーク。患者がより質の良い安心な診療を受けられるよう立ち上げた。55の病院、151の診療所、442の薬局、29の老健施設が、福島全県のネットワークで繋がっており、共通のポータルサイトにログインし利用可能。地域医療情報の連携は水道・電気・通信等と同様に公共的な存在になることを望む。今後も福島県は地域医療連携の最先端を進んでいって頂きたい。

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Marketing University for Healthcare Industry, 2016 は、ヘルスケア産業固有のマーケティング手法を学ぶ全6回の講座。
https://www.seedplanning.co.jp/muhi2016/about.html
講師陣
https://www.seedplanning.co.jp/muhi2016/lecturer.html

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参考;

電子カルテ最新事情
・米国EHR満足度調査2016  なぜエピックの満足度が高いのか?(記事参照)
・医療制度世界ランキングにブルームバーグ2016最新調査を追加 日本は5位

2016年2月現在、米国EHRベンダーシェア

H28電子カルテ導入率42.5%(予定含)、導入予定なし45.5%の衝撃

11月22日(火)13:10~15:10 B会場 – 第36回医療情報学連合大会
学会企画: 精密医療(Precision Medicine)時代の次世代医療情報システムとは-臨床情報とゲノム情報の統合利用環境に向けて-
座長:大江和彦(日本医療情報学会長・東京大学)

http://wp.me/p6NPV7-F4

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