がんプレシジョン医療研究センター

特任顧問に中村祐輔先生がご就任されました!!これは朗報。『日の丸』がん治療に一歩前進。是非EHR普及・情報収集体制にもご助言を頂きたいですね!

がん「個別化医療」を研究 がん研、新センター設立

asahi

人工知能・ゲノムががん医療現場を変える – 中村祐輔のシカゴ便り

ブログから引用
「一般国民だけでなく、医師・看護師・薬剤師も含めた最新医療情報の教育が必要だ。」

yusukenakamura

オバマ大統領の「Precision Medicine」
がん“Precision Medicine”プロジェクト
連日の「Precision Medicine」講演会
世界に発信できる『日の丸』がん治療を
オバマ大統領「Precision Medicine」宣言から1年;中国は米国を凌ぐか?
Precision Medicine
がん個別化医療(Cancer Precision Medicine)2016

--------------

プレシジョン・メディシン がん治療革命が始まった|NHKスペシャル
2016年11月20日(日) 午後9時00分~9時49分
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20161120
日本人の2人に1人がかかる病、がん。その治療が根底から変わろうとしている。――
進行した大腸がんを患う48歳の男性。4度にわたる再発を繰り返し、手術不能とされていた。しかし、ある薬の投与によって腫瘍が43%も縮小。職場への復帰を遂げた。投与された薬とは、なんと皮膚がんの一種、メラノーマの治療薬。今、こうした従来では考えられなかった投薬により劇的な効果をあげるケースが次々と報告されている。背景にあるのは、がん細胞の遺伝子を解析し速やかに適切な薬を投与する「プレシジョン・メディシン(精密医療)」だ。日本では去年、国立がん研究センター東病院など全国200以上の病院と10数社の製薬会社によって「SCRUM-Japan(スクラム・ジャパン)」と呼ばれるプレシジョン・メディシンのプロジェクトが始動した。進行した肺がんと大腸がんを中心に、がん細胞がもつ遺伝子変異を詳細に解析。効果が期待できる薬を選び出して投与する。これまでに7000人近くの患者が参加し、肺がんでは1/8の人に薬が効く可能性のある遺伝子変異が見つかった。100人ほどが実際に臨床試験に入っている。このプロジェクトに参加する患者に密着しながら、プレシジョン・メディシンはがん治療をどう変えようとしているのか、がん患者とその家族に何をもたらすのか、先進地のアメリカの最新事情とともに、その可能性と課題を見つめる。

nhk.jpg
NHKドキュメンタリー – NHKスペシャル▽“がん治療革命”が始まった~プレシジョン・メディシンの衝撃
2016年11月20日(日) 午後9時00分(50分)
2016年11月23日(水) 午前0時10分(50分)
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586864/index.html

チャンネル [総合]
2016年11月20日(日) 午後9:00~午後9:50(50分)
ジャンル ドキュメンタリー/教養 > 社会・時事
ドキュメンタリー/教養 > ドキュメンタリー全般
ニュース/報道 > 報道特番
https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20161120-21-28520&pf=p
番組内容日本人の2人に1人がかかるがん。その治療を大きく変えるとされるのが細胞を遺伝子解析し適切な薬を投与するプレシジョン・メディシン(精密医療)。可能性と課題を追う。
詳細日本人の2人に1人がかかる病、がん。その治療が根底から変わろうとしている。進行した大腸がんを患う48歳の男性。再発を繰り返し手術不能だったが、ある薬の投与で腫瘍が大きく縮小。その薬とはなんと皮膚がんの治療薬だ。劇的な効果をあげたのは、がん細胞の遺伝子を解析し適切な薬を投与するプレシジョン・メディシン(精密医療)だ。今、7千人近くの患者が治験に参加。先進地のアメリカの事情とともに可能性と課題を追う。
出演者ほか【ナビゲーター】原千晶,【出演】国立がん研究センター 研究所長…間野博行

 

 

--------------

情報かき集める医療に注目、米国スタンフォード大学の言う「プレシジョン・ヘルス」とは?|WELQ [ウェルク]
電子カルテの発達も寄与

引用
プレシジョン・ヘルスは、医療とテクノロジー、ビッグデータを活用して人々の健康を守るための新しい方法を見つけ出そうとするものである。背景にあるのは技術。「電子機器による医療記録」「遺伝子シーケンシング」「保険記録」「調剤記録」「装着式のモニター装置」などから膨大なデータが生み出されている。そうした情報に基づいて、個別に精密な医療を組み立てる考え方が出てきている。「プレシジョン・メディシン」と呼ばれている。さらにこの考え方を健康な人も含めた概念でとらえようというのがスタンフォード大学の提言の趣旨だろう。

日本、電子カルテ導入予定なし45.5%の衝撃
http://wp.me/s6NPV7-ehr2016

大切なことはいつ細胞変異が起きるのか、その後悪化していくのかをモニタリングすること、日常生活から仕事場環境など、さまざまな要因が考えられますがその情報管理を行うこと。

柴田医師「PLR(Personal Living Record)に発展してライフスタイルイノベーションが起こる」

予防から診療記録までの電子カルテ(EHR)情報から生活・職場情報(PHR)までの情報管理を行わなければ意味が無い。また風土病など地域特有の環境がある。それを把握していくことも重要。地域オントロジーを目指す取り組み→ネットの発達。セマンティックWEB開発に取り組む柴田医師。

↓↓↓

国内屈指CIOの講演会

plr_shingo_shibata

http://wp.me/p6NPV7-Fx

広告
がんプレシジョン医療研究センター

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中