「病院情報の公表」0.05点加算により、中小病院では年約40万円~80万円増収か

《推測》 図より
保険診療指数 1 = 係数 0.00812
保険診療指数 0.9 = 係数 0.00730

指数0.1差で係数0.00082差        ・・・0.05で0.00041と判断。
今回の0.05加点では、 0.0004ほどの係数付与と考えられる。
年包括20億円ほどの200~300床規模病院では
約80万円ほどの影響。

年包括10億円ほどの100~200床規模病院では
約40万円ほどの影響。        と推測できる。

kouhyo02

kouhyo01

 

来年度から評価が開始されますが、改定年ではないので総枠額(予算)は決まっており、0.0004以上には恐らくならないと考えられます。ただ上記0.05減点分を上乗せ調整してくるかもしれませんのでどうなるか分かりませんね。作成にかかるコスト分はまず回収できるでしょう。そういう考えで問題ないと思います。

9/1追記 減点の様式間の矛盾、、、四半期毎に返却されているDPCデータ確認依頼の修正精度を上げなければ^^; エラーが多い病院、エラーをそのままの病院は減点。
9月1日付けで平成28年度第一回データ確認依頼が配送されています。下段の【調査関連実施予定の連絡事項等(参考)】を参照

返却データ概要(パス付きメンバーのみ)
000_データのご提出について
001_EFファイルチェック
004_DファイルDPC
005_化学療法
008_特定入院料
016_手術情報の整合性
019_救急医療入院
020_入院料チェック
021_外来EFファイルチェック
(データ/病床)比について

 9/5追記 9/12の診療報酬調査専門組織(DPC評価分科会)にて公開される模様

9/9追記 専用ページのほうで公表されました。

 

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