DPCスライド更新

6月30日付けでDPC調査資料追加によりスライドも追加

第二部 機能評価係数Ⅱ対策(会員用)
(第二部に追記)エクセル関数を駆使して自院所在地域の医療機関の施設基準を把握する方法
→ 各地方厚生局の施設基準届出状況PDFデータ(またはエクセル)から、自院所在地域の他の医療施設の届出状況を毎月把握するための方法。まずはPDF(またはエクセル)ファイルのダウンロード。(PDFの場合はファイル保存で一旦テキスト化させる。)
エクセル始動。該当する「略式名称」はFIND()で抜粋。改行や文字列が崩れた場合はCLEAN関数で整理。各施設の該当届出項目は=IF(COUNTIFで●×抽出。
結果、長崎県大村市の施設バージョンがこちら。80施設の振分けに約15分ほどの作業量。これで毎月の動向が把握できます。届出状況の把握は各医療機関との連携・地域包括ケアシステム構築のために必要な作業。地域医療構想。限りある医療資源の適正配分・連携強化。医事課の仕事。医事課が主導するHROマネジメント

(前回分)DPC単価55,237円、外来単価14,487円(特定機能病院は22,188円)
(関連)総合入院体制加算1(240点) (DPC係数0.0582) 難関に27病院が届出 九州から3施設

今後目指されている病院の戦略・・・総合入院体制加算算定に向けた外来縮小(逆紹介)するにはどうすればいいか? → 5分で出来るシミュレーションシリーズ
・外来機能分化促進シュミレーション
・地域包括ケア病棟転換シミュレーション
・H28DPCシミュレーション(H26対比)
医科歯科薬剤の最新指導用テキスト(平成28年度東京版)遵守による診療報酬対策
→ 適時調査対策・個別指導対策(会員用)

2016.7.4追記 近畿厚生局(H28.7.4公表)・東北厚生局(H28.6.16公表)医科歯科保険薬局 個別指導適時調査

関連; 「医事課によるDPCマネジメント~リアルタイム経営の実践~」

「医事課によるDPCデータマネジメント」

 

平成28年6月30日版
平成28年度「DPC導入の影響評価に係る調査」実施説明資料
http://www.prrism.com/dpc/setumei_rireki_20160630.pdf
平成28年度調査実施説明資料 4月1日版からの主な修正箇所
http://www.prrism.com/dpc/setumei_rireki_20160630.pdf

2016年6月30日
平成28年度調査用形式チェックソフト等の掲載について
○形式チェックソフト(マニュアル同梱)  
http://www.prrism.com/dpc/checksoft28.html
○EFファイル統合ソフト(マニュアル同梱)
http://www.prrism.com/dpc/eftougou_28.zip

更新日:2016年6月30日
2016年7月22日 平成28年度4月~6月分の提出期限日です。

FIMデータ、Hファイル、持参薬データ提出の追記・変更箇所を抜粋

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FIM0010 FIM
4月1日版
①、② 入棟日・退棟日
当該病棟に入棟した日および退棟した日を各々①②に入力する。

6月30日版
①、② 入棟日・退棟日
当該病棟に入棟した日および退棟した日を各々①②に入力する。但し、退棟した日につい
て、死亡したため評価不能の場合は入力不要とする。

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FIM0010 FIM
4月1日版
③、④ 入棟時・退棟時のFIM得点
回復期リハビリテーション病棟へ入院した症例について、入棟時および退棟時の得点を下表に従って各々③④に入力する。表の分類に従って各分類の値を決め、その値を連ねて入力する。

6月30日版
③、④ 入棟時・退棟時のFIM得点
回復期リハビリテーション病棟へ入院した症例について、入棟時および退棟時の得点を下表に従って各々③④に入力する。表の分類に従って各分類の値を決め、その値を連ねて入力する。但し、退棟時のFIM得点について、死亡したため評価不能の場合は入力不要とする。

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Hファイル  2. データ仕様の概要

4月1日版
重症度、医療・看護必要度に係る評価票で評価を行うことを医科点数表で定めた病棟(病床)に入院した患者について日毎に作成する。ここで作成対象とする病棟は、データ提出加算が要件化されており、かつ看護必要度を毎日測定している病棟に限る。また、外泊日(外出日)であっても当該病棟(病床)に在棟した時間があった場合は作成する(0時から24時の間、外泊している日は作成不要)。なお、短期滞在手術等基本料を算定する期間については作成しない。
特定集中治療室用の重症度、医療・看護必要度に係る評価票又はハイケアユニット用の重症度、医療・看護必要度に係る評価票を作成する患者については、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度に係る評価票に係る項目の作成を不要とする。
作成対象とする病棟の詳細は3.データ形式の最下部の注意書きを、データ項目毎の詳細は医科点数表等を参照すること。

6月30日版
重症度、医療・看護必要度に係る評価票で評価を行うことを医科点数表で定めた病棟(病床)に入院した患者について日毎に作成する。作成対象は、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度に係る評価票、特定集中治療室用の重症度、医療・看護必要度に係る評価票又はハイケアユニット用の重症度、医療・看護必要度に係る評価票を作成することが施設基準に定められた病棟(病床)とする。また、外泊日(外出日)であっても当該病棟(病床)に在棟した時間があった場合は作成する(0時から24時の間、外泊している日は作成不要)。なお、短期滞在手術等基本料を算定する期間については作成不要とする。
入院(入室)している病棟の評価票を基に作成する。転棟日については転棟後の病棟(病床)の評価票を基に作成する。ただし、同日に転棟が複数回ある場合は最終的に入院(入室)している病棟(病床)の評価票を基にすること。
作成対象とする病棟の詳細は3.データ形式の最下部の注意書きを、データ項目毎の詳細は医科点数表等を参照すること。

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持参薬の扱い
4月1日版
実施年月日(E-18、 EF-24)については、当該入院期間中の日であれば、薬剤を使用した日でなくてもよい。(例えば、退院日に入院期間中に使用した持参薬をまとめて出力してもよい。)

6月30日版
実施年月日(E-18、 EF-24)については、薬剤を使用した日が含まれる様式1対象病棟区分の在院期間中(子様式1の期間内)であれば、薬剤を使用した日でなくてもよい。(例えば、一般病棟グループからその他病棟グループに転棟した場合、転棟した日の前日に、当該一般病棟グループの在院期間中に使用した持参薬をまとめて出力してもよい。)また、一般病棟グループの在院期間中に使用した持参薬は、必ず出力することとし、一般病棟グループ以外(精神病棟グループおよびその他病棟グループ)の在院期間中に使用した持参薬の出力は任意とする。

Q:使用量や成分内容が不明な持参薬を使用する場合はどうすればよいか。
A:詳細が不明な持参薬を使用することは想定していない。不明な持参薬については、用法・用量含めて処方元の医療機関、または調剤した保険薬局に問合せを行うこと。

Q:自己管理にて自己調節して服用している場合日々の使用量の把握が困難な場合はどうすればよいか。
A:自己注射製剤(インスリン製剤等)や点眼薬、吸入薬、軟膏で使用量の把握がどうしても困難な場合は、出来高実績点数及び使用量を「0」と設定する。

http://wp.me/s6NPV7-dpc

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