電子カルテのシェア 上位5社で81%

(前回)2015.11.21更新
日本の電子カルテ導入率 H27年41.4%(一般病院) 300床以上77%
http://wp.me/p2Xv05-88
→ 日本の電子カルテ導入率H27年41.4%(エクセルファイル)(会員用)

(関連)
総務省・厚労省 医療ICT報告書 個別考え方6件中2件が九州医事研提案
http://wp.me/s2Xv05-icd_phr

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denjo201608

疾患登録による臨床試験の促進 / 第35回 実行実現点検会合
DPCデータベースを2016年度中に構築で民間提供等の拡大を図る

2016年3月23日時点の公式データ
>電子カルテを導入している一般病院(400床以上)は、77.5%。

↓↓↓

日本経済再生本部
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/kaisai.html
第35回 実行実現点検会合 配布資料
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/jjkaigou/dai35/siryou.html
医療等分野におけるICT化の徹底について 平成28年3月23日 厚生労働省
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/jjkaigou/dai35/siryou3.pdf

電子カルテのシェア
A社 34%
B社 19%
C社 12%
D社 11%
E社 5%
上位5社で81%

電子カルテを導入している一般病院(400床以上)は、77.5%。(2014年度時点)
【地域医療情報連携ネットワークの全国への普及展開:2018年度まで】
【電子カルテ導入目標:2011年度 57% ⇒ 2017年度 80% ⇒ 2020年度 90%】

2020年までの集中5か年計画
「医療・介護等分野におけるICT化の徹底」に関する取組状況について
内閣官房健康・医療戦略室
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/jjkaigou/dai35/siryou6.pdf
1.マイナンバー制度のインフラを活用した医療等分野における番号制度の導入
2.医療等分野でのデータのデジタル化・標準化の推進/地域医療情報連携(介護を含む)等の推進
3.医療介護政策(医療介護の質の向上、研究開発促進、医療介護費用の適正化等)へのデータの一層の活用
4.民間ヘルスケアビジネス等による医療等分野のデータ利活用の環境整備

 

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point

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sangyo

2020_5ten

 

第3回 次世代医療ICT基盤協議会
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/jisedai_kiban/dai3/gijisidai.html
平成28年3月30日(水)
持ち回り開催
議事次第
1.    議事
(1)「医療等分野データ利活用プログラム」の策定について
(2)意見交換
配付資料
資料1-1:医療等分野データ利活用プログラムについて(案)(PDF:232KB)
資料1-2:医療等分野データ利活用プログラム(案)(PDF:181KB)
資料1-3:医療等分野データ利活用プログラム参考資料(PDF:101KB)
参考資料1:次世代医療ICT基盤協議会の開催について(平成28年3月28日一部改正)(PDF:229KB)

医療等分野データ利活用プログラム(案)2016年3月版
5カ年計画 2015(H27)~2020(H32)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/jisedai_kiban/dai3/siryou1-2.pdf

■医療情報をデータ標準等により広く収集するデータベース
・レセプトデータ
・特定健診データ
・DPC データ
・検体検査結果等数値/ 画像データ
・レポート・医師の所見等テキストデータ
・ヘルスケアデータ生活情報等

≪主なデータベース≫
・国立病院機構診療情報集積基盤(NCDA)

・医療情報データベース基盤整備事業(MID-NET)
・レセプト情報等データベース(NDB)
・DPCデータベース
※医療情報に関する代理機関制度(仮)の開始(H30年度を念頭に検討中)
<別紙掲載の現在運営している医療等分野データベースの概要>
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/jisedai_kiban/dai3/siryou1-3.pdf

■疾患・領域別データベース

・診療録直結型全国糖尿病データベース事業(J-DREAMS)
・小児と薬情報収集ネットワーク整備事業
・神経・筋疾患患者情報登録システム (Remudy)
・小児慢性特定疾患登録管理データ運用事業
・難病データベース(仮称)
・全国がん登録

■介護関連
・介護保険総合データベース

■医療データの利用拡大のための基盤整備
1.既存データベースの拡充・相互利用研究
2.医療施設等の自律的向上化研究
3.電子カルテデータの標準化研究
4.データの共通化研究
5.臨床研究等ICT基盤構築研究
6.機械学習化研究

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

月刊新医療より
■病院向け電子カルテシェア2015
富士通 34%
ソフトウェアサービス 19%
CSI 12%
NEC 11%
亀田医療情報 5%
ソフトマックス 3%
ワイズマン 3%
日立メディコ 2%
日本アイ・ビー・エム 2%
東芝メディカルシステムズ 2%
ナイス 1%
その他 6%

■病院向け電子カルテシェア2013
富士通 33.7%
ソフトウェアサービス 15.8%
CSI 12.6%
NEC 11.7%
ワイズマン 2.5%
日立 2.4%
IBM 2.3%
シーメンス亀田 2.1%
東芝住電 1.9%
両備システムズ 0.8%
その他 14.3%

■診療所向け電子カルテシェア
三洋電機 21.9%
ダイナミクス 18.2%
BML 16.4%
ラボテック 9.1%
富士通 9.1%
ユヤマ 7.3%
東芝メディカル 2.7%
島津製作所 2.4%
アイネットシステムズ 1.9%
アガペ 1.7%
三栄メディシス 1.3%
セコム医療システム 1.3%
NTT-ME 1.2%
日立メディカル 1.0%
ポテト 0.7%
ヤマダ電機 0.5%
その他 3.3%

■PACSベンダーシェア
富士フィルムメディカル 23.1%
東芝メディカル 12.6%
コニカミノルタヘルスケア 11.1%
GEヘルスケア 9.5%
ピー・エス・ピー 8.5%
横河医療ソリューションズ 4.5%
イメージワン 4.5%
その他 26.3%

 

http://wp.me/p6NPV7-aT

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