平成28年度DPC調査 Hファイル(看護必要度)やFIM入力対応がポイント

H28年度DPC/PDPSポイント解説」2016年11月追加版 NEW!!

 

H28年度DPC/PDPS勉強会」2016年6月

スライド139ページ目(下記)

 

【改定情報】平成28年度「DPC導入の影響調査に係る調査」実施説明資料
http://www.prrism.com/dpc/16dpc.html

Hファイル入力支援ソフト公開 プリズム   H28.9.29  NEW!!

平成28年6月30日版
http://www.prrism.com/dpc/setumei_20160630.pdf
4月1日版からの主な修正箇所
http://www.prrism.com/dpc/setumei_rireki_20160630.pdf

http://www.prrism.com/dpc/setumei_20160401.pdf
http://www.prrism.com/dpc/setumei_20160226.pdf
ミラー  setumei_20160226

(参考)2015年版 setumei_20150610

関連; DPC最新情報まとめサイト (九州医事研究会)

関連; 「医事課によるDPCマネジメント~リアルタイム経営の実践~」

関連; 「病院情報の公表」0.05点加算(加点) 係数0.0004前後相当を推測

DPC単価55,237円、外来単価14,487円(特定機能病院は22,188円)
DPC Hファイルの出力イメージ
DPC新制度 九州医事研究会定例勉強会(H28.6)
速報★H28診療報酬改定読み合わせSTAND UP勉強会(H28.3)
厚労省動画公開&疑義解釈まとめ(H28.3.11)

今回の変更は、「FIM0010(回復期リハビリ)」入力や「Hファイル(看護必要度)」、「持参薬」などのデータ提出対応がポイントです。

主な変更点

h28dpc
様式1
・一連の入院の定義変更
今回入院の入院契機病名に紐付く MDC が存在しない場合も一連とみなす。
・A000020 入院情報 ⑨自傷行為・自殺企図の有無
項目の追加
・A000030 退院情報 ③退院時転帰
入力条件の変更
・A000080 再入院調査
入力条件の変更
・A000090 再転棟調査
入力条件の変更
・A001030 患者プロファイル/褥瘡
入力条件の変更
・A006010 診断情報/主傷病、A006020 診断情報/入院契機、A006030 診断情報/医療資源、A006031 診断情報/医療資源 2、A006040 診断情報/併存症、A006050 診断情報/続発症 ④傷病名コード ⑤修飾語コード
項目の追加
・A006060 診断情報/難病
項目の追加
・A008010 持参薬使用状況
項目の削除
・CAN0040 がん患者/化学療法の有無
入力条件の変更
・M040020 肺炎患者/重症度 ③医療介護関連肺炎に該当の有無
入力条件の変更、項目の追加
・M050010 心疾患患者/NYHA
項目名称変更、入力条件の変更
・M050040 心不全患者/血行動態的特徴
項目の追加
・FIM0010 FIM
項目の追加

【FIM概要】 https://qmir.files.wordpress.com/2016/02/fim0010.jpg

(関連) ★ FIMデータから国際比較 ICF活用に向けて

主な変更点抜粋
転帰の定義(治癒・軽快)
治癒・軽快 疾患に対して治療行為を行い、改善、快復がみられたもの。
寛解 血液疾患などで、根治療法を試みたが、再発のおそれがあり、あくまで一時的な改善をみたもの。
不変 当該疾患に対して改善を目的として治療行為を施したが、それ以上の改善が見られず不変と判断されたもの。ただし、検査のみを目的とした場合の転帰としては適用しない。
増悪 当該疾患に対して改善を目的として治療行為を施したが、改善が見られず悪化という転帰を辿ったもの。

A000020 入院情報
自傷行為・自殺企図の有無
1.縊頚 2.飛び降り・飛び込み 3.服毒 4.過量服薬 5.刃物等による自傷(手首自傷を除く) 6.手首自傷 7.その他 9.無
自傷行為・自殺企図の有無(②入院経路が”1″、”4″、”5″のときのみ入力)
死や身体損傷に至る行為が患者自らの意図を伴うことが確認できる場合は該当するものを選択する。同伴者(家族、知人、救急隊)から確認できた場合でも構わない。

A000080 再入院調査
一般病棟グループ間で4週間以内(前回入院における一般病棟グループの退棟日又は退院日と当該入院における一般病棟グループへの入棟日とが4週間以内)に再入院した親様式1は入力必須となる。
計画外の再入院
1 原疾患の悪化、再発のため
2 原疾患の合併症発症のため
3 前回入院時の入院時併存症の悪化のため
4 前回入院時の入院後発症疾患の悪化のため
5 前回入院時の手術・処置や治療の合併症が退院後に発症したため
6 新たな他疾患発症のため
7 その他

A000090 再転棟調査
計画外の再転棟
1 原疾患の悪化、再発のため
2 原疾患の合併症発症のため
3 入院時併存症の悪化のため
4 入院後発症疾患の悪化のため
5 手術・処置や治療の合併症が転棟後に発症したため
6 新たな他疾患発症のため
7 その他

A001030 患者プロファイル/褥瘡
褥瘡の評価を行うことを医科点数表で定めた病棟(病床)へ様式1開始日から様式1終了日までの間に入院した期間がある場合は入力する。当該期間が複数ある場合については入力の順番を日付の早い順とし、連番の上限を“3”とする。親様式1・子様式1の各々について入力すること。
1、2 入棟日・退棟日
当該病棟(病床)に入棟した日および退棟した日を各々1 2に入力する。
3、4 入棟時・退棟時の褥瘡の有無
「DESIGN-R分類」のDepth(深さ)(→0~5 + U)に基づき、入棟時の褥瘡(いわゆる持ち込み褥瘡)および退棟日(死亡退院も含む。)の褥瘡を下表に従って各々3 4に入力する。評価は創内の一番深い部分により行うこととする。
0 皮膚損傷・発赤なし
1 持続する発赤
2 真皮までの損傷
3 皮下組織までの損傷
4 皮下組織を越える損傷
5 関節腔、体腔に至る損傷
9 判定不能

傷病名コード
レセプト電算処理システムの傷病名マスタを使用して⑨傷病名に該当する傷病名コードを入力する。傷病名マスタに該当がない場合は、未コード化傷病名コード(傷病名コード‘0000999’)を入力する。
⑤~⑧ 修飾語コード⑨傷病名に修飾語がある場合は、レセプト電算処理システムの修飾語マスタの修飾語コードを入力する。ICD10コーディングを行う際に組み立てた病名の修飾語について傷病名に近い位置にあるものから4個目までを順次入力する。
ただし、組み立ての際に用いた修飾語の中に「の疑い」(修飾語コード‘8002’)が含まれる場合は、当該コードを必ず入力することとする。また、修飾語コードが4個以上の場合は、入力した修飾語コード及び④傷病名コードを用いてICD-10コーディングを行えることが望ましい。

A006060 診断情報/難病
難病の告示番号、医療費助成の有無
難病の患者に対する医療等に関する法律(平成26年法律第50号。以下「法」という。)に基づく医療費助成制度における指定難病(法第5条第1項に規定する指定難病をいう。)に係る医療受給者証(法第7条第4項に規定する医療受給者証をいう。)の交付を受けている場合は入力する。複数ある場合は、主たるものから2個目の指定難病までを順次入力する。
(参考)厚生労働省HP http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000084783.html
②、④ 指定難病の告示番号1、指定難病の告示番号2
指定難病ごとの告示番号を入力する。
③、⑤ 医療費助成の有無1、医療費助成の有無2
当該入院に係る診療報酬において、②又は④へ入力した難病に係る医療費が含まれている場合には”1″を、含まれていない場合には”0″を入力する。

FIM0010 FIM
入棟日、退棟日、入棟時 FIM 得点、退棟時 FIM 得点
様式1開始日から様式1終了日までの間に回復期リハビリテーション病棟(病床)へ入院した期間がある場合に入力する。
入院した期間が複数ある場合は、入力の順番を日付の早い順とし、連番の上限を“3”とする。親様式1・子様式1の各々について入力すること。
なお、本年度調査では任意入力とする。
1、2 入棟日・退棟日
当該病棟(病床)に入棟した日および退棟した日を各々1 2に入力する。
3、4 入棟時・退棟時のFIM得点
回復期リハビリテーション病棟(病床)へ入院した症例について、入棟時および退棟時の得点を下表に従って各々3 4に入力する。表の分類に従って各分類の値を決め、その値を連ねて入力する。

所見
全介助、最大介助、中等度介助、最小介助、監視又は準備、修正自立、完全自立、不明

運動項目
セルフケア
食事 1 2 3 4 5 6 7 9
整容 1 2 3 4 5 6 7 9
清拭 1 2 3 4 5 6 7 9
更衣(上半身) 1 2 3 4 5 6 7 9
更衣(下半身) 1 2 3 4 5 6 7 9
トイレ 1 2 3 4 5 6 7 9
排泄コントロール
排尿コントロール 1 2 3 4 5 6 7 9
排便コントロール 1 2 3 4 5 6 7 9
移乗
ベッド・車椅子 1 2 3 4 5 6 7 9
トイレ 1 2 3 4 5 6 7 9
浴槽・シャワー 1 2 3 4 5 6 7 9
移動
歩行・車椅子 1 2 3 4 5 6 7 9
階段 1 2 3 4 5 6 7 9

認知項目
コミュニケーション
理解 1 2 3 4 5 6 7 9
表出 1 2 3 4 5 6 7 9
社会認識
社会的交流 1 2 3 4 5 6 7 9
問題解決 1 2 3 4 5 6 7 9
認知 1 2 3 4 5 6 7 9
食事=7、整容=6、清拭=7、更衣(上半身)=6、更衣(下半身)=6、トイレ=6、排尿コントロール=6、排便コントロール=5、ベッド・車椅子移乗=7、トイレ移乗=7、浴槽・シャワー移乗=7、歩行・車椅子移動=5、階段移動=4、理解=5、表出=5、社会的交流=6、問題解決=5、認知=5 の場合は”767666657775455655”と入力する。9 はどうしてもわからない場合のみに使用することとし、極力使用しないようにする。

運動項目の評価
点数 介助者 手助け 手助けの程度
7 不要 不要 自立
6 不要 不要 時間がかかる、装具や自助具が必要、投薬している、安全性の配慮が必要
5 必要 不要 監視・準備・指示・促しが必要
4 必要 必要 75%以上自分で行う。
3 必要 必要 50%以上75%未満自分で行う。
2 必要 必要 25%以上50%未満自分で行う。
1 必要 必要 25%未満しか自分で行わない。

認知項目の評価
点数 介助者 手助け 手助けの程度
7 不要 不要 自立
6 不要 不要 時間がかかる。投薬している。安全性の配慮が必要。
5 必要 必要 監視・準備・指示。促しが必要。介助は 10%未満。
4 必要 必要 75%以上 90%未満自分で行う。
3 必要 必要 50%以上 75%未満自分で行う。
2 必要 必要 25%以上 50%未満自分で行う。
1 必要 必要 25%未満しか自分で行わない。

M040020 肺炎患者/重症度
医療介護関連肺炎に該当の有無
医療介護関連肺炎に該当する場合は”1″、該当しない場合は”0″と入力する。
ここでいう医療介護関連肺炎とは、以下の「1」~「4」のいずれかに該当するものを指す。
「1」.長期療養型病床もしくは介護施設に入所している。
「2」.90日以内に病院を退院した。
「3」.介護を必要とする高齢者、身体障害者。
「4」.通院にて継続的に血管内治療(透析、抗菌薬、化学療法、免疫抑制薬等による治療)を受けている。
ただし、「1」は精神病床を含む。「3」の介護の基準としては、PS3(限られた自分の身の回りことしかできない。日中の50%以上をベッドか椅子で過ごす)を目安とする。
入力に当たって参考資料が必要であれば、以下を参照すること。
〇医療・介護関連肺炎診療ガイドライン
http://www.jrs.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=51

M050040 心不全患者/血行動態的特徴
心不全の発症時期 1. 入院初日までに発症 2.入院 2 日目以降に発症
収縮期血圧 1.100mmHg 未満 2.100mmHg 以上、140mmHg 以下 3.140mmHg 超
心拍数 1.100 回/分以下 2.100 回/分超
心調律 1.洞調律 2.心房細動 3.ペースメーカリズム 4.その他
次のいずれかに該当する場合は入力必須となる。「A006030 診断情報/医療資源」について②ICD10 コードが I50$であって、③病名付加コードが‘30101’(急性心不全)又は‘30102’(慢性心不全の急性増悪)である場合。「A006010 診断情報/主傷病」又は「A006031 診断情報/医療資源 2 」について②ICD10 コードが I50$であって、病態が病名付加コード‘30101’又は‘30102’に相当すると考えられる場合
・M050040 心不全患者/心不全の血行動態的特徴
次のいずれかに該当する場合は入力必須となる。
・「A006030 診断情報/医療資源」について②ICD10コードがI50$であって、③病名付加コードが‘30101’(急性心不全)又は‘30102’(慢性心不全の急性増悪)である場合
・「A006010 診断情報/主傷病」又は「A006031 診断情報/医療資源2 」について②ICD10コードがI50$であって、病態が病名付加コード‘30101’又は‘30102’に相当すると考えられる場合
2 心不全の発症時期
急性心不全もしくは慢性心不全の急性増悪を発症した時期を”1″か”2″かの値により入力する。
入院初日までに発症した場合は”1″を、それ以降に発症した場合は”2″を入力する。
値 区 分
1 入院初日までに発症
2 入院2日目以降に発症
3~5
M050040 心不全患者/心不全の血行動態的特徴の②心不全の発症時期が”1″の場合は来院後の初回測定値、”2″の場合は医師が診断した時点の初回測定値を入力する。
3 収縮期血圧
収縮期血圧を”1″~”3″までの値により入力する。
値 区 分
1 100mmHg未満
2 100mmHg以上、140mmHg以下
3 140mmHg超
4 心拍数
心拍数を”1″か”2″かの値により入力する。
値 区 分
1 100回/分以下
2 100回/分超
5 心調律
心調律を”1″~”4″までの値により入力する。
値 区 分
1 洞調律
2 心房細動・粗動
3 ペースメーカリズム
4 その他

救急車による搬送の有無(②入院経路が”1″、”4″、”5″のときのみ入力)
救急車による搬送により入院した場合は「有」の”1″を、それ以外の場合は「無」の”0″を入力する。
病院間の搬送は対象とならない。但し、他院にて対応不能であり搬送された場合(他院に救急搬送されたものの、検査や処置の結果として対応不能と判断されて搬送された場合、他院入院中の患者が他院で対応不能な疾患を発症したため搬送された場合等)については「有」としてよい。また、現場からの要請に応じて、ドクターカー、ドクターヘリ、防災ヘリにより出動した場合は「有」と判断してよい。

H ファイル
1. 提出データの仕様
データ記録方式を次のとおりとする。
・タブ区切りテキスト形式とする。
・ファイルは改行コードにより複数レコードに分割し、レコードの組み合わせにて構成する。また、各レコードは、ヘッダ部およびペイロード部で構成する。
・Hファイルは、同じヘッダ部の情報を持つ複数レコードにより構成し、その中でペイロード部の「コード」「バージョン」「連番」で昇順に記録する。
・ペイロード部の「ペイロード1」から「ペイロード20」には、「コード」および「バージョン」で規定された情報を記録する。
なお、エクセル等に数字を入力する際は、数値情報ではセルに入力した値の先頭が”0″の場合に先頭の”0″が消えてしまうため(例 01001 → 1001)、入力する値は文字列情報として扱う。入力しない場合は”0″、” “(スペース)で埋めることのないように注意すること。
2. データ仕様の概要
各々のデータ項目毎の詳細は医科点数表等を参照すること。
・施設コード:(ヘッダ)
レセプトに記載するコード。都道府県コード(2桁)と医療機関コード(7桁)を合わせて9桁とする。(様式1と同一コード)
・病棟コード:(ヘッダ)
病院独自コードとする。退院時の病棟コードではなく、実施日毎にセットすること。
・データ識別番号(ヘッダ)
データを識別するための固有番号で、複数回入退院があっても同一のコードとする。様式1と同一の番号とする。カルテの番号である必要はない。
・退院年月日:(ヘッダ)
当月末時点において、当該入院がいまだ入院中の場合は、ゼロ8桁‘00000000’とする。
・入院年月日:(ヘッダ)
当該入院日を8桁(yyyymmdd)で入力する。
・実施年月日:(ヘッダ)
当該実施年月日を8桁(yyyymmdd)で入力する。
・一般病棟用の重症度、医療・看護必要度に係る評価票「A モニタリング及び処置等」、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度に係る評価票「B 患者の状況等」、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度に係る評価票「C 手術等の医学的状況」:(ASS0010~ASS0030)
「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度に係る評価票」に準じて入力する。
・特定集中治療室における重症度、医療・看護必要度に係る調査票「A項目(モニタリング及び処置等)」、特定集中治療室における重症度、医療・看護必要度に係る調査票「B 患者の状況等」:(ASS0040、ASS0050)
「特定集中治療室における重症度、医療・看護必要度に係る調査票」に準じて入力する。
・ハイケアユニット用の重症度、医療・看護必要度に係る評価票「A モニタリング及び処置等」、ハイケアユニット用の重症度、医療・看護必要度に係る評価票「B 患者の状況等」:(ASS0060、ASS0070)
「ハイケアユニット用の重症度、医療・看護必要度に係る評価票」に準じて入力する。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

H28.5.25 NEW!!

平成28年度第1回 診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会 平成28年5月25日(水)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000125205.html

youshiki01

youshiki02

youshiki03

youshiki04

youshiki05

youshiki06

短縮アドレス

http://wp.me/p6NPV7-7o

関連情報・まとめメルマガ紹介

■ 医事関係の注目情報(&ツイート)ランキングTOP11 (★第216号★)
診療報酬改定2016 DPC病院Hファイル(看護必要度)やFIM入力対応がポイント
Hファイル、「持参薬」データの提出が平成28年10月1日より必須に
http://archives.mag2.com/0001588268/
1 診療報酬改定2016 最近の動向
2 Hファイル 平成28年10月1日より作成必須へ
3 Hファイル 提出データの仕様
4 治癒・軽快の定義が明確に、自傷行為・自殺企図の詳細入力も必須へ
5 計画外の再入院・再転棟や褥瘡情報の変更内容
6 未コード化傷病名コード利用も明記、新たに難病情報も
7 回復期リハビリテーション病棟のFIM得点データ収集
8 肺炎・心不全の重症度入力が詳細へ
9 EFファイル「持参薬」の扱い 平成28年度10月分より出力必須
10 第19回保健医療情報標準化会議 資料
11 情報通信技術(IT)の利活用に関する制度整備検討会

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最近の送信まとめ

(前回)(★第215号★)
DPC係数内示 CCPマトリックスが明らかに 2群は150病院超へ
http://archives.mag2.com/0001588268/20160224200000000.html
1. H28診療報酬改定/DPC改訂情報 最近の動向
2. CCPマトリックス(脳梗塞、肺炎、糖尿病)解説
3. 1分で出来るH28年度DPCシミュレーション
4. 各地方厚生局 H28改定用HP 開設状況
5. 専門職種からの改定対策資料
6. 近畿厚生局 個別指導及び適時調査の指摘事項(H26)
7. 地域医療構想の最新議論状況(九州地域)
8. ICD-10、ICD-11 改正・改訂スケジュールの概要
9. 第9回地域医療福祉情報連携フォーラム
10. 日経実力病院調査 地域連携に優れる病院の可視化

詳細はこちら
↓↓↓
http://archives.mag2.com/0001588268/20160224200000000.html

(前々回)(★第214号★)
H28診療報酬改定答申 看護必要度25%へ
http://archives.mag2.com/0001588268/20160210233000000.html
1. H28診療報酬改定/DPC改訂情報 最近の動向
2. H28改定パブコメ1047件 「チーム医療」「地域包括ケア」など多数
3. 総合入院体制加算算定314病院 第三者評価にJCI認定の動向注目
4. ジカウイルス感染症(ジカ熱)のICD-10コード
5. 平成27年度全国厚生労働関係部局長会議(厚生分科会)資料
6. ヘルスケアデータアナリストの時代
7. 医療分野への応用 ファインバブル活用事例集
8. 米国電子カルテ導入状況(2014年)最新データ
9. 患者ポータルエンゲージメントスペシャリスト
10. セラノス(theranos)エリザベス・ホームスの今後

詳細はこちら
↓↓↓
http://archives.mag2.com/0001588268/20160210233000000.html

■平成28(2016)年 診療報酬改定 最新情報局 - 九州医事研究会
http://wp.me/p2Xv05-7W
■疑義解釈資料の送付まとめ・・・6改定分(H28~H18)検索用
http://wp.me/P2Xv05-1A0
■平成28年度診療報酬改定に関する質問先まとめ(全国)
http://wp.me/s6NPV7-sitsumon
—————–
CCPマトリックスとは

DPC/PDPSとは
https://kanrisi.wordpress.com/dpc/

 → 九州医事研究会とは

平成28年度DPC調査 Hファイル(看護必要度)やFIM入力対応がポイント

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中