はじめに

九州医事研究会とは / NEWSブログ パス付きは会員専用。
メールマガジン(2019年4月15日より仕様で過去ログ公開終了。)
これまでの勉強会スライド資料等(リンクトインかスライドシェアユーザーはpptxファイルがダウンロード可能です。)
Twitter / フェイスブック / 動画 / メーリングリスト(会員用)

********************************************************************

メルマガ第270号(2019年5月29日号)
【特集】令和時代の新病院経営戦略 各グループ病院の事業計画を読み解く
https://www.mag2.com/m/0001588268.html

 

はじめに

ヘルスケアリテライゼーション(Retailization of Healthcare)

日本の医療制度改革は薬局改革(ヘルスケアリテライゼーション)で万事解決

・薬剤師数、薬局数はOECD諸国でもダントツ1位の状況
・かかりつけ薬局、かかりつけ薬剤師、健康サポート薬局をさらに前進させる
・3時間待ち3分診療の混雑場所を避ける(二次感染予防)
・予防接種や簡単な初期診療は薬局で実施
・セルフメディケーション推進

CVS Health CEO「薬剤師は依然として最もアクセスしやすい医療専門家です」・・・HealthHub
CVS Health CEO「薬局が医療を受けたい場所を変える」・・・‘Retailization’ of Healthcare

↓↓↓

CVS Beats Earnings Again, Forging Ahead With The ‘Retailization’ of Healthcare
https://www.forbes.com/sites/sergeiklebnikov/2019/11/06/cvs-beats-earnings-again-forging-ahead-with-the-retailization-of-healthcare/

How retailers like CVS and Walmart could disrupt health systems – Business Insider
https://www.businessinsider.com/how-retailers-like-cvs-and-walmart-could-disrupt-health-systems-2019-11

CVS Health CEO Larry Merlo on how HealthHubs are working – Business Insider
https://www.businessinsider.com/cvs-health-ceo-larry-merlo-on-how-healthhubs-are-working-2019-11

CVS CEO: Consumers can save $90 per drug thanks to transparency
https://www.foxbusiness.com/money/consumers-save-drug-transparency-cvs-ceo-larry-merlo

CVS-Retailization of Healthcare.jpg

インフル大国、世界とずれ 蔓延場所へ予防摂取や受診しに行く日本

ACA法(オバマケア)など規制が緩和されている米国では、ウォルマート、アマゾン、ウォルグリーン、CVSなど、小売り最大手企業がヘルスケア分野に進出することで「ヘルスケアリテライゼーション(Retailization of Healthcare) 」が巻き起こり、患者はかつてないほど多くの選択肢が与えられている。マーケティングの主役は「地域」・・・(リテライゼーション)

「ヘルスケアリテライゼーション」は2022年までにほぼ2倍へ アクセンチュア調査

セルフメディケーション推進に逆行、医療機関処方が安上がり

日本の医療制度に必要なSDOHの視点

CVS、WALGREENS、WALMARTの健康管理重視の店舗比較

イオン増収増益 経常利益は過去最高を更新

ヘルスケアリテライゼーション(Retailization of Healthcare)

病院ランキング(グレード付け)で訴訟に発展

LEAPFROG GROUP医療安全ランキング2019

NCHヘルスケアがLeapfrogを「D」グレード付けで訴訟
こうした「格付」で訴訟まで発展するケースは稀

安全性に対するD評価を「患者に誤解を招く」と風評被害訴訟へ

↓↓↓

NCH sues nonprofit over reported D rating for patient safety
https://www.winknews.com/2019/10/31/nch-sues-nonprofit-over-reported-d-rating-for-patient-safety/
Leapfrog Group Addresses Critics in Updated Patient Safety Grades
https://patientengagementhit.com/news/leapfrog-group-addresses-critics-in-updates-patient-safety-grades

フロリダ州に本拠を置くNCH Healthcare System
https://www.nchmd.org/
NCH North Naples Hospital
https://www.hospitalsafetygrade.org/h/nch-north-naples-hospital
NCH Baker Hospital
https://www.hospitalsafetygrade.org/h/nch-baker-hospital

病院の安全等級訴訟に関するリープフロッグ社長兼最高経営責任者(CEO)リア・バインダーの声明

Statement from Leapfrog President and CEO Leah Binder on Hospital Safety Grade Lawsuit | Leapfrog
https://www.leapfroggroup.org/news-events/statement-leapfrog-president-and-ceo-leah-binder-hospital-safety-grade-lawsuit

病院ランキング(グレード付け)で訴訟に発展

府省庁等が保有するデータの公開要望

第5回オープンデータ官民ラウンドテーブル開催に向けた府省庁等が保有するデータの公開要望の募集について
(「健康・医療・介護・子育て」分野)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/r011001_bosyu.html

募集内容
「健康・医療・介護・子育て」分野での利活用を想定した、府省庁等が保有するデータの公開要望

募集期間
令和元年11月8日(金)~令和元年11月29日(金)18時

要望提出方法
専用入力フォーム
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/input_roundtable_youbou.html

ラウンドテーブル開催予定時期
令和2年1~2月頃を予定

*********************************

生活保護データの公開希望 / 公的介護保険データの公開希望
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/data_ryutsuseibi/kanminrt_dai4/gijisidai.html

飲食店関連データ
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/data_ryutsuseibi/kanminrt_dai1/gijisidai.html

訪日外国人関連データ
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/data_ryutsuseibi/kanminrt_dai1/gijisidai.html

警察庁資料(犯罪発生状況データ)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/data_ryutsuseibi/kanminrt_dai2/gijisidai.html

要介護認定情報・介護レセプト等情報について.jpg

府省庁等が保有するデータの公開要望

保護中: 市立室蘭総合病院は独法化へ 市内3病院の地域医療連携推進法人移行に一歩前進

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

保護中: 市立室蘭総合病院は独法化へ 市内3病院の地域医療連携推進法人移行に一歩前進

2020年施行「同一労働同一賃金」で「医療事務」委託加速、MS法人設立の動きも

九州医事研究会メルマガ第283号
https://www.mag2.com/m/0001588268.html

■令和二年診療報酬改定の個別改定項目(短冊)予測
各部会のとりまとめ時期→総会報告時期に突入

■財務省と厚労省 族議員の攻防(恒例のプロレス)
急性期病床の定義をICU・HCU等「集中治療室」+「7対1」だけに

■再検証要請対象医療機関問題
公立公的424病院名指し、民間であれば年8千億円の繰入金不要、8千億円を財源に地域振興策の選択も

■地域医療構想・地域医療連携推進法人など
地域医療連携推進法人で医療圏を超えた連携、経営効率UP・事務業務を受託化(アウトソーシング)

■海外医療情報等
PCSI2019 活動ベースと価値ベースのヘルスケアを結ぶ「患者経験価値」

■病院経営・医師対策等
42国立大学病院のDPC移行後15年累計の経常利益、法人運営は「病院稼ぎ」が命運

■その他(電子カルテ、働き方改革等)

********************************

公正取引委員会による独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで立ち入り検査があったシェア独占2社の談合文化に嫌気がさしている病院がMS法人設立や地域密着型の医療事務業務受託企業と契約するなど新たな動き。

入札時や見積もり合わせの前に業者間で価格を申し合わせるなど、談合文化に風穴があくか注目。

今後、非常勤職員や派遣職員とのトラブルを避けるために「委託」化が進むも、その先には委託企業との待遇差問題の解消が論点となる可能性が高い。

■医療事務代行ビジネス
・ニチイ学館、ソラスト2社で8割近く市場占有
・(図)医療事務代行の市場規模推移
・グローバル医療人材の育成などが課題に

同一労働同一賃金 | 働き方改革支援のご案内 | 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/hatarakikata/same.html
不合理な待遇差解消のための 点検・検討マニュアル
https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/000494555.pdf

医療事務巡り談合か、ニチイ学館など立ち入り検査 公取委
https://wp.me/p6NPV7-4an
医療事務受託で談合か プレスリリースでも談合 ニチイ学館、ソラスト、エヌジェーシー
https://wp.me/p6NPV7-4bo
倉廩実ちて礼節を知り、衣食足りて栄辱を知る
https://wp.me/p6NPV7-4eA
2020問題、大学病院や大規模グループ病院のMS法人設立(医事委託等)加速
https://wp.me/p6NPV7-5g8

////////////////////////////////////////////

2019年版 医療関連ビジネス実態調査
https://www.yano.co.jp/market_reports/C60126300
2018年の主要5分野医療周辺アウトソーシング市場規模は約1.7兆円
~医療事務、滅菌、医療廃棄物処理、給食、臨床検査の市場を推計~
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2275

資料ポイント
・従来型の医療周辺アウトソーシングサービスに加え、患者の利便性向上、外国人患者受入れに伴う新サービス、微量血液によるセルフチェックなどに着目したユニークな資料
・大きな事業方向性としては患者視点、インバウンド、予防医療、介護分野等に脚光
・医療周辺アウトソーシング等の市場実態、企業動向、事業者リスト充実
・容器を再利用できる医療廃棄物の自動中間処理ビジネスは要注目
・外来患者呼出システムは専用受信機利用残るも、患者保有スマートフォン活用方式(QRコード読取、アプリ利用等)が台頭機運
・郵送検査、セルフチェックは健康経営面から推進の兆し。生活習慣病のほか、ヘリコバクターピロリ菌、PSA、アレルギー等の特殊検査も可能に
・病院等はメディカルツーリズム、外国人患者の(訪日、在留)受入れ強化の方向。電話医療通訳、未払い対策などの需要高まる
・JMIP、JIH、JCI認証取得のほか外国人受入れに前向きな病院をリスト化
・院内アメニティは普遍テーマ。コンビニエンスストアの院内出店動向を明示

資料概要
第1章 医療関連ビジネスの展望と戦略
第2章 医療周辺アウトソーシングビジネスの展望
第3章 患者アメニティ向上関連ビジネスの展望
第4章 注目医療関連ビジネスの展望
第5章 関連資料

リサーチ内容
調査結果のポイント

第1章 医療関連ビジネスの展望と戦略

・院内業務のアウトソーシング成長は鈍化、患者視点などが必要に
・(図)医療関連アウトソーシングビジネス 要求内容の変遷
・(図)主要医療関連サービスの市場規模推移
・(表)株式公開している主要医療関連サービス企業の売上推移と概要
・総合商社は海外の病院運営などを強化
・(表)主要総合商社における医療関連事業の取り組み動向
・セルフチェックは「予防医療」の中核サービスになる可能性秘める
・(図)医療関連ビジネスのトレンド
・外国人受入れに向けた院内環境整備、言語対応等は新ビジネスに
・患者保有スマートフォンでの各種院内サービスなどに注目
・(図)患者アメニティを高めている新商品、新サービス群
・医療関連サービスは人材ビジネスとしての認識も重要
・(表)医療関連ビジネスの事業分野分類、展開企業など
・(図)医療関連サービス委託率の推移
・(表)主な病院関連PFI事業と落札企業
・(図)病院100床あたりの科目費用推移
・(図)室料差額収入、医療相談収入等の推移

第2章 医療周辺アウトソーシングビジネスの展望

(1)医療事務代行ビジネス
・上位2社で8割近くの市場を占有
・(図)医療事務代行の市場規模推移
・グローバル医療人材の育成などが課題に
(2)滅菌代行ビジネス
・滅菌センター数ではエア・ウォーターグループが最多
・(図)滅菌代行の市場規模推移
・(表)滅菌代行サービスに関する企業動向
・(表)主な滅菌センターの所在地および企業系列
・地方病院の対応などは課題のひとつに
・(表)日本滅菌業協議会正会員名簿
(3)医療廃棄物処理ビジネス
・対象処理物は依然増加傾向
・(図)医療廃棄物処理(収集)の市場規模推移
・容器再利用型システムの今後展開は要注目
・院内処理装置利用は非主流ながら根強いニーズは存在
・(表)医療廃棄物を受け入れている主要中間処理施設リスト
(4)病院・福祉施設給食ビジネス
・主要6社で50%以上の市場を占有、福祉施設系で伸長
・(図)日本メディカル給食協会 会員会社の給食受託状況
・(図)病院・福祉施設給食受託の市場規模推移
・地域包括ケアなどを見据えたCK展開が拡大機運
・(表)病院、福祉施設向けなどへの食事提供を行っている主なCK
・(表)日本メディカル給食協会 正会員名簿
(5)臨床検査ビジネス
・遺伝子検査、感染症検査などが比較的堅調に推移
・(図)受託臨床検査事業の売上上位ランキングおよびシェア(2017年度)
・(図)受託臨床検査の市場規模推移
・SRLは新セントラルラボ設立で関東圏市場開拓の構え
・(表)受託臨床検査を実施する主要事業者リスト

第3章 患者アメニティ向上関連ビジネスの展望

(1)診療予約システム
・Web方式で進化発展、東邦薬品の初診受付サービスは新需要つかむ
・(表)診療予約システムの主な参入企業、導入件数など
・中小規模企業を中心に30社以上が参入
・情報通信コンサルティングの導入数は大幅に拡大
・診療所の開業数等にあわせ市場は持続的に成長
・(図)診療予約システムの基本概念、他システムとの拡張、関連性
・CRM視点、医療職の業務効率向上観点もポイントに
(2)外来患者呼出システム
・専用受信機利用型のメーカーは限られる方向
・(表)患者案内表示システムおよび外来患者呼出システム参入状況
・患者スマートフォン利用型が普及期に
(3)院内におけるコンビニエンスストア開設
・店舗数はローソンがトップもセブンの追い上げ急
・(図)主要コンビニエンスストアの病院内開設店舗数(2000年~2018年)
・(図)主要コンビニエンスストア病院内店舗数シェア(2018年12月末)
・(表)ケアローソン一覧
・売店ではワタキュー、シダックスアイ、山崎製パン、光洋などが大手
・(表)病院売店運営の主な企業
・(表)主要コンビニエンスストアの病院内店舗開設状況

第4章 注目医療関連ビジネスの展望

(1)メディカルツーリズム・国際化・外国人患者受入れ関連
・メディカルツーリズムはグローバル趨勢のひとつ
・(表)メディカルツーリズムを選択する主な理由と渡航先エリア
・(図)メディカルツーリズムにおける人の移動(概念図)
・(表)メディカルツーリズムに取り組んでいる主な国と得意医療分野
・世界的にJCI認証施設増加。日本では計28施設が取得
・(図)日本におけるJCI認定数推移
・認証医療渡航支援企業(AMTAC)では準認証制度も開始
・実務支援を行うコーディネート事業者も複数登場
・(表)日本における主な国際医療コーディネーター(医療コーディネーター系)
・(表)日本における主な国際医療コーディネーター(旅行会社系)
・JIHの範囲では年間4,000人程度が渡航受診
・外国人患者受入れに向けた言語対応環境整備など課題
・(図)在留外国人数の推移
・(図)訪日外国人数の推移
・日本企業、医療機関の関わる海外病院運営など増加
・(表)一般社団法人 Medical Excellence JAPAN正会員
・(表)海外向け医療サービスに取り組む主な日本企業、医療機関
・(表)外国人患者の受入れを開始もしくは検討している国内の主な医療機関、法人
(2)郵送検査・セルフチェックサービス
・郵送検査は注目され20年以上が経過
・(表)郵送検査事業を展開する主要企業・機関
・胃がんリスクチェックの需要増
・(表)主要郵送検査企業における主な検査アイテムの状況
・独自の即時血漿分離デバイス利用のリージャーが高実績
・性感染症分野検査に重点をおいた企業の存在感高まる
・街角検査のケアプロは10年で約50万人にサービスを提供
・三菱ケミカルグループは薬局拠点のセルフチェックサービスを展開
・拠点型ではマイクロブラッドサイエンスがPR強化
・2009年頃から保険証不要の簡易検査を進める医療機関が増加
・PHRの一端でICT企業の関心も高まる
・(表)医療機関等における簡易検査取り組み動向の一例

第5章 関連資料

・(表)人間ドック・健診施設 機能評価認定施設 一覧および概要

2020年施行「同一労働同一賃金」で「医療事務」委託加速、MS法人設立の動きも

世代間のアンバランス 年齢別1人当たりの医療費・保険料・自己負担の変化額

医療保険制度の改革に向けた被用者保険関係5団体の意見
http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/093.html
1.後期高齢者の窓口負担について
2.拠出金負担の軽減について
3.保険者機能の強化について
4.医療費の適正化等について
5.社会保障の持続性確保について
【参考資料】
〔世代間のアンバランス〕
年齢別1人当たりの医療費・保険料・自己負担の変化額

年齢別1人当たりの医療費・保険料・自己負担の変化額.jpg

世代間のアンバランス 年齢別1人当たりの医療費・保険料・自己負担の変化額

OECD指標2019 日本の患者経験価値(PX)は最下位

医療費の伸びは2030年までにGDP成長率を上回る
http://www.oecd.org/tokyo/newsroom/2030gdp.htm

患者経験価値(Patient Experiences)
・診察中に患者と十分な時間を過ごす医師
・分かりやすい説明を行う医師
・ケアや治療方針の決定に患者を関与させる医師

患者経験価値(Patient Experiences).jpg

Patient experiences of ambulatory care

Figure 6.41. Doctor spending enough time with patient during consultation, 2010 and 2017 (or nearest year)
https://doi.org/10.1787/888934016721

Figure 6.42. Doctor providing easy-to-understand explanations, 2010 and 2017 (or nearest year)
https://doi.org/10.1787/888934016740

Figure 6.43. Doctor involving patient in decisions about care and treatment, 2010 and 2017 (or nearest year)
https://doi.org/10.1787/888934016759

 

日本の公的財源負担の医療費はOECDで1位

Figure 7.11. Health expenditure from public sources as share of total, 2017 (or nearest year)
https://doi.org/10.1787/888934016968
Figure 7.12. Health expenditure from public sources as a share of total government expenditure, 2017 (or nearest year)
https://doi.org/10.1787/888934016987

公的財源の医療費.jpg

全世代型社会保障検討会議
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/zensedaigata_shakaihoshou/
全世代型社会保障検討会議(第2回)配布資料
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/zensedaigata_shakaihoshou/dai2/siryou.html
3時間待ちの3分診療と言われる現状が真に患者のQOLへ寄与しているかを議論するべきではないか。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/zensedaigata_shakaihoshou/dai2/siryou5.pdf

全世代型社会保障 医療負担増、医師会・与党が反発
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51971470Y9A101C1EA3000/
医療改革、患者負担で対立 医師会×経団連・連合など
https://www.asahi.com/articles/ASMBX42KZMBXUTFK00K.html

 

**********************************************

Value-based care (VBC) 償還モデル採用が2014年から急増

Change Healthcare
https://www.changehealthcare.com/
Value-Based Payment Solutions
https://www.changehealthcare.com/value-based-payment-solutions
・HealthQx Episode Insights
・HealthQx
・Episode Manager
Value-Based Care in America.jpg
Value-based care (VBC) 償還モデル採用が2014年から急増

Number of States and Territories with VBR Programs
2008 1
2009 1
2010 1
2011 3
2012 4
2013 6
2014 16
2015 33
2016 40
2017 47
2018 48

Value-Based Care in America: State-by-State
A 50-State Review of Value-Based Care and Payment Innovation
Commissioned by Change Healthcare Change Healthcare VBP Nov 2019 – Value-Based Care

**********************************************

KLASにランク付けされた患者エンゲージメントベンダーのパフォーマンススコア(100点満点)

Patient Engagement Ecosystem 2019 Is the Industry Aligned? – KLAS Report
https://klasresearch.com/report/patient-engagement-ecosystem-2019/1518
・ Increased patient satisfaction/HCAHPS Scores: 71 percent.
・ Increased staff efficiency/productivity: 46 percent.
・ Reduced no-show rate/maximized provider schedule: 35 percent.
・ Improved financial outcomes: 29 percent.
・ Improved quality measures: 23 percent.
・ Improved clinical outcomes: 21 percent.
・ Reduced readmission rates: 17 percent.
・ General ROI: 15 percent.
・ Increased patient/member engagement: 13 percent.
・ Increased provider satisfaction/engagement: 13 percent.
・ Increased care-gap closure: 13 percent.
・ Improved new appointment rates/new patient acquisition: 13 percent.
・ Other: 56 percent.

Here are performance scores for patient engagement vendors ranked by KLAS. Scores are based on a 100-point scale.

・  Relatient: 93.5.
・  pCare: 92.7.
・  CipherHealth: 88.7.
・  Epic: 87.6.
・  TelehHealth Services: 86.8.
・  Jellyfish Health: 86.2.
・  IBM Watson Health: 85.7.
・  GetWellNetwork: 85.6.
・  Luma Health: 85.2.
・  Salesforce: 84.8.
・  Athenahealth: 84.7.
・  Sonifi Health: 83.7.
・  Solutionreach: 80.5.
・  Cerner: 79.4.
・  Allscripts: 68.1.
・  Medfusion: 64.9.
・  NextGen Healthcare: 64.0.

OECD指標2019 日本の患者経験価値(PX)は最下位